コンビーフのタンパク質量スゴ!亜鉛・鉄分も精力アップに効果的!

コンビーフは牛肉を塩漬けにした食べ物です。

英語ではCORNED BEEF(コーンドビーフ)といいCORNEDは塩漬けを意味するので直訳しても「塩漬け牛肉」ということになります。

コンビーフの缶詰は台形をしているにですが、これは肉の酸化を防ぎ保存性を高めるためです。

また牛肉100%のものだけを「コンビーフ」というので、コンビーフには牛肉から得られる栄養素がたくさんふくまれているのです!

コンビーフで精力アップしよう!

コンビーフには牛肉由来の

タンパク質
亜鉛

鉄分
ビタミン類

などの成分を多く含みます。

精力アップのために食事から摂る栄養分は欠かせません。

亜鉛やたんぱく質を多めに摂取することで、男性ホルモンの分泌もよくなります。

血流改善には鉄分やビタミンも必要です。

そんな男性にとってうれしい成分が含まれているのがコンビーフなのです!

コンビーフの特徴

意外と低カロリー

コンビーフのカロリーは高いと思いきや意外と低くて驚きです。

1缶100gあたり203kcalと牛肉を使った食品としては低カロリーとなってまいます。

またコンビーフに含まれる脂質が腹持ちをよくしてくれるの、空腹状態を避けるダイエット食品としても用いられることがあります。

高タンパクで高い栄養価

コンビーフには1缶100gあたり20gのタンパク質が含まれています。

これはタンパク質を多く含むといわれている、納豆2パック、たまご2個を食べるよりも多いタンパク質を摂取することを意味します。

精力アップにはもちろんタンパク質は必要な上、人間の細胞はタンパク質からできているので

牛肉由来のタンパク質が効果的に摂取できるのはうれしいポイントです。

保存期間が長い

コンビーフは元々長期航海用や軍需品として米軍が利用していた、保存食料です。

日本で販売されているものは多くは缶詰になっているので、保存期間も長く

コンビーフの缶詰は3年間持つといわれています。

コンビーフが精力向上させる理由は成分にあり!

コンビーフは一般的に牛肉の「もも肉」や「すね肉」が使われてますので、栄養素は肉そのものです。

肉には精力アップの成分が多く含まれていて、コンビーフにも同様に含まれています。

亜鉛を含む!

亜鉛セックスミネラルといわれ精力アップには欠かせません。

コンビーフには1缶100gあたり4.1mgの亜鉛を含みます。

亜鉛は1日3mgの摂取を目指したいところのなので、1缶で1日分以上の亜鉛を摂取できます。

亜鉛は、

精細胞を活発にする
精子を質・量を高める
勃起しやすくなる

といった効果があります。

鉄分も豊富!

コンビーフは1缶100gあたり3.49mgの鉄分を含みます。

鉄分は1日3.5gを摂取したいところなので、1缶でほぼ1日分を摂取できることになります。

鉄分は、

全身に酸素を運ぶ
各細胞の活性化
スタミナの増強や精子を生成する

役目があります。精力と鉄分の関係は意外と強く、摂取量が低下すると持久力の低下にもつながりかねません。

ビタミンB12

精力減退を防ぐには、ビタミンB群の摂取も欠かせませんが

特にビタミンB12は

末梢神経や中枢神経系の機能回復
成長促進を助ける
赤血球を作るのにも関与

の役割があります。

コンビーフには、1缶100gあたり1.3μgのビタミンB12が含まれ、1日目安の0.8μgを上回る多くの量が含まれます。

ビタミンB3(ナイアシン)

ナイアシンもビタミンB群のひとつでビタミンB3とも呼ばれます。

コンビーフには含まれるのは、1缶100gあたり7.6mgで目安量の3.48mgでを大きく上回ります。

ナイアシンは精力増強剤などにも含まれる成分です。

脂肪を代謝
疲れを回復
胃や腸の調子を整える
テストステロンの生成にも関与

といった体の中の栄養分をうまく精力に変換する上で重要なビタミンです。

ビタミンE

強い抗酸化作用でストレスから私たちを守ってくれるビタミンE。

コンビーフには1缶100gあたり0.8mg含まれ、1日目安の1/3ほどを摂取できます。

酸化を防ぐ
血行を促進

ホルモンバランスを整え、自律神経の安定

にも作用します。

コンビーフの精力アップ成分のまとめ

コンビーフには精力アップにはうれしいたくさんの成分が含まれています。

タンパク質
亜鉛・鉄分といったミネラル
ビタミン類

さすがお肉!といったところですが、コンビーフを食べる上で気をつけたいポイントがあるのも事実です。

コンビーフを食べる際には塩分・脂質には注意!

コンビーフを食べる際には気をつけておきたい注意点があります。

それは特別含有量が多いというわけではありませんが、コンビーフは製法によってある程度の塩分と脂質を含んでいます。

コンビーフ100gあたり

塩分1.7g
脂質15g

が一般的に含まれていて、1日の摂取目安の3割近い量になります。

また牛肉の脂は動物性脂肪のため、胃をもたれさせ消化不良などを起こす場合もあります。

他の塩分や脂質の多い食品との食べ合わせや、食べ過ぎに注意が必要です。

コンビーフの購入前のチェックポイントは添加物!

コンビーフには添加物が使用されています。

増粘剤(カラギーナン)
発色剤(亜硝酸Na)
リン酸塩(Na)

などが含まれることがあります。

これらの添加物は健康的に良いものではないので極力摂取しない方がいいといわれています。

無添加のコンビーフを選ぶのがもっともおすすめですが、添加物を含む場合特に

増粘剤(カラギーナン)

を含まないものを選ぶようにしましょう。

また食べる前に、軽く湯通しすると添加物などの余計なものをある程度取り払うことができます。

コンビーフの精力アップにおすすめの食べ方

コンビーフには塩分や動物性脂質が含まれるので、

一緒に食べ合わせる食品はそれらを含まないものを選ぶのがポイントです。

コンビーフアボカド

アボカドには脂質が含まれるのですが、不飽和脂肪酸と呼ばれる血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす善玉脂肪です。

またアボカドには多くの食物繊維を含むので、コンビーフの脂肪をうまく消化してくれます。

コンビーフの塩気がうまくアボカドに絡みついて美味です。

アボカドにもたくさんの精力アップ成分が含まれているので相乗効果が期待できます。

アボカドが精力アップに効果的なわけ」も本サイトではご紹介していますので参考にしてみてください。

またコンビーフを使った節約料理として、コンビーフに卵を落として炒める「コンたま」も手軽で人気です。

たまごには性欲を上げる成分を多く含むのでこちらもおすすめです。

たまごが精力/性欲をあげるわけ

まとめ

コンビーフの肉パワーで精力アップしましょう!

コンビーフはお肉なので、そりゃ精力がつくよねって感じですが、塩分や脂質・添加物には十分注意してください。

多くのタンパク質を含むので精力アップ目的だじゃなく、筋トレ後に摂取して筋肉増強を目的とした場合も効果的です。

無添加コンビーフや高級コンビーフなど、現在いろんな種類のコンビーフが発売されているのでぜひ楽しみながらコンビーフを食べてみてくださいね!

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