キャベツは精力/性欲を高めるビタミンCやキャベジン(ビタミンU)を含む天然のバイアグラ!

キャベツで精力/性欲を上げよう!

キャベツは身近な野菜ですが、実は栄養の宝庫といわれています。

年中どこでも手に入りますし、たくさんの料理にも使えて食卓にもよく並ぶキャベツ。

このキャベツには、精力/性欲を向上させる栄養成分が含まれているのです!

天然のバイアグラとも呼ばれることもある。キャベツの精力への働きをご紹介していきましょう!

キャベツの特徴

普段何気なく食べているキャベツですが、実は意外と栄養価は高く体にとっては嬉しい特徴があるんです。

キャベツが精力や性欲を上げる理由を確認する前に、キャベツの体にとってうれしい特徴を確認していきましょう!

低カロリー

キャベツはイメージ通り低カロリーです。

この低カロリーを活かしてダイエット食などにも利用されます。

具体的には、

キャベツ100gあたり23kcal

しかありません。

これは、白米の1/7のカロリーとなっていて

キャベツを1玉食べてようやくご飯1杯分のカロリー

となります。

それにキャベツはよく噛んで食べないといけないので、満腹中枢が刺激され食欲の抑制につなります。

ですので、たくさん食べても低カロリーで太りにくく、その上栄養素もたくさん摂取できるということです。

抗がん作用がある

キャベツはガンの予防に効果があるとされています。

キャベツのガンの予防に関係のある成分は

イソチオシアネート
ペルオキシダーゼ 

という酵素です。

イソチオシアネートはイオウ化合物の一つで強いがん抑制作用があります。

イソチオシアネートは発がん物質が活性化するのを防ぎ、発がん物質を無害化する働きがあります。

また、ペルオキシダーゼも発がん物質を抑制をしてくれるので、キャベツは抗がん作用のある野菜として知られています。

特に肺がんや膀胱がんの予防に有効といわれています。

年中美味しいキャベツが手に入る

キャベツは全国の各地で栽培されていて、季節ごとに産地が変わります。

春や冬などは千葉県や愛知県で多く生産され、夏から秋にかけては群馬県や長野県や北海道などの涼しい土地で栽培されたものが出回ります。

また春キャベツ、夏キャベツ、冬キャベツのように収穫には3シーズンあり、年に何度も旬があるとされています。

ですので、食べる時期に困ることはなく、

ほぼ一年中おいしいキャベツが出回っている

という特徴があります。

キャベツには精力強化につながるビタミンCが豊富に含まれる!

キャベツにはビタミンCが豊富に含まれます。

キャベツのビタミンCの含有量は100g中44mgです。

成人のビタミンCの1日摂取量の目安は約100gなので、大きめのキャベツの葉を約3枚食べると1日分摂取できる計算となります。

ビタミンCの働きとしては

コラーゲンを作り出す
疲労回復や免疫力向上
ストレスへの耐性
抗酸化作用
鉄の吸収を良くする

などがあります。

ビタミンCは体の細胞と細胞をの間を結ぶタンパク質である、コラーゲンの生成に不可欠です。これによって皮膚や粘膜の健康維持を保ちます。

上記の中でも特に、疲労回復抗酸化作用などいった働きが精力や性欲のアップに効果を発揮します。

というのも、疲労やストレスが溜まっている状態では精力や性欲は高まりません。

このような状態では性活動のやる気すら起こりません。

また人間の体というのは、ストレスや加齢によって、体の中を錆びさせてしまう活性酸素が増加してしまいます。

男性にとってこの活性酸素の増加は性機能に悪影響を及ぼし

精巣が弱らせ
精子の活発さがなくなってしまったり
テストステロン(男性ホルモン)が減少させてしまう

という、精力も性欲も減らしてしまう活性酸素で錆びついた体になってしまいます。

また

精巣は酸化に弱い!!

という特徴もあるので、活性酸素は精力減退の原因のひとつになってしまいます。

キャベツのビタミンC

活性酸素を抑える抗酸化作用があると同時に、テストステロン(男性ホルモン)の邪魔をするコルチゾール(ストレスホルモン)の分泌を抑制してくれます。

このためキャベツに含まれるビタミンCは、ストレスの抵抗性を高め、ストレスによる精力や性欲の減退をおこしにくくするとされています。

またビタミンCには血管を柔らかくする作用があるので、勃起時に必要なペニスへの血流増加にも役立ちます。

つまり、キャベツに含まれるビタミンCが錆びた体を若々しくして、精力的な体を取り戻してくれるというわけです。

ちなみに緑色の濃い外側の葉っぱの方がビタミンCが多く含まれているので、その部分を食べるとビタミンCを効率よく摂取できます。

キャベツのキャベジン(ビタミンU)が胃の健康を維持する!

キャベツには「キャベジン」という成分が含まれます。

キャベジンは別名「ビタミンU」と呼ばれています。

キャベジン(ビタミンU)は、ビタミン様作用物質に分類され

胃酸の分泌を抑え
胃腸の粘膜を健康に保ち
胃腸の粘膜を修復するタンパク質を合成

する働きがあるとされています。

ですので、キャベジンという名称で胃腸薬に含まれているというわけです。

胃を健康にするということは、精力増強に必要な栄養素を効率よく吸収させることにつながります。

胃腸の働きが低下して消化力が弱ると

ホルモンが正常に生成されなくなる
自律神経の調整がうまくできなくなる
血流が悪化する
神経伝達が悪くなり勃起しずらくなる

といった悪循環になってしまいます。

胃と精力はあまり結ぶつきないように思えますが、このように意外と深い関係があったります。

キャベツに含まれるキャベジンは胃腸の働きを整える作用があるので、このように体の内側から精力の向上を助けます。

キャベツにはその他精力アップを期待できる成分がたくさん!

キャベツにはビタミンCやキャベジンだけでなくその他、精力向上させたい男性にはうれしい成分が含まれています!

ビタミンB群

キャベツには

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12(葉酸)

といったビタミンB群が含まれています。

ビタミンB群は健康な生活を送るには欠かせない成分です。

ビタミンB群は、自律神経の安定に関与して、ホルモンの分泌も促進します。

キャベツにはそれほど多くのビタミンB群が含まれているわけではありませんが、精力減退やEDに悩む男性には少しでも多く摂取しておきたい成分となっています。

ビタミンK

キャベツには豊富なビタミンKを含みます。

ビタミンKは「止血ビタミン」と呼ばれ

血液凝固作用
骨を丈夫にする

作用があります。

特に直接的な精力面との関係はありませんが

身体の調子を整える意味で必要な成分で、カルシウムは勃起や射精に重要な働きに関係があるので、間接的につながっていて摂取しておくべき成分です。

カルシウム

キャベツは多くのカルシウムを含みます。

カルシウムには骨や歯の構成する要素である以外に

精神的な興奮や緊張のバランスを取り
勃起を司る副交感神経の働きをよくする

といった作用があり、精力や性欲にも関係性があります。

キャベツの選び方や注意点

鮮度が高くおいしいキャベツを選ぶ際のポイントは

ずっしり重みのあるもの
みずみずしさがあるもの
外葉がついたもの

を選ぶようにしましょう。

またキャベツの注意点としては、ビタミンCやキャベジン(ビタミンU)は

熱に弱く水に溶けやすい

といった特徴があります。

ですので、生で食べるのがもっとも効果的で、もし火を通して食べる場合にはスープなどにして溶け出した栄養素までしっかり摂取することがおすすめです。

また食べすぎると逆に便秘になってしまったり、ガスが溜まるといった点でも注意点です。

キャベツの精力アップにおすすめの食べ方

精力をあげるには、なるべく生でキャベツを食べるようにするとより効果的です。

特に

ザワークラウト

という食べ方が精力を上げるとして有名です。

ザワークラウトとは、キャベツの塩漬けにした食べものですが

キャベツを塩漬けにすることで天然の乳酸菌が発生してカリウムとともに腸内環境を整えてくれます。

作り方も簡単で、キャベツを千切りにしてキャベツの量に対しての2%の塩を入れて、揉み込み漬け込んでおくだけです。

こういった調理が面倒な場合は、できるだけ生で食べるようにしましょう。

まとめ

キャベツを食べて若々しい体に!

キャベツの代表的な栄養成分の

ビタミンC
キャベジン(ビタミンU)

が体の若々しさを取り戻してくれたり、胃の調子を整えてくれます。その他豊富なビタミン類やミネラルを含みます。

キャベツには直接的に精力アップという効果はありませんが、その他の成分栄養価と一緒に体を健康な状態に戻してくれます。

キャベツを食べて即効で精力や性欲がアップするというわけではありませんが、毎日コツコツ食べることによって元気を取り戻すようなイメージで口にするのがおすすめです!

シェアしていただけたら勃起するぐらい喜びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。