コーヒーは性欲や勃起力を上げる?下げる?精力減退やEDとカフェインの関係性

コーヒーの性欲や勃起力に対しての情報は様々!

コーヒーの精力やEDに関しての意見は様々です。

コーヒーは性欲を高めるのか?下げるのか?

勃起との関係はどうなのか?

コーヒーに含まれるカフェインによって精力減退やEDを引き起こんじゃないのか?

逆に精力がアップって聞いたんだけど?

色んな情報があるので結局のところどうなの?という感じなのですが、

結論からいうと、

毎日1杯〜3杯までのコーヒーであれば性欲・勃起力向上・精力アップが期待され

逆に毎日それ以上コーヒーを飲んでしまうと性欲低下・勃起低下・精力減退・EDにつながってしまうのです!

つまり、コーヒーと性欲・勃起力・精力との関係性は表裏一体というわけです!!

ここではコーヒーが精力アップにつながる理由や、反対に精力が減退してしまう理由と、精力アップにつながるコーヒーの飲み方を説明していきたいと思います。

コーヒーはED(勃起不全)になる確率を減少させる!

コーヒーが勃起不全やEDの改善に効果があるのは、カフェインが含まれているからです。

アメリカの研究では

1日にある程度のカフェインを摂取している人の方が、摂取していな人より勃起不全のリスクが低いことがわかっています。

具体的には、

1日85〜170mgのカフェインでは勃起不全になる率は42%減少

1日171〜約300mgのカフェインでは勃起不全になる率は39%減少

となる結果が出ています。

コーヒーが性欲を・精力を上げる働き

それではどうしてコーヒーに含まれるカフェインが精力アップにつながるのでしょうか?

末梢血管の血流量の増加

カフェインには、末梢血管を拡げる作用があります。

末梢血管とは、手や足をイメージしますが

ペニスの陰茎部の末梢血管への拡張作用があります。

勃起力は、陰茎部の海綿体に血流が流れ込むかどうかによっても左右されるので

ED改善の効果も期待できるというわけです。

覚醒作用

カフェインは中枢神経に働きかけ

眠気を撃退してくれます。

興奮作用があります。

しかし一時的な覚醒・興奮作用があっても

カフェインの過剰摂取は逆に交感神経の異常な活性化につながります。

勃起は副交感神経によって支配されているので、やはりカフェインはある程度の摂取が望ましいです。

リラックス効果

覚醒や興奮とは、真逆の作用に思いますが

コーヒーには香りや味によるリラックス効果があります。

リラックスするということは、副交感神経が優位な状態なので

これは勃起に適した状態を作り出しているということになります。

カフェインには

精神的な疲れをとり

ストレスを解消する

働きがあるので、特に心因性のEDには効果があるといわれています。

バイアグラにもカフェインと似た成分を入っている

ED治療薬のバイアグラにはシルデナフィルが有効成分として配合されています。

シルデナフィルは、陰茎周辺部の血管を拡張させて、勃起を促す成分です。

そのシルデナフィルとカフェインは似た作用をするので

コーヒーを飲めば勃起力の向上を見込めるというわけです。

コーヒーが性欲・精力・勃起力を減退させてしまう理由

カフェインが亜鉛を体外へ流し出してしまう

コーヒーに含まれるカフェインは、亜鉛と結びつき体の外へ流れ出てしまう作用があります。

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど精力アップに欠かせない成分ですが、

カフェインの摂りすぎによって精力減退の原因にもなってしまいます。

興奮・覚醒作用が悪影響になる場合も

コーヒーのカフェインによう作用で

交感神経が優位になりすぎると逆効果です。

カフェインには興奮・覚醒作用がありますが

体内で「コルチゾール」「アドレナリン」の2つの副腎ホルモンを分泌させることによって起こります。

このコルチゾールはストレスホルモンなので分泌されすぎると

精力向上には欠かせないテストステロンの分泌を阻害してしまいます。

加齢によってもこのテストステロンの分泌は減少傾向にあるので

若い頃と同じようにカフェインの摂取はしない方が精力のためにはいいのです。

睡眠不足によって疲れを溜め込んでしまう

夜にカフェインを摂取すると眠りにつきにくくなります。

眠りにつけないと疲労がたまり精力減退の原因になってしまいます。

また寝ている時には男性ホルモンがいちばん多く分泌されるので

カフェインで眠れなくなるのは精力減退につながります。

カフェインの覚醒作用によって睡眠不足によって寝る時間がバラバラになると

メラトニンの分泌が減るので

体内時計が狂ってしまいホルモンバランスの崩れ

ストレスが溜まり精力減退の原因となるコルチゾールの増加してしまいます。

コーヒーによる精力減退はつまりこういうこと!

コーヒーを飲むと精力減退になるといわれている理由をまとめると次のようになります。

その原因の根本はカフェインです。

カフェインの過剰摂取によって

亜鉛が体外へ流れでてしまう
興奮覚醒作用が逆にストレスになり男性ホルモンを減少させる
睡眠不足によりストレスが溜まる

コーヒーが精力減退になるといわれている理由です。

じゃあコーヒーは本当に精力アップを邪魔してしまうのでしょうか?

いいえ、決してそうではありません。

ちゃんとした量と飲み方させきっちりと守れば精力アップを期待できる飲み物なのです!

性欲・精力アップに効果的なコーヒー摂取量と飲み方

効果的なコーヒーの飲み方

1日に5杯以上、8杯や10杯もコーヒーを飲むのは今すぐやめましょう!

コーヒーには

100mlあたり約60mgのカフェインが含まれています。

コーヒー1杯はおよそ160mlなので約96mg

缶コーヒー(1本あたり約190g)100〜150mg

を含みます。

冒頭でもお伝えした通り

1日85〜170mgのカフェインでは勃起不全になる率が42%減少

1日171〜約300mgのカフェインでは勃起不全になる率は39%減少

になるので、

約3杯程度がもっとも勃起不全を解消したり

精力をアップしたりするのに効果的だといこことです。

できれば、1日1杯〜2杯多くても3杯程度までに留めておきましょう!!

性欲・精力アップにおすすめなコーヒーの飲み方

コーヒーと一緒にチョコレートを食べるのがおすすめです!

一般的なミルクチョコレート100mgには約1.6mgの亜鉛が含まれているので

カフェインと一緒に流れ出てしまう亜鉛を摂取することができます。

特にカカオ多めのチョコレートがおおすめです。できればカカオ70%以上のチョコレートをコーヒーと一緒に食べるようにしましょう。

コーヒーの性欲・精力・勃起力・EDの関係性まとめ

いずれにしても、カフェインがEDにイイ、悪いとは現段階ではかはっきりさせることが出来ません。

なのでどちらか一方を信用して、カフェインを摂りすぎたり、全く摂らなくなったりというコトはないようにしましょう。

コーヒーを程よく飲んで精力アップを!

コーヒー飲み過ぎによるカフェインの過剰摂取は絶対にいけません。

精力アップには逆効果です。

しかし全く飲まないというよくありません。

カフェインの精力向上の効果は、摂り過ぎればよくないし全く摂らないというのもよくない表裏一体です。

適度な量は1日3杯までなので、それをしっかり守ってコーヒーで精力アップをめざしてみてくださいね!

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