レバーは精力がつく栄養価がトップクラス!性欲アップで元気に勃起!

レバーで精力をつけましょう!

レバーは肝臓のことです。

レバーは精力をつけたい人にはおすすめの食べ物となっています。

日本では牛・豚・鳥のレバーが一般的で、ファアグラもガチョウの肝臓でレバーの一種です。

焼き鳥屋では、肝(きも)と呼ばれたり、赤(あか)と呼ぶこともあります。

レバーが苦手で嫌いという人は多いものの

食品の中でもトップクラスで最強の栄養価を含むのがレバーなのです!

レバー(肝)の特徴!ここが体に最強!

ビタミンの豊富さが桁違い!

レバーはビタミンの豊富さが他の食品に比べて桁違いに含まれています。

ビタミンAは全食品中トップクラス

ビタミンB2も全食品中トップクラス

ビタミンB12も全食品中トップクラス

葉酸(ビタミンB群の一種)も全食品中トップクラス

おいおい、なんでもできる優等生かよ!という感じですが、

各種のビタミン含有量の点では、レバーに匹敵する食品はほかにありません。

低カロリー、低脂質・そして良質なタンパク質!

レバーは高タンパク・低脂質・低カロリーな理想的な食品です。

内臓やお肉というとカロリーが高そうですが

レバーはカロリーが低い上、他の肉とタンパク質の量も変わらないので

減量した人や筋トレでムキムキにしたい人はぜひレバーを!!

鉄分がダントツに多い!

レバーといえば鉄分!

貧血になったらお母さんに真っ先に食べろといわれるのがレバーです。

鉄分も全食品中トップクラス

特に豚レバー・鳥レバーには多く含まれます。

レバーの鉄分はヘム鉄なので、植物性の非ヘム鉄より5倍〜10倍吸収率が高いんで、同じ量を食べるならレバーの方が絶対効率的だということです!

お母さんありがとう!!

最強の優等生食品のレバー!

これだけの栄養分で数々のトップクラスのレバーは食品の優等生です。

なおかつ低カロリーので高タンパク・低脂肪というのは、頭良くてスタイルも顔もいいとったところでしょうか!最強の優等生です。

そんなレバーが精力アップに効かないわけがない!ということで精力減退にはレバーが良い理由を確認していきましょう!

レバーの精力向上が期待できる栄養価

亜鉛

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれる精力アップに欠かせない成分です。

亜鉛不足になるとEDた精子量の現象の引き金になります。

豚レバー6.9mg

牛レバー3.8mg

鶏レバー3.3mg

がそれぞれ100g中に含まれます。これは、亜鉛の王様とである生牡蠣13.2mgに次いで多い割合です。

レバーには亜鉛によって、男性ホルモンを増やし、精子量を増やす効果が期待でいます。

しかし、亜鉛は重要な成分でありながら、体の中で作ることができないので、レバーで補給しましょう!

ビタミンB群

ビタミンB2

レバーには全食品でトップクラスのビタミンB2が含まれています。

成長促進
脂質をエネルギーに変える

脳と肝臓の働きに関係する

といった働きがあり、血管拡張で血流を良くして、動脈硬化を予防する働きもあります。

ビタミンB12

ビタミン12も全食品でトップクラスに含まれています。

ビタミンB12は野菜には含まれないビタミンなので、レバーから摂取するのが最適です。

成長促進
神経を正常に保つ
赤血球を作るのを助ける
脂肪をエネルギーに変える

葉酸

直接的に精力アップには関係のない栄養価ですが、レバーには葉酸がトップクラスで含まれています。

ビタミンB群の一種でDNAの合成を促す
胎児の先天性異常を予防

するので、妊活を頑張っている方には、ご夫婦での摂取がおすすめです。

ビタミンA

新陳代謝の促進・老化防止
目の健康を保つ

男性が興奮するには、視覚から入った情報を脳に正確に伝える必要がああります。

鉄分

レバーといえば鉄分は有名なので、後からの紹介になりましたが、こちらも食品の中でトップクラス。しかも吸収されやすいヘム鉄ということで、

血液のはたらきを助け
勃起に必要な血流量を増大
精子を作る役目

があり、

・豚レバー13.0mg
・鶏レバー9.0mg
・牛レバー4.0mg

がそれぞれ100g中に含まれていて、豚や鶏であれば100gで1日の推奨摂取量7.5mg(30〜69歳)を余裕で摂取できるということになります。

レバーの食べ過ぎによるデメリット/摂取量には気をつけて!

レバーを食べる際に気をつけたいのは、食べ過ぎによるデメリットです。

レバーは脂溶性の「ビタミンA」を含んでいる

ビタミンB群やビタミンCなどは水溶性のビタミンで、いくら摂取しても体の外へ出るので過剰摂取は問題ありません。

しかしビタミンAは脂溶性のビタミンなので、過剰摂取をすると

・後頭部の痛み
・手足の痛み
・めまい、吐き気・嘔吐・下痢
・食欲低下
・肌荒れ
・睡眠障害
・脱毛

などの症状が起こる場合があります。

レバーには100g中それぞれ、鶏レバーには14000μg豚レバーには13000μg牛レバーには1100μgもの量のビタミンAが含まれています。

1日の推奨摂取量は成人男性で850~900μg、成人女性で650~700μgほどです。

1日の耐容上限量は成人男女共に2700μgです。

レバーを1日で100g食べると、推奨摂取量を大きく超えて、成人の耐容上限量を軽く超してしまいます。

毎日食べるのは良くないので、レバーを食べるのは多くても週に1回ぐらいにしましょう。

またプリン体が多いので人によってはたくさん食べると、痛風にかかる可能性があるので注意が必要です。

レバーの種類(鶏・牛・豚)とそれぞれ特徴を確認!

一般的に食べられるレバーには、鶏レバー・牛レバー・豚レバーがあります。

それぞれのレバーの特徴も確認していきましょう。

カロリーの低いのが鶏レバー

鶏レバーは、

100gあたり約110kcalと低カロリー

ビタミンAがもっとも多い

ビタミンB1・葉酸が豊富

といった特徴があります。

カロリーは低いですが、ビタミンAの過剰摂取には気をつけたいところです。

焼き鳥屋でも肝を頼む人も多いぐらい、他のレバーに比べて食べやすいのが特徴です。

ビタミンB12が多いのが牛レバー

ビタミンB12が多いのが牛レバーの特徴です。

ただしカロリー(100g中132kcal)、炭水化物や、脂質が他のレバーより高いです。

味もは牛肉っぽい香りと甘みが強く、食感としては噛む際にサクサクした感じがあります。

ビタミンAは他のレバーに比べて少ないので、過剰摂取が気になる場合は牛レバーがおすすめです。

豚レバーはタンパク質と鉄分がレバー最多

カロリーは牛レバーより低く、鶏レバーより高い(100g中128kcal)

ビタミンBは鶏レバーの次に豊富

たんぱく質がもっとも豊富

鉄分が他のレバーより一番多い

精力アップには特に豚レバーがおすすめ!

豚レバーは他の2つに比べて、タンパク質が多く、鉄分が多く含まれています。

また精力アップに欠かせない、亜鉛も多く含まれているので精力をつけたい場合には豚レバーがもっともおすすめです。

ただし、鶏レバーは低カロリーでくせがない、牛レバーはビタミンB12が豊富という特徴もあります。

ビタミンAの過剰摂取が気になる場合は牛レバーがおすすめです。

レバーはカロリーが低く栄養価は高いといのはかわりませんので、好きなレバーをたべて精力アップしてみてくださいね!

レバー精のつく美味しいの食べ方

レバーを美味しく食べるには、血抜きをして臭みを取るために、流水で流しながら行います。

ここで注意なのが、水にさらす時間が長すぎると、ビタミンが流れ出てしまうので、5分以内にしておきましょう。

また水の代わりに牛乳を使うと、血抜きの時間を短縮することができて、栄養分が流れ出てしまうことを抑えられます。

レバーで精力をつけたいと思った場合、レシピとしては”レバニラ炒め”が最適です。

ニラには、アリシンが含まれています。

アリシンはビタミンBの持続性を高めて、疲労回復にも役立つので、レバーとの相乗効果を期待できます。

自宅で料理する際や、中華料理屋でご飯を食べる際には、レバニラ炒めをたべて精をつけたいところですよね!

レバーと筋トレで精力アップを飛躍させよう!

レバーは良質なタンパク質をたくさん含んでいるので、筋トレによる筋肉作りには最適です。

精力と筋肉は切っても切り離せない関係にあるので

レバーを食べて日には筋トレを行うことで

筋力アップ

精力アップ

にも関係します。

レバーを食べた日は欠かさず筋トレをするとを心がけてみてくださいね!

精力のつく食べ物・レバーについてのまとめ

レバーは精力アップにおすすめ!

レバーの特徴や栄養価を考えると、精力向上にはおすすめの食材です!

ただ、食べ過ぎはよくないので週に1回程度を目安に食べてみるといいですよ!

その際は一緒に筋トレを行うことで、相乗効果が生まれます。

豚レバーがおすすめですが、その他の鶏レバー・牛レバーでもいいのでぜひ食べて精力向上を目指してくださいね!

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