イカで精力/性欲アップはタウリンのED改善効果が鍵!その他精のつく成分もあるよ!

イカを食べて精力アップしよう!

イカを食べると精力/性欲アップする理由は、ED改善を助けてくれるタウリンが豊富に含まれているからなんです!

しかもそれだけではなく、その他には精力減退を防いでくれる成分・栄養素がたくさん含まれているんです。

中学生の頃は「お前イカ臭いな」なんてよく友達をからかってしましたが、イカで精力が向上する理由を確認してイカ臭さを取り戻しましょう!!(笑)

イカの栄養の特徴

イカの栄養ってとってもすごいんです!

イカが精力アップする理由を確認する前にイカの栄養素の素晴らしさをご紹介いたします!!

アミノ酸スコアが高い!

イカにはたくさんのタンパク質が含まれています。

タンパク質はアミノ酸の集合体ですが、その栄養価の基準となるのがアミノ酸スコアです。

アミノ酸スコアは、その食品の含まれる必須アミノ酸の量を比較して性能を示したものです。

イカは種類によっては、アミノ酸スコアは100近くあり、米(65)や小麦(44)を大きく上回ります。

イカにはリジンを多く含むため「良質なタンパク質」といわれています。

ビタミンD以外のビタミンが全部入ってる!

またイカにはビタミンDを除くほとんどのビタミン類が含まれています。

特にナイアシンが多く、イカ100gで1日あたりの約2割を摂取できることになります。

イカを食べることによってバランスのとれたビタミンを摂取できるということになります。

低脂肪しかもリン脂質が多い!

イカには全体の約2%の脂肪が含まれます。その他魚介類では平均焼く5%となので低脂肪となっています。

また、イカに含まれる脂肪はリン脂質が豊富です。

リン脂質は、抗酸化作用があり健康維持に役立ちます。

消化に良い!

イカはその硬さから消化に悪いと思われがちですが、他の魚類と大差のなく消化率は高いといわれています。

スルメイカで約93%、スルメ自体でも約90%の消化率を誇ります。

消化率が高いということは、胃や腸に負担をかけず栄養分を効率よく吸収できるということになります。

なかなかイカしてるでしょ!?

正直いってイカってそんなにすごい食材だなんてしりませんでした!

実はイカは神経系や筋肉がよく発達していて、たいていは夜に行動をするようです。

なんか、それを聞くだけでも精力がアップしそうですが、イカにはさらに精がつく理由があるんです!

それではイカが男性の精力アップにうれしい理由を確認していきましょう!

イカには精力アップにつながるタウリンが豊富に含まれる!

栄養ドリンクなどによく含まれる「タウリン」。

タウリン〇〇g配合なんというCMもよく見かけますが、イカはタウリンを多く含む食材となっています。

疲れたときにタウリンを摂取すると元気になるので「タウリンは合法ドラッグ」と呼ばれるぐらいです。

イカには豊富な種類がありますがそれぞれ100g中

・ヤリイカ…700mg
・スルメイカ…360mg
・ヤリイカ…342mg
・アカイカ…160mg
・マツイカ…126mg

を含みます。

イカに含まれるタウリンが精力を向上させる理由

タウリンが精力を向上させる理由を確認してきましょう!

精力の減退や勃起不全(ED)は

体力の低下
動脈硬化

によって起きることがほとんどです。

ストレスや疲労が溜まると体力が低下してどんどん血管が硬なってしまいます。

人間がストレスや疲れを感じるとノルアドレナリンが分泌されます。

ノルアドレナリンが分泌されると、血管が収縮され血圧が上がってしまったり動脈硬化を引き起こす原因となってしまいます。

勃起は陰茎部への血流の増加によって起こるので、ノルアドレナリンによる血流の低下は勃起不全を引き起こします。

タウリンはこの

ノルアドレナリンを抑制

してくれる作用があります。

つまり血管が硬くなってしまうのを防いでくれるというわけです。

勃起しやすい状態を保ってくれるんですね。

また、お酒を飲んだ際にもタウリンは働きます。

過度のアルコール摂取は神経伝達を麻痺させてしまいます。

勃起は脳から精巣などへの神経伝達によって起こるので、お酒を飲むと勃たないのはそのせいです。

これはお酒を飲んだ際には、肝臓がアルコールを分解した際にアセトアルデヒトという有害物質が発生し神経伝達を邪魔してしまいます。

アセトアルデヒトは、亜鉛によって分解されるのすが、アルコールの過剰摂取は亜鉛を必要以上に消費させてしまいます。

タウリンは

亜鉛の消費を抑え、アセトアルデヒトを分解しやすく

してくれます。

そのため、精子や精液の形成に必要な亜鉛を守ってくれて精力を保ってくれるのです。

イカのタウリンの精力への効果はつまりこういこと!

イカにはたくさんのタウリンが含まれるのですが、ストレス物質であるノルアドレナリンを抑制して、精力に大切な亜鉛を保ってくれるというわけです。つまり勃起に必要な

血流循環を保ち
脳への影響も保ってくれる

ということです。つまり血管へも神経へも勃起作用に良い影響を与えてくれるというわけなんですね!

タウリンのその他の効果

イカに含まれるタウリンには、勃起や精力への効果だけでなくその他うれしい効果もたくさんあります。

疲労回復
血圧を下げる
悪玉コレステロールを減少し、血液をサラサラに
肝臓細胞を守る
むくみの改善
視力回復

また、肉体的な疲労だけでなく、精神疲労や不安解消といった働きもあります。

タウリンの過剰摂取は?

タウリンは、遊離アミノ酸の一種で不足している部分を補う性質があります。

タウリンを摂取しすぎた場合、汗や尿などの老廃物と一緒に排出されるので

過剰摂取による副作用はない

とされています。

また厚生労働省が発表している中でも、1日摂取上限量も決められていないので人体に悪影響を及ぼす危険性のほとんどない成分だとされています。

イカにはタウリンがたくさん含まれていますが、過剰摂取やなどは心配ないということですね。

イカにはその他精力アップの効果が期待できる成分がたくさん!

イカにはタウリンだけではなくその他、精力向上させたい男性にはうれしい成分がたくさん含まれているんですよね!

ビタミンE

イカには1杯300gあたり6.3mgのビタミンEを含みます。目安量は2.2mgなので約3倍摂取できることになります。

ビタミンEと精力あげる関係性は、その強い抗酸化作用にあります。

体が活性酸素によって酸化すると老化につながります。

ビタミンEの抗酸化作用は活性酸素から守り、脳からの精力をあげるホルモンの分泌を促進します。

ビタミンEを摂取することで

血管を拡張して、陰茎部への血流をよくする

精子の量を増加させ

精子を元気にする

といった効果を発揮します。

ビタミンB12

イカには1杯300gあたり19.5μgのビタミンB12を含みます。目安量は0.8μgなので多くの量を摂取できることになります。

ビタミンB12は

神経機能の正常化

動脈硬化の予防

貧血を予防して血液にも関与

新陳代謝の促進して脂肪をエネルギーに変える

生命活動には欠かせないビタミンB12ですが、野菜から摂取することがほとんどできないので、イカからこれだけ摂取できるのはうれしいポイントです。

亜鉛

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれる、精力アップに欠かせない成分とされています。

イカには、1杯300gあたり4.5mgの亜鉛を含みます。目安量は3mg、推奨量は10mgなのでイカだけでは物足りませんが、貴重な亜鉛を摂取できる食べ物であることは間違いありません。

亜鉛は、男性ホルモンのテストステロンを作る精巣や、精子・精液をつくる前立腺に働き

勃起力の改善や維持

精子を作り出したり、活性化

男性ホルモンの分泌の促進

の役割を担っています。

イカのタウリンは亜鉛が消費されすぎないようにしてくれる作用はご説明しましたが、亜鉛自体も含まれているので相乗効果で精力をアップすることができます。

セレン

イカには1杯300gあたり126μgのセレンを含みます。目安量は8.3μg非常に多くの量を摂取できることになります。

セレンはミネラルの一種で、抗酸化作用を持ち、体の老化を防いでくれるアンチエイジング成分のひとつです。

精子細胞はストレスによって傷つきやすいのですが、活性酸素から精巣を守ってくれる作用があります。その働きで

精子の量を増やし

精子の働きを元気にする

血行不良の改善して

勃起力の向上

してくれる働きがあります。

セレンの成人男性の耐容上限量は420〜460μgなので、過剰摂取という点では心配はありませんが、その他の食べ物との食べ合わせは注意しておきたいところです。

イカの精力アップ成分をまとめると

イカには

タウリン
ビタミン類
ミネラル(亜鉛やセレン)など

が豊富に含まれているんですね!

勃起には精子形成が深く関与しているので、こういった成分が含まれいることは勃起不全やEDで悩む場合にはとってもうれしいことですよね!

ただし、イカは栄養価が高い反面、ちょっとひたデメリットもあるので注意点を確認していきましょう!

イカの食べ過ぎはどれぐらい?デメリットと注意点

イカは豊富な栄養を含みますが、食べ過ぎはよくありません。

ご自身の体の状態を確認しながら、ほどよく食べるようにしてください。

プリン体を含むので痛風の場合は注意

スルメイカやヤリイカにはプリン体が含まれています。

すでに血中の尿酸値が高い人や、痛風の人はイカの食べ過ぎに注意をしてください。

イカには100g中

160〜190mg

のプリン体が含まれています。

プリン体は1日あたり、400mgの摂取量が目安となっているのでイカの食べ過ぎには注意してください。

イカの塩分には注意

イカをするめ・燻製・塩辛・佃煮などの加工食品として食べる際には、亜鉛などミネラルが多くなるのですが、ナトリウム(塩分)も多くなってしまいます。

特にいかの塩辛は100gあたり7g程度の塩分が含まれている商品も多いので、注意が必要です。

最近では低塩分塩辛なんてものもあるので、そちらを選ぶ方がいいかもしれません。

またイカをそのまま刺身で食べる際には、醤油に含まれる塩分、その他の調理法でも塩分が多くならないように注意したいところです。

イカのコレステロールは大丈夫?

イカにはコレステロールが100g中270mg含まれています。

これは食材としては多めに含まれています。

イカはコレステロールが高い食品だと思われがちなのですが、2015年度の「日本人の食事摂取基準」からイカのコレストテロールの基準値は撤廃となりました。

これは、イカに含まれるコレステロールは血中の悪玉コレステロールを上昇させないということがわかったからです。

逆にイカにはEPA・DHAやタウリンといった悪玉コレステロールを低下させる働きをする成分を含むので、コレステロール上昇には影響はないとされています。

イカの精力アップにつながるおすすめの食べ方とまとめ

イカを食べてイカせる男になれ!

イカはEDや勃起不全に悩む男性にとってはぴったりの食べ物です。

イカの塩辛
イカの一夜干し
するめいか

などなどイカを食べる際にはたくさんのレシピがあり飽きもきませんよね。

どんな食べ方でも結構ですが、塩分や食べ過ぎには気をつけてぜひイカを食べて精力向上を目指してくださいね!!

そして女性をイカせる男性になってくださいね、イカだけに!!(笑)

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