ごまと精力の強い関係!性欲アップの効果と成分がたくさん入っている!

ごまは精力のつく食材?

ごまは精のつく食材のひとつです。

ごまで精力アップを試みようとしている方は素晴らしい!!

目の付け所が良い!!

(ごまをすってみました笑)

すりごま・いりごま・ごま油など、ごまは私たちの食卓には身近なものです。

今回の記事はごまがどうして精力アップにいいのかまとめてみました!

ごまは世界で愛される精力アップに効果のある食材!

ごまは精力アップに効果的な食材です。

というのも、胡麻の健康増進作用は昔から日本では、「脳を充たし、鎮める作用がある」とされていて一番位の高い食材とされてきました。

中国では「気力を補い、筋肉・肌を養い、長期に服用すれば、脳の活動がよくなり、長寿になる」とされていて、漢方にも用いられています。

またゴマは元々、エジプトのピラミッドから発見されたのですが

当時からごまは病気を治すだけでなく、精力剤としても利用されていて現在でもエジプト人はごまを精のつく食べ物として積極的に食べる男性も多いようです。

つまりごまは世界的に精力アップに効果的で愛されている食材ということです!

ごまの特徴

ごま特有の成分「ゴマリグナン」はアンチエイジング作用がある!

ごまといえば真っ先に頭に浮かぶのが「セサミン」ではないでしょうか。

セサミンはごまに含まれるごま特有の成分である「ゴマリグナン」のひとつです。

ゴマリグナンの成分の中にはセサミン・セサミノール・セサモリン・セサモールがあり、ごまに特に多く入っているのがセサミンなので、知名度が高くなったといわれています。

セサミンを含む「ゴマリグナン」には強力な抗酸化作用があります。

「ゴマリグナン」は精欲減退や老化の原因になる活性酵素を撃退し、 若返り(アンチエイジング)に効果が期待できます。

またゴマリグナンは肝臓へ直接たどり着き、

コレステロール値を低下させ、脂質代謝の促進、免疫力を向上させる多くの効果があります。

良質なタンパク質・脂質・ミネラルが豊富

ごまの成分は50%が脂質、20%がタンパク質で、残りの30%がビタミンやミネラル・食物繊維です。

ごまの脂質は良質な脂質とされている、不飽和脂肪酸であるリノール酸オレイン酸が含まれています。

特に体内で作ることができないためリノール酸を摂取することができるのは大きなメリットです。

またごまに含まれるタンパク質は100g中約20g肉や魚並み

ビタミンやミネラル食物繊維もたくさん含まれています。

一粒は小さいですが栄養が凝縮されていて、少量を摂取するだけで精力に必要な栄養素を効率的に補う事ができます。

種類が豊富

ごまには3000以上の種類があるといわれています。

日本で特によくみるごまは白ごま、黒ごま、金ごま

白ごま
甘みが濃厚でゴマ本来の味がある。
黒ごまと比べると若干脂質が多い。

黒ごま
香ばしい香りとコクがあり、しっかりとした味わい。

金ごま
独特の深い甘みと特徴的な香りがある。

黒ごま、白ごまよりも脂質が多い。

どの種類のごまが精力アップにはいい?

栄養成分的には殆ど一緒で、一般的には白ごまの方が脂質が多いとされていますが、有効成分にはほとんど差がないとされています。

つまりどのごまを食べればいいのか迷う必要はなく

食べたいごまを食べましょう!!

ごまに含まれる精力アップを期待できる成分

ゴマリグナン(セサミン)

強い抗酸化作用

アンチエイジング作用

血管を若返らせる

セサミンもその一つであるゴマリグナンは、体の酸化を抑える効果が期待できます。

ゴマリグナンのおかげで、毛細血管への血行が良くなります。

その結果、男性性器の海綿体への血液量を増やし、勃起力を向上させてくれます。

ごま以外にも主に米や麦にもゴマリグナンは含まれています。

ただしこれらの場合、表面部分に含まれているので、生成過程で栄養を失ってしまいます。

なので、ごまでゴマリグナンを摂取するのが一番効率的ということなのです!

またこのゴマリグナンに含まれるセサミンには、アルコールの分解を助ける働きがあるので、お酒を飲むと勃たないという人にはおすすめです!

ビタミンE

ごまはビタミンEをたくさん含んでいるとはいえませんが、セサミンと相乗効果での抗酸化作用があります。

血管の老化

動脈硬化

を防ぐ役割あります。

勃起機能を高めるにはビタミンEが不可欠なので、入っててうれしい栄養分です。

ビタミンB群

ゴマには特にビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1は

脳の働きを正常化

神経の働きを正常にする

働きがあるので、性的興奮を覚えなくなった場合にも、効果が期待できます。

ごまに含まれるビタミンB1で性的な刺激をスムーズに勃起へとつなげます。

亜鉛

勃起力を向上させるには欠かせない亜鉛がごまにも含まれています。

豆類・木の実では松の実に引き続き、100g当たり5.9mgの亜鉛を含んでいます。

100gあたりの含有量なので一度にたくさん摂取することはできないので、他の食品とあわせて摂取することがおすすめです。

アルギニン

アルギニンは勃起をする際に必要不可欠な、一酸化酸素を生成を助けてくれます。

ごまはその他の木の実やナッツ類と比べても多くのアルギニンを含んでいます。

ごまには100g当たり約3,000mgのアルギニンが含まれていて、松の実2500mg、ピスタチオ2,000mg、アーモンド2,000mgと比較しても多く含まれています。

セレン

特に白ごまよりも黒ごまにより豊富に含まれているのがこのセレンです。

セレンは睾丸での精子の働きに活性化してくれます。

勃起力の向上

精子の量の向上

血行不良の改善

老化防止

の効果が期待できます。

またセレンは抗酸化作用を持ち、身体の酸化を防いでくれる栄養素です。

セレンは、活性酸素によって傷つきやすい精子細胞を正常に成長させてくれる、抗酸化酵素に必要なミネラルです。

鉄分

ごまには鉄分豊富といわれているレバーよりも多く、シジミのほぼ倍、プルーンやホウレン草の約10倍もの鉄分を含んでいます。

鉄分は各細胞に酸素を供給を行うので、勃起にも欠かせません。

リノール酸・オレイン酸などの不飽和脂肪酸

リノール酸は摂りすぎてはいけませんが、ごまに含まれるぐらいの適量ですとコレステロールを低下させる効果があります。

オレイン酸は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしていきます。

精力アップには血流改善が必須なので、これらがごまに含まれているのうれしいポイントです。

カルシウム

ごまの100gあたりのカルシウムの含有量は牛乳の約11倍です。

カルシウムは骨を作るだけでなく、勃起を司る副交感神経の働きをよくする役割があるります。

自律神経の調整をして男性機能を正常に働かせくれる

ごまの副作用やデメリット

ごまの理想的な摂取量は1日10〜20gで大さじ2杯ですが、食べ過ぎなければ副作用はありません。

しかし、これ以上の量をアホほど毎日食べてしまうと

吹き出物ができる

お腹を壊しやすくなる

といった症状が出る場合もあります。

またごまアレルギーなるもものもあり、蕁麻疹や喘息、くしゃみなど、ひどい場合にはアナフィラキシーショックが出るので注意が必要です。

またごまに含まれるセサミンには女性ホルモンに似た成分も含まれるので、精力アップを目的とする場合は摂りすぎは禁物です。

ごまの選び方と保存方法

良いごまの条件には次のようなものがあります。

粒の大きさが揃っている
よく乾燥したもの
粒がかたくて締まっているもの

また中には白ゴマを黒く着色したものや、人工的に着色していたり漂白しているものがあるのですが、そういったものは選ばないようにするのがポイントです。

保存は

風通しが良く
湿気が少なく乾燥している
無い温度変化の少ない

といった場所が最適となっています。

小瓶やジップロックや缶などに入れ、密封して冷蔵庫に保存するのがおすすめです。

また、ごまをすって食べる場合、空気に触れると酸化し鮮度が落ちるので、出来るだけ食べる直前にするのが良いでしょう。

ごまの食べ方

ごまは硬い殻で覆われています。

殻に覆われたまま食べたとしても、胃の中で消化されず体の中で栄養分は吸収されません。

ゴマはスリゴマにして食べるのが効果的

また、いりごまも吸収率が高まるのでおすすめです。

生でごまを食べる場合にはあまり栄養分の吸収率がよくないので、すりごまいりごまでたべるようにしましょう。

ごまは精力アップにおすすめな食材:まとめ

ごまは手軽に食べられる精力アップ食材!!

ゴマリグナン(セサミン)

ビタミンE、ビタミンB群

亜鉛・アルギニン・セレン・鉄分

リノール酸・オレイン酸

などのごま特有の成分と、精力アップには欠かせないビタミン・ミネラルや良質な脂肪が含まれているのがごまです。

1日10〜20gで大さじ2杯が理想的な摂取量となっているので、ぜひ積極的にごまを食べて精をつかてみてくださいね!

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