ガラナで精力アップ!?ブラジル人は媚薬や性欲増強に役立てている!

ガラナでの滋養強壮効果で精力・性欲アップ!?

ガラナは、ブラジルが原産の植物で実や花から抽出したエキス分は現地では

興奮剤
強心剤
利尿剤
強壮剤
健胃剤
整腸剤

としても有効に利用されています。

そんな精力・性欲にとって良いガラナを日頃から飲んでいるからブラジル人は腰が強いというイメージがあるんですね!

ちなみにブラジル人とお相手をしたことがある私の知人は「あの人たちにとってのセックスはスポーツだ!」と言っていました(笑)

それでは、媚薬としても使われるガラナの性欲・精力アップの詳細を確認していきましょう!


ガラナの特徴

ガラナとは、ブラジルのアマゾン川のごくごく一部の流域でのみ採れる木の実です。

ガラナの木自体の葉っぱは緑色で、果実は赤いことが特徴です。

この木の実から抽出したガラナのエキスが、ガラナエキスで日本でも精力剤、滋養強壮ドリンク、エナジードリンク、チョコレート、ガム、お酒など含まれたものが販売されています。

カフェインの量はコーヒーの3倍、しかも吸収がゆっくり!

ガラナの大きな特徴としては

ガラニンという、カフェインと同属の成分が集まったものです。

コーヒーに含まれるカフェインの量よりも3倍多い量となっています。

しかもコーヒーのカフェインは体にすぐに吸収されますが

ガラニンはゆっくりと吸収されます。

カフェインのようにすぐに効果がでるということはありませんが

反対に体にじっくりと浸透していくので、カフェイン中毒などを起こす心配もなく安心して摂取することができます。

不老不死の実として扱われていた

ガラナの実はブラジルの原住民の間では”不老不死”の実として扱われ、元気の源として愛されてきました。

インディオたちがお祭りや祭典の日にはガラナの実を飲んで、3日3晩踊り明かしたという話もあるぐらいです。

ガラナはサッカーブラジル代表の強さとも関係あり!?

ブラジルといえばサッカーのブラジル代表が、世界的にも強豪国として知られています。

ガラナとブラジル代表の関係といえば、

2002年の日韓ワールドカップの際に、怪物といわれたFWロナウド選手がガラナドリンクを飲んでいたことが有名です。

またブラジルのもっとも有名なガラナ飲料メーカーがセレソン(サッカーブラジル代表)のオフィシャルスポンサーを務めていたこともあり、セレソンの選手の背番号入りオリジナル缶を発売していたこともあります。

サッカーは激しく体力を消耗するスポーツなので

強豪ブラジル代表もガラナを重宝しているのも納得です。

日本では北海道に広く普及、その訳は?

ガラナの飲料水はは北海道で根強い人気のあります。

その理由は北海道より南の本州などでは

コカ・コーラが広まりシェアを獲得していたのに対して

北海道にコカ・コーラが入ってくまでの期間があり、その間にガラナが定着していったことが理由です。

ガラナの精力アップを期待できる成分

ガラニン

ガラニンはガラナに含まれるカフェイン様物質です。

わかりやすくいうとガラニンは

神経に刺激をしないカフェインで、

体に負担をかけずに穏やかに、より長期的に効果を発揮する体に優しい成分です。

疲れの解消
中枢神経の刺激
アドレナリン活動と血液の流れを刺激
興奮作用

があり、運動能力を高める作用などもあります。

ガラニンは心臓から送り出される血液の力を強め、血流量を増やしてくれます。

そのため、エネルギーや酸素が身体中に行き渡り、疲労回復や勃起力の改善を促してくれます。

その他にもガラニンには、

運動能力の向上
集中力アップ
利尿効果
うつの緩和
アルツハイマー予防

などの効果も期待できます。

カフェインには過剰摂取の問題や中毒性がありますが、ガラナにはそういった心配性の少ないガラニンが含まれます。

テオブロミン

テオブロミンはアルカロイドの一種で、ココアなどの原料であるカカオにも含まれています。

アルカロイドというのは、ガラナのような植物が持つ生きるための毒のことですが、人間には適量であれば有効に働きます。

テオブロミンはギリシャ語で「神の食べ物」に由来して名付けられています。

テオブロミンの主な働きは、

脳の活性化
集中力・記憶力を高める
自律神経の調整
血流改善
大脳へ刺激して想像力などを高める

などがあり、カフェインと似た効果なのですが

ガラニン同様に、身体の中へゆっくり吸収されるようになっています。

テオフィリン

テオフィリンはカフェインやテオブロミンと同じアルカロイドの一種です。

ガラナの苦み成分のひとつです。

気管支を広げる強い作用があるので、医薬品として、気管支喘息や慢性気管支炎などの、肺や気管支の病気の治療薬として利用されています。

天然の植物に含まれるテオフィリンの量は医薬品に比べると少ないとされています。

サポニン

サポニンはガラナの苦味成分のひとつです。

サポニンは高麗人参や田七人参、ごぼうや大豆、桔梗(ききょう)の根に多く含まれている”万能成分”と呼ばれるものです。

血流の改善
勃起力の向上
自律神経の調整
肝機能の向上

などの効果が期待できます。

またサポニンはその他の健康効果として、免疫力の向上や、抗アレルギー作用、糖尿病の予防や、脂肪の吸収を抑え肥満の予防などへの期待できます。

タンニン

タンニンはポリフェノールの一種です。

タンニンはぶどうや柿、緑茶やワインなどに含まれる渋みの成分です。

ガラナに含まれるタンニンは

活性酸素の働きを抑え
抗酸化作用
殺菌作用
消臭作用

があります。

タンニンは精力減退の大敵である老化を予防してくれる成分です。

キトサン

キトサンはカニの殻などからも抽出される食物繊維です。

ダイエットサプリに配合されていることが多いのですが

肝機能の活性化
免疫力の向上

などがあります。精力アップの直接的効果ではありませんが

疲れると風邪をよく引きエッチな気分にならないという場合や、お酒を飲むと勃ちにくくなるという場合には効果的な成分です。

ガラナのその他の効果・効能

ガラナには興奮作用があるので、ムラムラ感や性欲を掻き立てるにはぴったりです。

精力剤にも入っていたり、ダイエットサプリにも入っている成分が摂取できて健康的にも効果を期待できるのがガラナです。

血行促進

ガラナの効果のもっとも大きな特徴は血行が良くなることです。

血液は体中をかけめぐる全身に栄養を与えるものです。

ガラナには末梢血管や毛細血管を広げてくれる成分が含まれています。

血流が改善すれば、健康状態がよくなります。

体脂肪を効率よく燃焼する

ガラナはダイエットサプリにも含まれていることが多く

脂肪の燃焼も助けます。

ガラナには筋肉を効率良くつける効果があるので

基礎代謝も上がり痩せやすい体質になります。

疲労回復や肩こりの解消

ガラナはエナジードリンクなどの疲労回復目的の飲料に含まれることもあります。

血流を改善して身体の隅々にまで酸素や栄養を運んでくれるので、心身ともに元気にしてくれます。

また血流の悪さによって起こる肩こりなどの解消にもつながります。

鎮痛作用

ガラナに含まれるカフェイン様物質には

偏頭痛や神経痛などへの鎮痛作用があります。

カフェインの鎮痛作用は頭痛薬や風邪薬にも活用されていて、痛みを沈めてくれます。

アンチエイジング

ガラナに含まれる殺菌・抗菌作用が

抗酸化作用を持っています。

老化は活性酸素による細胞への攻撃によっておきるので、

そういった細胞の傷つきから守ってくれるのがガラナに含まれる成分です。

ガラナの副作用は?飲み過ぎ・摂り過ぎには注意?

ガラナには基本的には、副作用や毒性の心配はないとされています。

ただし何事も過剰摂取は体にはよくないので、飲み過ぎや摂り過ぎには注意が必要です。

ガラナを含む飲料水の場合、砂糖など糖分も一緒に含まれることが多いので、そちらも合わせて注意が必要です。

カフェイン様物質の過剰摂取は

イライラ
吐き気
頻尿
不眠
耳鳴り
頭痛

などの原因にもある場合があるので注意が必要です。

ガラナで精力アップまとめ

興奮の一手としてガラナを活用しましょう!

ガラナには興奮作用やその健康にもうれしい成分がたくさんは入っているので、

「今日は元気に勃たせたい!」というような一手に使うのがおすすめです。

ただしガラナを摂取し続けたからといって、精力減退が根本的に改善されるというわけでないので、他の精力アップ成分も合わせて摂取したいところですよね!

ぜひブラジル人のサンバのように、腰を振り続けても元気な体力をつけてみてくださいね!(笑)

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