牡蠣(かき)の精力・性欲向上を目指す男性へ効果抜群!勃起不全やEDにも!

牡蠣は「海のミルク!」精力・性欲アップ成分たっぷり!

最近では牡蠣食べ放題のお店が増えているほど人気で美味しい牡蠣ですが、精のつくたべものとして男性にとても効果的です。

牡蠣で精力・性欲を増強させたいと思ったあなたは大正解です!

勃起力向上やED克服を目指してる人にもうってつけです!

亜鉛・タウリン・アルギニン・セレン・マンガン・クロムなど、精力剤や栄養ドリンクにもわざわざ入っている成分が牡蠣には入っているんです!

牡蠣の亜鉛の含有量はNo.1!そりゃ精力アップするわ!

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれる、日本国内でも世界的にも精力アップに欠かせない成分とされています。

食品の中でその亜鉛がNo.1に含まれているのが牡蠣なのです。

100gあたりでいうと生牡蠣には約13.2g含まれており、次ぐ豚肉レバーの6.9gのなんと約2倍も含まれています。

牡蠣1個(むき身)が約20gなので、1個あたり約2.64mgもの亜鉛を摂取できることになります。

亜鉛の摂取推奨量は成人男性で約10mgなので、4〜5個の牡蠣をペロリと食べると摂取できることになります。

これだけ一度に亜鉛を摂取できる食べ物は他にはありません!

亜鉛は、精液をつくる前立腺や精子、男性ホルモンのテストステロンを作る精巣に多く存在していて

精子や男性ホルモンの分泌の促進
精液や精子の活性化
勃起力の強化

などを促進するといわれています。

亜鉛は日本人の男性、女性ともに不足がちで、ほとんどの人が推奨量を下回っているといわれています。

その原因は偏った食事加工食品ファーストフードなどを多く食べ、亜鉛を摂取できる食品を食べていないことです。

また、年齢とともに亜鉛の吸収率は低下してしまいます。

だからこそ亜鉛をもっとも多く含む牡蠣は現代人にとっておすすめなのです!

ここでのポイント!

牡蠣は亜鉛をもっとも多く含む食材!

牡蠣を5個食べれば亜鉛の推奨量を摂取できる!

亜鉛は精子形成など生殖機能には欠かせない「セックスミネラル」

亜鉛は不足しやすく年齢とともに吸収されにくくなる!

だから牡蠣を食べるのがおすすめ!!

牡蠣のタウリンは疲労回復・お酒でたたないを解消!

”タウリン1000mg配合!”といった栄養ドリンクのCMをご覧になったことはないでしょうか?

タウリンは栄養ドリンクやエナジードリンクに含まれている成分です。

タウリンの効果として

肝臓機能の強化
コレステロールを下げる
強心作用

などがあり、このうちの肝臓機能の強化が、疲労回復作用をもたらすといわれています。

疲労が溜まった状態では、男性機能も中々うまく働かないので、

精力をみなぎらせるにはタウリンは欠かせません。

また壊れた肝細胞の修復などの肝臓機能の強化を行ってくれるので

”お酒を飲んだら勃たない”という人にも効果的であると考えられます。

その他タウリンには、コレステロール値を下げ血液をサラサラにする役割もあるので、

陰茎部での血流不全によって起こる勃起不全やEDの解消にも役立ちます。

タウリンの標準摂取量は1日あたり500mgが理想といわれています。

ただ、お酒を飲むよく飲む人や、体をよく動かす人は3000mgが理想といわれています。

牡蠣には100gあたり1130mgのタウリンが含まれているので、1個20gあたり226gとなります。

亜鉛と合わせて考えると、牡蠣を4〜5個食べると一般的な必要なタウリンの量を摂取できるということになります。

牡蠣のアルギニンで成長ホルモンアップと血管拡張で精力アップ!

アルギニンは”スーパーアミノ酸”とよばれるアミノ酸の一種で

精力への効果は

成長ホルモンの分泌促進
血管拡張

を行い、陰茎部への血流をドバッと増やしてくれます。

アルギニンは不妊治療にも使われることがあり

一酸化窒素と呼ばれる勃起に不可欠な物質を体内で作り出してくれます。

牡蠣に含まれるアルギニンは

・100gあたり300mg
・1個(約20g)あたり60g

で5個の牡蠣を食べても300mgとたくさん摂取できるわけではありませんが

かつおぶしにんにくなどの、アルギニンを多く含む食品と食べ合わせるとより、多くの量を摂取できます。

牡蠣は男性ホルモン(テストステロン)を増やすには欠かせない食べ物!

ここまでのポイント!

ここまでのポイントとして、牡蠣には

亜鉛・タウリン・アルギニン

といった男性にとっては欠かせない成分が含んでいることがわかってもらえたと思います。

さらに牡蠣には”モテフェロモン”と呼ばれるテストステロンの分泌を促すとされている

D-アスパラギン酸

も含まれています。

アスパラギン酸へのテストステロンへの見解は様々ありますが、

それにしても牡蠣は男性にとって効果的な食材であることは間違いありません!

牡蠣のその他の精力アップが期待できる成分

牡蠣にはその他にも精力アップや、性欲を掻き立てるには必須の疲労回復成分を含んでいます。

セレン血管拡張作用・勃起力改善

マンガン…様々なホルモンに働きかけ血液の流れを改善

ビタミンB群…抗酸化作用や栄養素をエネルギーに変換

グリコーゲン…エネルギー源

クロム…血流改善・勃起力の強化

トリプトファン…自律神経の調整・血行促進

チロシン…脳を興奮させる作用

牡蠣の精力のつくおすすめの食べ方

牡蠣を精力をつけるために食べる際に疑問になるのが

生で食べるべきなのか?
熱して食べるべきなのか?

という点です。

牡蠣に含まれる精力アップ成分には、加熱すると増える成分減る成分があります。

牡蠣を生食と加熱した際の栄養素の違いは…

生食…バランスよく牡蠣本来の栄養価を取れる
加熱タウリンアルギニンなどは熱に弱く減少し、しかし亜鉛は増える

亜鉛に関しては、熱すると増えるということがわかっています。

しかし、牡蠣には元から亜鉛量はたくさん含まれているので、他の精力アップ成分のことを考えると、他の成分が減少してしまうのは惜しく、生食も捨て難いと思います。

また牡蠣は食べ方によって好き嫌いがわかれる食材なので

好きなように食べる!

というのが一番おすすめな食べ方です。

生牡蠣は食べられないけど、カキフライなら食べられるという人もいると思うので、ご自身が一番おいしい!と思う調理方法で食べるのがベストです。

牡蠣の食べ過ぎによるデメリット

牡蠣の食べ過ぎによるデメリットは亜鉛の過剰摂取です。

亜鉛が不足気味の日本人にとっては、あまり気にする問題ではありませんが、

亜鉛の過剰摂取では、頭痛、嘔吐、下痢、腹痛、発熱、倦怠感などが起こるといわれています。

亜鉛の耐用上限量は、成人男性で40〜45mgで女性の場合は35mgとされています。

牡蠣の亜鉛含有量は1個あたり約2.64mgなので、15個〜17個以上食べると上限量に達することになります。

牡蠣食べ放題のお店や一斗缶でのカキパーティーなどでは気をつけてましょう。

また牡蠣にはプリン体が多く含まれるので、痛風には気をつけたいところです。

その他、食べ過ぎや調理の仕方による

食中毒
ノロウイルス
アレルギーによる食あたり

ということも注意しておきたいポイントです。

牡蠣(かき)は精力・性欲アップをさせる食べものまとめ

牡蠣はすっごいおすすめの食べ物!

牡蠣には

亜鉛
タウリン
アルギニン

を含みその他にもたくさんの精力・性欲アップ成分が含んでいます。

だから性欲の衰えや精力減退を感じてきた男性にはとってもおすすめな食べ物となっています!

牡蠣食べ放題の店に行って、死ぬほど牡蠣を食べたら、翌日から朝からムラムラ感がすごくて、外で女性を見かけるたびにペニスが勃起した人もいるぐらい(笑)ですから牡蠣のパワーってすごいですよね!!

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