ゴムで萎えるコンドームEDの原因はコレ!改善する【画期的】な方法と危険性も知ってね!

コンドーム萎え(ED)の原因と改善方法をご紹介!

セックス中にゴムをつけたら勃たない!

コンドームをつけようとしたら萎える!

せっかくの挿入なのに途中で終わってしまった…

そんな経験をしたことのある男性も多いのではないでしょうか?

またそういった彼氏を持った女性も多いのではないでしょうか?

今回はコンドームED(萎え)に悩む男性や、そんな男性を彼氏にもつ女性へ、コンドームED(萎え)の原因と画期的な改善方法を徹底伝授していきたいと思います。

コンドーム萎えだからといって生でする危険性も合わせてどうぞ!

コンドームED(萎え)とは

コンドームEDとは、

コンドームを装着する際に萎えてしまう症状
または
コンドームを着けて挿入すると萎えてしまう症状

のことです。

コンドームED(萎え)は、ED治療を専門に扱うクリニックでも相談の多い症状で、中折れのEDの一種です。

いざ挿入!!という一番盛り上がっている時にゴムを着ける作業によって勃たなくなってしまうので、気分もムードも台無しになるんですよね。

もはや男としてのプライドは崩壊してしまいます…

しかしここで多くの男性が勘違いしがちなのが、「じゃあ生ですればいいんじゃん」という単細胞的な発想です。

妊娠を望む夫婦であればいいかもしれませんが、

彼氏・彼女関係のカップルや夫婦以外のパートナーとのセックスでは、生でのリスクが大きいので極力避けましょう!

コンドームED(萎え)だからといってゴムなしでする危険性

何度もゴムをつけると勃たないコンドームED(萎え)を経験していると、一度や二度は”生でする”という解決方法を思いつくかもしれません。

彼氏がコンドームEDの彼女の場合、「気持ちがいいから生でしたい」という言葉に負けて生でさせてしまう人も多いかもしれません。

またその際に妊娠のリスクを減らすために、ピルを飲んでまで生での挿入を許してしまう人もいるようです。

こういった行為は非常に危険で、一時的な快楽しか生みません。

生でセックスをするということは、たくさんの危険性をはらんでいます。

コンドームEDだからといって、生でのセックスをするというのは非常に高いリスクを伴うのです!

妊娠

ゴムをつけると萎えるからという理由で、生でセックスするリスクのまず1つ目は女性の妊娠です。

コンドームを使用しないセックスの最後が膣外射精であっても、カウパー液(ガマン汁)には微量の精子が含まれているので、妊娠のリスクは避けられません。

また二回戦を行なった場合にも、尿道に1回目の射精した残りの精子が残っている場合があるので、それによって妊娠する可能性もあります。

中で出さないから安全ということは決してありません。

コンドームを付ければ90%以上も避妊ができますが、膣外射精であっても生でセックスをした場合には30%も妊娠の確率があるといわれています。

性病

2つ目はセックスは粘膜の直接接触なので、性病にかかるリスクも非常に高くなります。

クラミジア
淋病
カンジダ
梅毒
HIV感染症/エイズ

などが日本人の若い人に多い性感染症です。

特にクラミジアは、女性の場合にはほとんど自覚症状がありません。

また男性の場合も症状が軽い場合もあるので、男女共に感染をしていることに気がつきにくいといわれています。

自分または自分の彼氏(彼女)は大丈夫と思い込んでいても、病原菌が潜伏していることもあるので、無意識に性病をバラまいていたりもらっている可能性もあります。

このようにゴムでは勃たないからといって、生でのセックスには性病感染のリスクが大きく伴います。

男性を甘やかせることになる

ゴムなしでセックスをするという行為は、男性にとっても自分を甘やかせることになり、女性にとっても男性に甘やかせることになります。

コンドームED(萎え)には原因と改善方法があります。

コンドームをつけると萎えるからといって、いつまでも生で挿入させ続ければ、望まない妊娠をしてまう可能性もあります。

また誰かからいつもらったかわからない性病を、本当に大切な人に感染させてしまう可能性だってあります。

ゴムを着けると勃たないという理由で生で挿入すれば、一時的な快楽と引き換えにたくさんのものを失う可能性が大いにあるのです。

とはいえ、コンドームED(萎え)は男性にとってもそのパートナーにとっても深刻な問題です。

またコンドーム萎えを持つ彼氏と付き合ったいる彼女からすると、いち早く解決して気持ちいいセックスライフを送りたいものですよね。

ですのでしっかりと、コンドームED(萎え)の原因と改善方法を知って、生ではなくコンドームを着けてでも気持ちいいセックスができるようになりましょう!

コンドームED(萎え)になってしまう原因

それではコンドームED(萎え)にはどうしてなってしまうのでしょう。

原因は人それぞれですのでひとつずつ確認してご自身に当てはまる原因を探してみてください。

コンドーム装着時に冷める

コンドームを着ける時には挿入までに、

コンドームを取りに行く

コンドームの袋を破る

コンドームをペニスに装着する

という作業が発生します。

こういった作業の時間によって性的興奮が冷めてしまい、勃起したペニスがしょんぼりしてしまうことも多いですよね。

暗い場所でのセックスだと、どこにコンドームがあるのかわからなかったり、コンドームの裏表がわからず装着に時間がかかってしまう場合もあります。

またコンドームの独特なゴム臭で、興奮が一気に冷めてしまう場合もあります。

挿入前の焦り

ゴムを着ける際には、

はやく着けなきゃ
女の人を待たせちゃいけない
また途中で萎えてしまったどうしよう

という”焦り”が生まれます。

そういう性的なこと以外のことを考えることにより余計なことに神経を使い、結果的に脳から性的興奮から覚めてしまい、勃起がおさまってしまうということになってしまいます。

またセックスに慣れていない場合には、焦りは特に強い傾向になるので挿入前に萎えてしまうケースも多いのです。

これは無意識にプレッシャーやストレスを感じ、勃起に集中ができなくなってしまう心因性EDの可能性が高いといわれています。

コンドームの厚さが感覚を鈍らせる

コンドームを着けてから萎えてしまう場合、

コンドームの厚さが感覚を鈍らせる
コンドームの感覚が苦手
コンドームをしていることが違和感

という認識があり、途中で萎えてしまうこともあります。

それによって勃起の維持が難しくなり、結果的に中折れになってしまう場合もあります。

コンドームを着けると気持ちよくないという思い込み

男性の場合、周りの友達や知り合いとセックスに関しての下ネタを話す機会が多いですよね。

そんな際に周りに生派が多く、”生は気持ちいいもの”と思い込んでいると、

ンドームを着けると気持ちよくないと勘違い

してしまっていて、ゴムを着けると萎えてしまうケースも多いです。

これはAVやエロ動画の影響もあり男は、生=憧れという認識は無意識にあるからかもしれません。

これもまた”生じゃないと気持ちよくない”という心因的な問題です。

刺激の強いオナニーに慣れすぎている

コンドームを着けて挿入すると萎えてしまうのには、普段から刺激の強いオナニーに慣れ過ぎているという場合もあります。

強い握力でオナニー

をする癖のある場合や、

ピンポイントで自分の気持ちいい場所だけを触って

オナニーをしている場合は要注意です。

コンドームを装着することによって、女性の膣圧を直接感じられず、間接的な刺激では刺激を感じない状態になっている可能性があります。

間違ったオナニーの仕方はコンドームEDだけでなく、将来的な遅漏や勃起不全の原因となるので低刺激のオナニーに満足することに慣れる方がいいでしょう。

前戯に時間をかけすぎ・または短すぎ

前戯に時間をかけかけすぎて興奮のピークが過ぎると、コンドーム萎えになりやすくなります。また

手マンをしすぎたり
クンニをしすぎたり

前戯に時間をかけすぎるとそちらに意識が集中しすぎてしまい、ペニスが萎えてしまうケースもあります。

また反対に前戯をほとんどしない場合、女性側はもちろん男性側も性的興奮がピークに達していない場合があります。

興奮度がピークに達していない、またはピークを過ぎてしまってからコンドームを着けるので萎えてしまうケースです。

勃起力を持続させる精力がない

精力的に衰えがあると勃起力を持続させることができずに、コンドーム萎えしてしまう場合もあります。

勃起力の持続には

筋力
精力のつく栄養
勃起を持続させるためのホルモン

などが必要となります。

また勃起の持続は、自律神経のうちの副交感神経が優位でないと続かないので、リラックスした心の状態が必要です。

栄養素や年齢による精力減退だけではなく、こういったメンタル面での精力の問題も原因となります。

このような場合はコンドームだけが問題ではありません。

コンドームED(萎え)を改善する為に男性ができること

コンドームED(萎え)の改善方法でできることは、男性側にできることと女性に協力してもらってできることがあります。

まず、男性自身ができること確認していきましょう!

挿入時に興奮のピークを持ってくる

男性の性的興奮には

・興奮期
・高原期
・オーガズム期
・消退期

という興奮の度合いによって時期が分けれています。

興奮期は女性とキスをしたり胸やお尻を見たり触ったりした際の、初期の興奮の段階です。

高原期はカウパー液(ガマン汁)がにじみ出る、性的興奮のピーク直前の状態です。

高原期はオーガズムに達する直前の射精準備が整った時期なので、この高原期に挿入することがおすすめです。

挿入を焦って早過ぎたり、前戯に時間がかかって遅過ぎたりせずに、興奮のピークの直前で挿入するための準備をするようにしましょう。

コンドームの素早く装着できるようにする

コンドームの装着時に萎えてしまう男性の場合には、コンドームをスムーズに装着できるようにしておきましょう。

手の届きやすい場所に置いておき
暗闇でも着けやすいよう

にしておきましょう。

いざ装着時なったときに気をつけておきたいポイントは

裏表を間違えない

ということです。

コンドームには裏表があり、もし反対につけてしまった場合装着はできませんし、裏返して使っても一度つけたものであればカウパー液がついてしまうので、性感染症や妊娠のリスクが伴います。

コンドームを袋から出して開封すると、乳首のようにぷくっと出っ張っている方が表側(女性側)で、その反対が裏側(男性側)です。

裏側の方を男性の亀頭に当てて、リングをくるくると根元の方に転がせばスムーズに装着できます。

また、コンドームよっては裏表が記載されているものもありますし、商品個々によって裏表がわかりやくなっているものもあるので、自分のつけやすいコンドームを常に使うようにしましょう。

コンドームを薄いもの・においのないものにする

コンドームを着けてから挿入で萎えてしまう場合は、コンドームをできるだけ薄いものを使用するようにしましょう。

生の感覚に近いコンドームを選ぶのがポイントで

最薄0.01mm

のコンドームを選ぶようにしましょう。

そういった極薄コンドームは、サガミオリジナルオカモトなどから販売されています。

女性の膣内のあったかさを亀頭で感じられるできる、生で挿入している感覚に似ているものを試して探しましょう。

またコンドームの独特なゴム臭に萎えてしまう場合は、無臭のものや香り付きのものを選ぶようにしましょう。

普段からオナニーの強度を下げたり、コンドームをつけてオナニーをする

ゴムを着けると女性の膣内で感じにくくなる場合は、普段のオナニーから強度を下げるようにしましょう。

強い刺激のオナニーに慣れていると、ゴムを一枚挟むだけで膣内で感じにくくなり、コンドーム萎えになりがちです。

低刺激のオナニーは物足りないかもしれませんが

コンドーム萎えをした時の自分の情けなさ
コンドーム萎えをした時の彼女のがっかしした顔

を思い出し、セックスで気持ちよくなるための訓練だと思って低刺激のオナニーを日頃から心がけるようにしてください。

また普段からコンドームを装着してオナニーをすることで、コンドームのゴムの厚さを介しての刺激にも感じるようになります。

ゴムの装着に慣れるという点においても、ゴム装着オナニーもおすすめです。

コンドームを着けると気持ちよくなくという固定観念を捨てる

男性の思い込みで多い、”生の方が気持ち良い”という感覚を捨てましょう。

生でしかセックスをできなくなってしまうと

性感染症にかかるリスク
常に妊娠の可能性と隣り合わせ

と何一ついいことはありません。

また女性の中には「生でも良い」という女性もいるかもしれませんが、それは

あなたに嫌われたくないだけ

かもしれず、本心ではないかもしれません。

本当に彼女のことを愛しているなら、コンドームを着けても気持ちよくなれる方法を探しましょう。

焦らず慌てずエッチを楽しむ

コンドーム萎えの解消には焦りは禁物です!

挿入前のコンドームED(萎え)多くの原因は、焦りからくるものです。

早く挿れないといけない
また萎えてしまったらどうしよう
この間に彼女が冷めてしまったらどうしよう
彼女のあそこが乾かないうちに早くしなきゃ

といった心理からくるものです。

そういった場合も、コンドームを着ける作業もセックスの一貫だと割り切って楽しむことです。

男なら余裕を持って、コンドームを着けることに誇りをもって、挿入までに時間は彼女への”焦らしの時間”だと開き直ってエッチをするのも一つです。

ただそれでもコンドーム萎えを男性一人で解決することが難しい場合は、パートナーである彼女にしっかりと手伝ってもらいましょう!

コンドームED(萎え)を改善する為に女性にしてもらうこと

男性が一人でコンドームED(萎え)を解決できない場合、恥ずかしがらずにパートナーの力を借りてみましょう。

ゴムを着けると萎える男性を彼氏に持つ女性の場合、受け身にならず積極的に協力するようにしてあげてください。

ゴムを着けている間に乳首などを愛撫してもらう

ゴムの装着時に萎えてしまうのは、

無機質な時間が虚しくなったり
早く挿れないと焦ってしまい
性的興奮が冷めてしまう

からです。ゴムの装着時にも性的興奮が冷めてしまわないように、乳首や背中、首筋などを愛撫して舐めてもらうようにしましょう。

もちろん、女性全員が自分からこういったことをするわけではないので、事前にコンドーム萎えの事実をしっかりと伝え、あらかじめセックスコミュニケーションをとっておくのがポイントです。

彼女にコンドームをつけてもらう

コンドームを彼女に着けてもらうことで、コンドーム萎えを改善できたという人もいます。

手で着けてもらう
口で着けてもらう
69をしている最中に着けてもらう

などなどパターンは豊富です。

女性は自分からコンドームを着けることは”慣れてる”と思われるのが嫌で、初めから自分からしてれる可能性は低いですが、あなたのコンドーム萎えを改善したい気持ちを伝えればしてくれるはずです。

さすがにはじめから、口で着けてもらうのは難易度が高いので

・手で着けてもらう
 ↓
・69しながら着けてもらう
 ↓
・口で着けてもらう

といった手順を踏みながら毎回トライしていくのがいいかと思います。

女性用コンドームを着けてもらう

ゴムを装着する段階で萎えてしまう場合には、女性用コンドームを着けてもらうのも一つの手段です。

商品によっては、男性側の自然な締め付けをかじることができ、使用中も違和感を感じることも少ないようです。

ただし、女性用コンドームの商品によっては

女性側の濡れの感触がない
内部に潤滑液が入ってるが必要に応じてローションを使う必要あり
価格が高め
装着が難しくその動作に萎える

というも意見もあるので、しっかりとした商品選びが重要です。

以上のように、コンドーム萎えを解決するには男性自身ができる対策と、女性にも協力してもらってできる対策があります。

セックスはオナニーとは違い、二人で気持ちよくなるものです。

二人の愛情を確かめ合うチャンスだと思って、ぜひ協力してコンドーム萎えを解消してみてくださいね!

まとめ

コンドームED(萎え)は絶対に改善できる!

コンドームED(萎え)は心因性のものが多く、ちょっとした考え方の変化ですんなりと治ることも場合もあります。

オナニーの方法や選ぶコンドームやコンドームの着け方を工夫して男性自身でも努力してみてくださいね!

また彼女の協力があったからコンドームEDを改善できたという事例は多く、二人で改善できればさらに愛も深まるようですね。

一方で絶対にやってはいけないのは、コンドームを着けるからといって、生でしてしまうことです。

ゴムを着けると萎えるといった言い訳で、生での挿入をしてしまうとたくさんの危険性があります。

彼女を愛し、なおかつ気持ち良いセックスをしたいのであれば、ぜひ努力してコンドーム萎えを克服してみてくださいね!

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