卵は精力を高め性欲アップに不可欠!精子にも良い栄養価を含む食べ物!

精をつけたいなら卵を毎日食べましょう!

卵は良質なたんぱく質が豊富な食材で

精力アップにはおすすめの食べ物です。

卵を毎日食べるようになったら性欲やばくなった!

生卵まじでスゲェよ。実際に体験してみればわかる!

などの意見もあったり、反対に

卵をやめてから精力減退してしまった!なんていう意見もあるぐらいです。

みんなたまごを食べて精力減退を克服しているんですね。

それではその納得の理由を詳しく確認していきましょう!

たまごの特徴と、精力・性欲アップに良い理由!

たまごの特徴

たまごの特徴は、栄養バランスが良いことから完全栄養食品といわれています。

栄養の宝庫とも言われていて特に

良質な動物性タンパク質を豊富に含んでいて

食事から摂らないといけない、9種類の「必須アミノ酸」

「アミノ酸スコア」というもので卵は最高値の100点!となっています。

また卵黄には

ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
リン

亜鉛

といったミネラルが含まれています。

また価格の特徴として卵(鶏卵)は物価の優等生とも呼ばれています。

その理由はたまごの価格は若干の変動はあるものの

60年前からほとんど変わっていないからなのです。

たまごが精力・性欲アップに良い理由

テストステロンの元になるコレステロールがたくさん!

テストステロンは、精力アップには欠かせない男性ホルモンです。

テストステロンの主原料はコレステロールです。

たまごの卵黄には100g中1400mg、卵白には100g中1mgが含まれています。

コレステロールの摂取量は成人男性でおよそ700mgです。

コレステロールは摂り過ぎるとよくないイメージですが

たまごを食べれば悪玉コレステロール値が高まるわけではありません。

たまごには悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増やす成分が含まれています。

それがレシチンというリン脂質です。これは体内でのコレステロールの蓄積を抑え、悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。

またオレイン酸という脂肪酸も含まれているので、善玉コレステロールを増やす働きもしています。

テストステロンを増やす他の栄養素も豊富

コレステロールだけではテストステロンは増えません。

その他の栄養素と一緒に摂取することで、テストステロンを増やすことができます。

それが含まれているのがたまごというわけです!

毎日食べられるから良い!

精力アップに定番の食材で思い浮かぶのは、牡蠣うなぎレバーなどです。

こういった食べ物は確かに精力アップを期待できる成分が多く含むのですが

毎日食べるような食材ではありません。

それにひきかえたまごは。安価どこでも買えるので、精力アップ成分を毎日摂取できることがメリットです。

たまごの精力向上を期待できる成分・栄養素!

それでは、たまごに含まれる精力アップを期待できる栄養素を確認していきましょう。

コリン

コリンは鶏卵に多く含まれている、脳の神経伝達物質のアセチルコリンの原料です。

筋肉の収縮を促進

勃起力の持続・硬さの維持

より高い絶頂を感じやすくする

亜鉛

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれる精力アップには欠かせない成分です。

男性の生殖器官の機能

精子の運動能力を高める

精子を作る原料

たまご1個には亜鉛は約4.2g含まれています。

たまにしか食べない牡蠣では、100gあたりの亜鉛含有量は13.2g、2番目に多い豚のレバーは6.9gとなっています。

2個のたまごを食べれば、牡蠣と豚レバーの間のぐらいの亜鉛は摂取できるということです。

セレン

血管拡張効果

海綿体への血流量増加

抗酸化作用で老化防止

たまごには約17μgが含まれていて、1日のセレンの推奨摂取量30μg(成人男性)を考えると、2個のたまごを食べると1日分が補えることになります。

アルギニン

血管拡張

成長ホルモンの分泌促進

アルギニンは体内に取り込まれると、勃起に必要な一酸化窒素(NO)を発生させてくれるので、精力アップには欠かせない成分です。

たまごには1個418mgのアルギニンが含まれています。

アルギニンは1日4gの摂取量が目安で5g以下の摂取が望ましいとされています。

たまごを2個で1日分の約1/5を摂取できるということです。

ビタミンB群

ビタミンB2

脳と肝臓の働きに関係する
成長促進
脂質をエネルギーに変える

たまごには1個あたり0.26mgのビタミンB2が含まれています。

1日の摂取目安が0.36mgなので、2個で1日分摂取できます。

ビタミンB12

神経を正常に保つ
成長促進
赤血球を作るのを助ける
睡眠リズムの正常化

ビタミンE

精子の数を増やす作用
精子の運動量を増やす
強い抗酸化作用

たまご1個あたり約0.6mgのビタミンEが含まれます。

目安量としては1日6.5gが成人男性なので、少しもの足りないので他の食品と合わせて摂取いたいところです。

たまごは1日何個までが理想?摂取量はどれぐらい?

たまごは1日1個までというイメージはいまだにありますが、

健康な場合は2〜3個食べた方がいいといわれています。

むしろ、たまごの1日の摂取量に個数の制限はありません。

たまごといえばコレステロールというイメージがあるので、食べすぎはよくないといわれてきましたが

1日上限摂取量として、男性750mg未満、女性600mg未満という上限が最近ではなくなりました。

Mサイズの卵1個には、235mgのコレステロールが含まれていますが、

2個でも過去の上限値を上回ることもなく

3個でも健康な人であれば、コレステロールは上がらないということがわかっています。

それどころか、卵は健康に良いとされている

善玉コレステロールを体の中で増やし、

悪玉コレステロールを減らす作用のあるレシチンリン脂質を含みます。

つまり健康の害を心配して食べないより

むしろ積極的に食べる方が精力アップには良いということです。

たまごには精力向上につながる成分がたくさん入っているので、積極的に食べたいところです。

ただし、たまごは1個約90kcalのカロリーがあるので、

カロリーの摂りすぎという面を考えると

1日2〜3個を食べるのが理想的かと思います。

ただ、たまごから得られる成分のたくさん食べたいという場合は

間食や暴飲暴食を控えて摂取カロリーを抑え

たくさんたまごを食べるというのありだと思います!

たまごを食べる際の注意点

アレルギー

たまごアレルギーはアレルギーの中でも割合の多いものです。

こどもに多いというイメージがありますが、

大人になってからも発症するケースもあります。

これには

ストレス

子供の頃から実は持っていた

体質の変化

などによっても起こります。

いつもと違う異変や症状がでたら

たまごを食べるのは一旦やめて医療機関に相談しましょう。

食中毒

卵の生食はサルモネラ菌による食中毒のリスクがあります。

たまごによる食中毒を防ぐには

きれいでひび割れのない新鮮な卵を選ぶ

買って帰った卵はすぐに冷蔵庫に入れる

なるべく食べる直前に殻を割る

などを気をつける必要がありますが

食中毒のサルモネラ菌は

・「十分な加熱で死滅する」ということと

元々スーパーなどで売っている卵は食品衛生法に基づき

・「出荷前に消毒・殺菌されているのがほとんど」

となっています。

下痢

たまごの食べ方によって下痢をしやすくなる場合もあります。

たまごは熱を加えると体での吸収が高まるので

・生卵の状態で食べると下痢をする

・火を通した状態だとなんともない

といったこともあり得ます。

たまごを食べてよく下痢をするという場合は

調理方法を変えてみてください。

たまご焼きなどは油を使用するので、火を通していても下痢になる場合もあります。

その場合は半熟たまごや、ゆでたまごが消化によくおすすめです。

たまごの選び方

たまごの色には基本的に白と茶色がありますが、栄養価は殻の色では違いはありません。

同様に軽い・重いなどでも栄養価に違いはないようです。

また黄身の色が濃いと高栄養価で、薄い低栄養価というのもよく聞きますが

これも鶏に食べさせる餌によってコントールができるようです。

基本的には鶏はトウモロコシを食べるので

黄身がカテロイドで黄色になります。

しかし鶏にお米を食べさせると

黄身を白くできたりもします。

黄身の色の濃淡は、えさの種類や割合によって変わり、栄養価に直接の関係ないということです。

スーパーなどに売られているたまごであれば、栄養価も買わないので、できるだけ新鮮なものを選ぶぐらいで十分です。

たまごの精力アップにつながる食べ方

好きに食べてくださいとしかいえません(笑)

ただしポイントは

たまごには食物繊維ビタミンCが含まれないので、一緒に食べると健康にも精力向上にもいいということです。

手軽に食べられるものとして、朝食の納豆に卵をいれることです。

納豆にはムチンナットウキナーゼという、性欲アップにつながる成分は入っているので一緒に食べるのがおすすめです。

あとはレバニラにたまごを絡ませてもいいですし、うなぎのたまごとじや、うまきもいいでしょう!

1回でたくさん食べられるレシピとしては、オムライスがありますよね!

とにかくたまごは組み合わせ次第で無限に、しかも手軽に精力アップできる食べ物です。

まとめ

たまごを毎日2個食べて精力アップ!

たまごにはたくさんの成分が含まれています。

たまごを食べたからといって、明日にでも朝立ちがはじまり、すぐに精力をアップするわけではありませんが、

絶対に毎日食べておいた方が良い食品です。

またこれだけ手軽に食べられる性のつく食べ物もあまりないので、日々着々と1日2個を目安に食べていきましょうね!

シェアしていただけたら勃起するぐらい喜びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。