バナナが精力.性欲を上げて勃起を起こさせるって本当!?その栄養効果に注目!

バナナは栄養満点!精力/性欲アップにはおすすめ!

バナナは日本でももっと食べられている果物です。

普段何気なく食べているバナナですが、男性にとってはうれしい精力/性欲アップにつながる栄養がたくさん含まれているのです。

バナナそのものの形が何かエロティックさを感じさせますが(笑)、バナナがあなたの勃起への手助けになってくれるかもしれませんよ!

バナナの特徴

低カロリー

バナナは甘いので、カロリーが高いと勘違いされがちですが、低カロリーなフルーツです。

バナナ100gあたりのカロリーは約86kcalといわれていて、1本が約90gと考えると1本のバナナは約80kcalとなっています。

お茶碗1杯のご飯のカロリーは約252kcalなので、バナナを3本食べてようやくご飯1杯分のカロリーとなります。

エネルギーに変わりやすい

「朝バナナ」が流行ったり「バナナは朝食べると良い」というのがいわれるのは、バナナはエネルギーになりやすいからです。

バナナの甘みの元になっているのは、

ブドウ糖
果糖
ショ糖

などの複数の糖質です。

ブドウ糖はすばやくエネルギーになり、果糖やショ糖はゆっくりとエネルギーに変換される特徴があります。

それぞれの糖質のエネルギーの変換の時間差によって、長時間にわたってエネルギーを生み出してくれるので、朝食に良いといわれています。

腹持ちが良い!

バナナは腹持ちが良いといわれています。

適度な甘みと、食べ応えによって満足感を得られます。

バナナを食べる際には、ある程度大きく口を開いて食べますが、その際によく噛み食べ終わるまでに時間がかかるため、満腹中枢を刺激します。

またバナナのあのもっちりさと重量感が腹持ちをよくしてくれます。

脂肪とコレステロールはほぼなし

バナナには脂肪やコレステロールはほぼ含まれていません。

それどころか、バナナにはたくさんの食物繊維が含まれているので

その食物繊維が体外に余分なコレステロールを排出してくれる働きがあります。

諸説あるけどバナナはやっぱりすごい!

バナナはその甘さのせいで太りやすいなどの誤解がありますが、手軽にたべられるフルーツとしては、私たちの健康生活を守ってくれるフルーツとして間違いありません。

またバナナには意外と知られていない、男性にはうれしい精力/性欲アップへの効果があるのでご紹介していきたいと思います。

バナナが精力/性欲を上げる理由は栄養・成分にあり!

ブロメラインが男性ホルモンを保つ作用がある!?

バナナには男性ホルモンのテストステロンの生成を助けるブロメラインという成分が含まれます。

ブロメラインとはタンパク質を分解する酵素です。

パイナップルから発見されたので「パイナップル酵素」と呼ばれたりもしますが、バナナにも含まれています。

ブロメラインは、お肉を柔らかくするので酢豚にパイナップルが入っているのもこれが理由です。

ブロメラインは炎症を抑えたり、

胃腸の働きを助ける

血栓ができるのを防ぐ

血栓を溶かす

といった作用があります。

このような働きは、栄養分を体内に届け、血管の状態をよくするので精力アップにつながります。

またブロメラインはストレスに伴う、テストステロン(男性ホルモン)の低下を防いでくれる効果も高いといわれています。

モリブデンが勃起を助ける!?

モリブデンはバナナに多く含まれるミネラルで、「血のミネラル」とも呼ばれます。

モリブデンは肝臓や腎臓に存在していて、人間の生命維持には欠かせない栄養素です。

モリブデンは酵素の働きを促進することで

老廃物(尿酸など)の代謝を促進

糖質や脂質の代謝の促進

といった働きがあります。

また

鉄の利用率をあげる

働きがあるので、血液を生成する助けを行なっています。

その他にも銅の排出や有害物質の排出をする働きもあります。

このようにバナナに含まれるモリブデンは、体内に摂取した栄養素をエネルギーに変え、勃起に不可欠な血液の生成を助けるので、精力アップにかかわるといえます。

ビタミンB6が豊富に含まれる!

バナナには1本あたり約0.34mgのビタミンB6が含まれているといわれます。

これは1日摂取目安0.35mgをほぼ満たします。

ビタミンB6は

タンパク質を代謝してエネルギーに変える
性欲に必要な亜鉛の働きを助ける
免疫を正常にする

といった働きがあります。

ビタミンB6を含むビタミンB群は男性ホルモンの生産をアップさせるといわれ、「セックスビタミン」とも呼ばれます。

つまりこういうこと!

バナナが精力/性欲アップに期待できるのは

ブロメラインが男性ホルモンを保ち
モリブデンが血液を生成を助けて
ビタミンB6がセックスミネラルとして働く!

また糖質や脂質、タンパク質などといった三大栄養素を効率よくエネルギーに変えてくれるので、活力がみなぎってくるというわけですね!

その他バナナに含まれる精力アップに欠かせない栄養成分

ビタミンC

バナナ1本約15mgのビタミンCが含まれるといわれています。

ビタミンCには

抗酸化作用
鉄分などの吸収を高め
疲労回復や免疫力向上

があります。

この中でも特に抗酸化作用が精力アップに効果を発揮します。

活性酸素から体を守ってくれる抗酸化作用は体を若々しく保つ働きを担います。

ストレスを受けて活性酸素が増えてしまうと、酸化して体が錆びた状態になってしまい精力も減退してしまいます。

カリウム

バナナ1本には約300〜400mgのカリウムが含まれます。

カリウムは体液の調整に関与して

神経を正常にする
筋肉の機能を向上させる

働きがあります。

勃起には神経と筋肉の働きが関与しているので、カリウムも男性機能には欠かせません。

ポリフェノール

バナナには赤ワイン、緑茶などに次ぐぐらいのポリフェノールが含まれます。

ポリフェノールは強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除いてくれる作用があります。

ストレスが多くて勃たない

タバコを吸う

などの場合はポリフェノールが有効に働きます。

特に熟したバナナにたくさんのポリフェノールが含むといわれています。

その他バナナのうれしい効果

バナナには精力アップ以外にもうれしい効果があります。

疲労回復
夏バテ予防
整腸作用
むくみ防止
リラックス効果
老化防止

バナナにはうれしい効果がいっぱい!

バナナには上記でご紹介したビタミンB群を豊富に含んでいるので、疲労回復に役立ちます。カリウムを含むので夏バテの予防にもなるんですよね。

また熟したバナナにはアミラーゼを含むので消化にもよく、食物繊維がお腹の調子を整えてくれます。

そしてトリプトファンという、神経伝達物質を活性化する成分も含むので、脳の活性化にもつながり、リラックス効果や老化防止にもなるというわけです。

精力アップにつながるバナナのおすすめの食べ方

バナナは食べる際の色によって栄養素が変化するといわれています。

精力アップには、

程よく熟した「黄色いバナナ」

がおすすめです。

程よく熟したバナナには、セックスビタミンであるビタミンB群が多く含むといわれ、黄色いバナナにはダントツに含まれるといいます。

またポリフェノールアミラーゼも熟すと増える成分なので、緑のままより程よく黄色いタイミングがオススメです。

そして食べ合わせも大切で、より効率良く精力アップしたい場合には、

・ヨーグルト
・はちみつ
・キウイ

などと一緒に食べることで相乗効果を見込めます。

バナナヨーグルトのはちみつがけ

ヨーグルトは腸内環境を高めるだけでなく、血流改善などの効果もあり多くのビタミンも含みます。

バナナとの相性の良いこれらの食材を当サイトでは「ヨーグルトが精力を上げる理由」「はちみつが精力をあげる理由」「キウイが精力を上げる理由」でご紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

まとめ

バナナを毎朝1本食べて精力アップを!

バナナの食べ過ぎはよくありませんが、毎日1本ずつの習慣をつけたいところです。特に

朝に食べる
その他精力アップ食材と一緒に食べる

ということがおすすめです。

バナナに含まれる精力アップ成分を存分に取り入れてぜひ勃起力改善などに役立ててくださいね!

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