カレーの精力/性欲を上げる効果はスパイスにあり!栄養価も高く健康にも良い!

カレーが精力を上げるって本当!?

カレーは日本人に愛される国民食です。

インドを統治していたイギリスから伝わったカレーは、今では日本人の口に合うようにアレンジされてよく食卓に並ぶ食べ物です。

そんな私達に馴染みのあるカレーに含まれるスパイスは、薬膳効果が高く精力を上げる効果があるのです。またカレーは性欲を刺激するともいわれています。

カレーの精力/性欲との関係は深い!

カレーと精力や性欲には深い関係があります。

カレーにはたくさんに具材やスパイスが入っているのでその栄養価も高く、精力に対しても効果も発揮してくれます。

カレーに含まれるタマネギがテストステロンを増やす!

テストステロンは男性ホルモンの一種です。

テストステロンは加齢によって年々減少してしまい、精力減退の原因のひとつとなります。

カレーによく入っているタマネギは、メチイン、イソアリイン、シクロアリインといったアリイン類を含みます。

アリイン類はテストステロンの低下抑制作用があるので、

カレーに含まれるたまねぎは、精力や性欲にとって重要な男性ホルモンの分泌を増加させる働きがあるのです。

幸せホルモンのセロトニンの分泌が促進される

カレーは、幸せホルモンと呼ばれる性欲を掻き立てるといわれているセロトニンというホルモンの分泌を促進するといわれています。

セロトニンの90%以上がは腸から分泌されることがわかっています。

カレーにはたくさんのスパイスが含まれているため

腸を温め

腸の活動を活性化

するので、セロトニンの合成を効率化させる働きがあります。

セロトニンは自律神経のバランスを整え、不足するとEDを発症させる原因にもなってしまいます。

勃起するには、副交感神経が優位の状態で血管が拡張することが必要ですが、その切り替えに関与するのがセロトニンというわけです。

カレーは食べる漢方薬と呼ばれるほどスパイスが豊富に入っている!

カレーにはたくさんのスパイスから作られる食品です。

そのスパイスは実は漢方薬に利用されているものも多く、滋養強壮に効果が期待できるものを多く含んでいます。

つまりカレーを食べるということは、漢方を食べていることと同じというわけになるのです。

カレーに主に含まれるスパイスの精力をあげる効果

ターメリック(ウコン)

カレーの食欲をそそる黄色を出しているのは、ターメリックです。

ターメリックはウコンの根茎を乾燥させて粉末にしたものです。

ウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコンなどがあります。

特に秋ウコンにはクルクミンというポリフェノールの一種が豊富に含まれていて

肝機能向上
抗酸化作用
胆汁分泌促進
健胃作用

などがあります。ウコンは二日酔い対策などでよく飲まれますが、老化を防止する抗酸化作用によって、血管を若々して精力向上にもつながるといわれています。

コリアンダー

コリアンダーはハーブの一種で中国では、シャンツァイ、タイではパクチーと呼ばれています。

カレーには種子を乾燥させてパウダー状にしたものがよく使用されます。

食欲増進
健胃作用

があり、精力をつける上でのエネルギー摂取の源になってくれます。

またビタミンCやカルシウムや鉄などのビタミンやミネラルも豊富に含みます。

クミン

クミンはエジプト原産のウマゼリやキュマン、ジーラなどと呼ばれる一年草です。

その効果効用が幅広く、古代のエジプトの医学書に記載もされています。

クミンは強い香りがして苦味や辛味があり、嗅いだだけでカレーを想像できる人も多いです。

食欲増進
消化促進
抗がん作用

などがあり、こちらも精力をつける上でのエネルギー摂取の源になってくれます。

にんにく(ガーリック)

世界中でも昔から使用されている、天然の抗菌作用のある免疫力を高めるスパイスです。

アリシンという成分が含まれ、ビタミンB1との相乗効果で疲労回復に効果があります。

滋養強壮
抗酸化作用
血液サラサラ作用
胃の活性化

といったたくさんの作用があり、精力をあげるには欠かせない成分です。

しょうが(ジンジャー)

カレーには、しょうがを粉末にしてスパイスも含まれることが多いです。

ジンジャーには、ジンゲロンやショウガオールといった辛味成分が含まれています。

この成分が血液を循環を改善して、体を芯から温めるといわれています。

代謝アップ作用
血流改善
抗菌作用・免疫向上

などの効果があります。

性欲を掻き立てて勃起をするには、ペニスへの血流増加は不可欠なのでしょうがの血液循環をよくする作用が役立ちます

しゅくさ(カルダモン)

カルダモン(しゅくさ)は食べた時に、清涼感が特徴のスパイスです。

滋養強壮
消化促進
精神を安定させる

といった作用があります。

原産地のインドでは、カルダモンは「スパイスの女王」と呼ばれ、脳の血流をよくして集中力を高めくれる効果もあります。

唐辛子(レッドペッパー)

脂肪を燃焼させる、カプサイシンを含むダイエットに効果があるのがレッドペッパー(唐辛子)です。

カレーの辛さを決めるスパイスで、量が多ければ辛くなります。

体温を上げる効果
発汗作用
興奮作用
抗酸化作用

などがあり、唾液や胃液の分泌を促進して消化も助けてくれます。

ブラックペッパー

黒胡椒とも呼ばれ、「ピペリン」は胡椒のピリッと辛い刺激の素です。

食欲増進
疲労回復

などで夏バテにも効果があるので、食欲のない夏には元気をだしてくれます。

ピペリンは脂肪燃焼や発汗、利尿作用もあります。

フェンネル

フェンネルはもっとも古い作物のひとつといわれ、アングロサクソンの9つの神聖なハーブのひとつにも含まれます。

滋養強壮
利尿作用
腸の活性化

に働きます。

その他カレー食べることによって起きる効果・効能

カレーには精力や性欲をあげる効果だけでなく、そのほかにたくさんうれしい効果・効能があります。

ガン予防

ターメリックに含まれるクルクミンは抗腫瘍作用があるといわれています。

クルクミンは腸管を通る際に、化学反応を起こして「テトラヒドラクルクミン」になり、強い抗酸化作用を発揮してくれます。

カレーをよく食べるインドでがんが原因で脂肪する人は8%となっていて、非常に低くなっています。

脳が活性化される

カレーを食べることで血流が改善されるので、脳に血液がたくさん送られるようになります。

その結果、

集中力アップ
意欲の向上
認知症の予防

などの効果が期待できます。

ターメリックに含まれるクルクミンには、脳のストレスを軽減して海馬の修復をさせる作用があるといわれています。

加齢臭を防ぐ!

カレーには、肝臓や胃腸の働きをよくするので、内臓から体を健康な状態にしてくれます。

内臓が弱っている際には、加齢臭が発生がしやすいといわれています。

内臓がしっかりと機能していないと、体内の悪玉菌が増えてしまい加齢臭の原因になってしまいます。

内臓が弱っている場合は血液も汚れてしまうので、さらに加齢臭の原因になってしまいます。

カレーに含まれるスパイスの薬膳効果によって内臓を元気にすることで加齢臭を防ぐことができます。

カレーだけに加齢臭に効果あり!です(笑)

精力アップにつながるオススメのカレーの食べ方

カレーは精力を上げてくれる食品ですが、さらに効率よく精力をためるには次の食べ方がおすすめです。

普段のカレー粉にスパイスをプラス

スーパーなどにカレーコーナーがあり、たくさんの種類の”カレー粉”が売っていますがそれらの商品はたくさんのスパイスを独自にミックスさせて販売されているものです。

もちろんそのままで食べるのでもいいのですが、滋養強壮につながるスパイスをさらに加えるのもいいでしょう。

いまではスパイスもスーパーなどでも売っているので、上記でご紹介した精力アップにつながるスパイスを購入して追加で入れることがおすすめです。

朝や昼に食べる

カレーは脂肪分を多く含むので、夜寝る前に食べると胃もたれの原因になってしまいます。

胃がもたれると胃の機能が低下してしまい、栄養分を消化吸収する働きが低下してしまいます。

せっかく摂取した栄養分を消化吸収できなければ、精力アップにつながりませんので、胃もたれを起こさないように食べる時間帯には気をつけてください。

らっきょうと一緒に食べる

カレーと相性のいいらっきょうですが、一緒に食べることで精力向上に相乗効果をもたらします。

らっきょうにはアリシンという成分が含まれ、カレーに含まれるビタミンB1の吸収を高めるので精力アップにつながります。

当サイトでは、「らっきょうが精力を向上させる理由」という記事もご紹介しているので、興味のある方は合わせて参考にしてみてください。

まとめ

カレーで精力/性欲を上げてくださいね!

カレーにはたくさんのスパイスが含まれているので、カレーを食べると漢方薬を食べていると同じだということですね。

そのスパイスには滋養強壮目的に使用されているものが多く含まれるので、精力向上に効果があるということです。

またたまねぎを含む野菜もたくさん入っていることが多いので、栄養価も高く健康にも良いとされています。

ただし、カロリーや脂肪分が多いので食べ過ぎには注意してくださいね!

ぜひいろんなスパイスを入れて楽しんでカレーを食べて精力アップにつなげてみてくださいね!

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