アーモンドの亜鉛やビタミンで精力・性欲アップしてEDを克服して勃起しよう!

アーモンドの成分でテストステロンを増やす!

アーモンドは男性の精力・性欲アップに欠かせない

亜鉛
ビタミンE
ビタミンB群

など栄養価がバランス良く含まれる「ナッツの王様」です。

アーモンドは手軽に食べられる精のつく強精おやつなので、男性機能を高めたい人にはおすすめです!

アーモンドの特徴

老化を防ぐアンチエイジング食品

アーモンドは食品の中でもビタミンEが最も多く含まれています。(100g中約30mg)

ビタミンEは活性酸素から細胞や血管の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

またアーモンドにはAGEsという、老化を加速させてしまう物質を排出してくれる役割があります。

食物繊維もたくさん含み、腸の働きを活発にして内臓を若返らす整腸作用があります。

血液サラサラの作用もあり!

アーモンドの脂質の約7割が不飽和脂肪のオレイン酸で、善玉コレスロールを保ち、悪玉コレステロールを増加させないポリフェノールをたくさん含んでいます。

特にアーモンドなどのナッツ類の脂肪は、オメガ3系脂肪さんなので、中性脂肪を減らし血液をサラサラにしてくれます。

精力・性欲アップやED克服、勃起力改善には血流改善とは切って切り離せない関係があるのでうれしいポイントです。

インドのアーユルヴェーダでは元気回復・滋養強壮としても!

あまりお肉を積極的に食べないインドでは、アーモンドにタンパク質が20%も含まれていることに着目し積極的に食べられています。

またインド医学のアーユルヴェーダの文献では

元気回復剤
媚薬
神経強壮剤
滋養効果
脳の強壮剤

としてアーモンドが有名です。

アーモンドの精力・性欲アップを期待できる成分

アーモンドの精力/性欲アップを確認!

アーモンドは自然から採取できる食べ物なので、世界各地でも愛されている食べ物です。

日本でもアーモンドをおやつに食べたり、チョコレートでコーティングされていたりとっても人気の食べ物です。

それでは意外と知られていないアーモンドの精力アップ成分を確認していきましょう!

ビタミンE

ビタミンEは”セックスビタミン”と呼ばれ

男性機能を向上させたり
精力減退を抑える

のに大切な成分です。

テストステロンなどの男性ホルモンの生成や分泌に関与したり、強い抗酸化作用で性欲減退を阻止したりしてくれます。

アーモンド10g(10粒)にはビタミンEが、3.1mg含まれ成人男性の推奨量(約6.5mg)の約半分を摂取することが可能です。

食事として食べるものではないおやつで、これだけのビタミンEを摂取できるのはうれしいポイントです。

亜鉛

アーモンドには”セックスミネラル”と呼ばれる亜鉛も含まれています。

亜鉛には

精子を活発にする
精子を濃くする
勃起能力を上げる

などの男性機能にとっては欠かせない成分です。

アーモンドには100g中約4mg(10粒10gに0.4mg)の亜鉛が含まれます。

α-リノレン酸やオレイン酸など良質な脂質

アーモンドにたくさん含まれるオレイン酸

動脈硬化などの生活習慣病を予防する働きがあります。

動脈硬化などの血行障害はEDなどの勃起力低下につながります。

またアーモンドなどのナッツ類には

オメガ3系の脂質であるα-リノレン酸も豊富に含まれていて

勃起力の向上、精子の量や運動性の向上を促します。

これはα-リノレン酸細胞の活性化や、悪玉コレステロールを抑制して血液をサラサラにする働きによるものです。

アーモンドは手軽に性欲アップ成分が摂れるんですね!

アーモンドには精力アップに期待できる

セックスビタミンのビタミンE

セックスミネラルの亜鉛

血液サラサラへの脂質

をたくさん含んでいてそれを一緒に摂ることができるんですね!

アーモンドを食べすぎると鼻血が出るってこともありますが、エッチなことを想像すると鼻血が出るのとなんとなく似てますよね(笑)

これってやっぱり精力アップには欠かせない血流量の増加など関係しているみたいですね!

アーモンドを食べてテストステロンが増加する関係性

テストステロンは”モテフェロン”と呼ばれる男性ホルモンです。

テストステロンの働きとして

気持ちを高ぶらせる
筋肉や骨格を作る
決断力や闘争心を高める
精力を向上させる
性機能の改善や向上させる

などがあります。

反対にストレスなどを感じてしまうと、血中のコルチゾールと呼ばれる”ストレスホルモン”が増加してテストステロン値が下がってしまいます。

これでは精力減退につながってしまいます。

アーモンドには

ストレスから体を守る抗酸化作用のあるビタミンE

精子形成には欠かせない亜鉛

陰茎部の血流量増加によって起こる勃起を助ける血液をサラサラにある脂質

がたくさん含まれているので、テストステロン値の増加も相乗効果的にアップが期待できるということです。

効果的なアーモンドの食べ方は?1日の適量

それではアーモンドを精力・性欲アップを目的として食べるにはどれぐらいをどのようにして食べればいいのでしょうか?

1日あたり20〜25gくらいを食べる

1日20〜25gを食べるのがベストです。

アーモンド1粒あたりは約1gの重さなので、1日20粒〜25粒ぐらい食べるようにしましょう。

一度にそれだけの量を食べられない場合は、

朝・昼・夜の三回にわけても結構ですし、おやつやおつまみなどで1日数回分けて食べても結構です。

20gのアーモンドを食べた場合

カロリーは120kcal〜150kcal
で他のおやつに比べて低カロリーで太る心配はなく


約6.2mgのビタミンE
約0.8mgの亜鉛

が摂取できます。

できれば無塩・または塩分の少ないものを選ぶ

アーモンドを選ぶ際に気をつけたいポイントは塩分です。

味のついているものなどを選ぶとたくさんの塩分を含んでいる場合があります。

塩分は高血圧の原因になり、血管の内壁が傷つきやすくなり、動脈硬化の原因にもなってしまいます。

塩分の多いアーモンドを食べてしまい、EDや勃起力の低下の原因になる動脈硬化になってしまっては本末転倒です。

れば無塩のアーモンド、または極力塩分の少ないアーモンドを選ぶようにしましょう。

皮も一緒に食べると◯

アーモンドの皮にはポリフェノールが含まれています。

アーモンドに含まれるポリフェノノールが若返り効果を助けてくれるでので、できれば皮ごと食べるようにしましょう!

アーモンドを食べる際の注意点と気をつけたい副作用

食べ過ぎはNG

アーモンドがおやつの中でも低カロリーだといっても、たくさん食べてしまうと高カロリーになってしまいます。

100g(100粒)も食べてしまうと、約600kcalとなってしまいます。

またあじつけをしている塩分を含むアーモンドを食べると塩分過多になるのでいずれにしても食べ過ぎには注意が必要です。

腹痛や下痢になる場合も

アーモンドには食物繊維が豊富なので、一度に多量摂取にしてしまうと腹痛や下痢になってしまいお腹を壊してしまう可能性もあります。

体質にもよりますが、お腹を壊しやすい場合は、少しずつ量を増やして様子を見ながら食べる量を増やしていくのがおすすめです。

薬を飲んでいる場合にも注意

アーモンドにはマンガンが含まれます。

適量のマンガンを摂取することで体への悪影響はありませんが

マンガンを摂りすぎると、抗生物質や血圧安定剤への薬への影響がでてしまう場合もあります。

まとめ

アーモンドで毎日コツコツ男性力をあげましょう!

アーモンドは、亜鉛・ビタミンEやテストステロンなどの男性機能に関することに関与している食材です。

精力をあげたい男性にはとってもおすすめの食べ物となっています。

というのも性のつく食べ物というのは手軽に食べられないものが多い中、値段もそこまで高額でないし、どこでも売っているの購入さえしておけば手軽に食べられる食べ物だからです。

今まで食べていたおやつやおつまみをアーモンドに変えるだけで、コツコツ精力をあげられるんだったら今日から食べない手はないですよね!

ぜひ積極的に取り入れてみてくださいね!!

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