内転筋と勃起の関係を解説!精力や性欲をあげる為の内腿を鍛える筋トレ方法も紹介!

内転筋を鍛えて勃起力を上げよ!

内転筋と勃起力には深い関係があります。

内転筋を鍛えることで、勃起力が上がりペニスが勃っている時間が長くなり、中折れ防止にもつながります。

EDを克服したい場合や精力や性欲を向上させたい場合にも、内腿にある内転筋を鍛えることが重要です。

内転筋の構造や内転筋がどうして勃起に関係あるのかを知り、効率よく内転筋を鍛える方法をご紹介していきます!

内転筋の構造や働き

内転筋というには、一つの筋肉を指すのではなく、太ももの内側にある筋肉の総称です。

内転筋は深さによって3層に分けられ、5つの筋肉をまとめていわれます。

構造

深い位置する筋肉から

恥骨筋
薄筋
長内転筋
短内転筋
大内転筋
小内転筋

働き

これらの筋肉は内転筋と呼ばれるだけあって、大腿(太もも)を内側に動かせす内転という働きを中心に行なっています。

またそれだけでなく太ももを持ち上げて股関節を曲げる働きや、太ももを外側に動かすなどの股関節を動かすのに重要な働きを行なっています。

股関節の

内転
屈曲
外旋

を行う作用があります。

内転筋の弱っている・かたくなっている人の特徴

内転筋が弱くなっている人にはある特徴があります。

太ももが内側にねじれている

内転筋が弱ったりかたくなると脚をまっすぐにキープする力が弱くなってしまうので、太ももが内側にねじれ、開脚して体を前に倒すと、膝が内側に向いてしまう傾向があります。

これは内転筋の持つ働きの外旋という作用が弱っているためです。

お尻がタプンタプン

また内転筋の弱りは、見た目にも表れます。

お尻の筋肉には内転筋以外の外旋筋である、外旋六筋という筋肉があるのですがこれらの内転筋が弱くなると、これらの筋肉も一緒に収縮しにくくなるため、お尻の力が入らずタプンタプンの状態になってしまいます。

また内転筋が弱ると、お尻を引き締めたり勃起に関係のある、PC筋(骨盤底筋群)BC筋(球海綿体筋)も弱るのでお尻をキュッとあげる力が弱くなってしまいます。

PC筋(骨盤底筋群)やBC筋(球海綿体筋)は勃起時に不可欠な筋肉です。

内転筋と勃起との関係性

内転筋を鍛えることがどう勃起に関係するのかを確認していきましょう。

勃起は大脳から受けた性的刺激がペニスにある海綿体に伝えられます。

その性的刺激によって、海綿体に一酸化窒素(NO)が発生し、海綿体に一気に血液が流れ込むことで勃起状態になります。

血液に満ちた勃起状態になったペニスは、勃起状態を維持するために血管を圧迫して血液は海綿体から流れ出ないようにします。

これが勃起の維持です。

内転筋の強化は勃起したペニスを維持する役割がある!

内転筋の付着部は恥骨へとつながっています。

恥骨はペニスに近い部分にあり、内転筋が恥骨をしたから支える構造になっています。

この恥骨には陰部につながる血管や神経がたくさん通り、内転筋を鍛えることで勃起の維持に必要な血液が戻ってきてしまうことを防ぐことができるのです。

つまり、内転筋が発達していれば、ペニスの根元を締め付ける力も強くなり、勃起力を持続させることができ、「中折れ防止」にも役立つというわけです。

内転筋はその他の勃起に関わる筋肉と連動して動く

また内転筋は勃起とさらに深い関係にある、

PC筋(骨盤底筋群)
BC筋(球海綿体筋)

と連動して動いているので、勃起力自体を起こさせるのにも必要な筋肉です。

これらの筋肉を鍛えることは、勃起をスムーズに起こさせ、射精の勢いを強めたり、快感を強めます。

内転筋を鍛えるということは、その他の筋肉にも影響を及ぼし、早漏改善や勃起力維持といった効果もあります。

筋トレ自体が勃起に関わるテストステロンを分泌させる

テストステロンは、勃起を誘発するのには不可欠な男性ホルモンです。

筋トレをすることでテストステロンの分泌量が増えるといわれています。

筋トレを行う

テストステロンの分泌促進

性欲・精力の向上

勃起力の強化

につながるといわれています。

反対に、加齢やストレスなどを受けるとテストステロンの分泌は減少してしまい、性的興奮をうまくペニスに伝えることができなくなってしまいます。

精力減退につながってしまうというわけです。

筋トレをすることで、テストステロンが大量に分泌され性的欲求を起こさせ、性的興奮をペニスに伝えることができます。

内転筋のトレーニングを行なった後に、”なぜか勃起してしまう”という人がいるぐらいなので、内転筋の筋トレはそれほどテストステロンを増やしてくれるのかもしれませんね。

勃起力をあげる内転筋の筋トレでの鍛え方

それでは肝心の内転筋の鍛え方の筋トレをご紹介していきましょう。

今回は自宅で簡単にできる2種類の筋トレ方法をご紹介いたします。

ワイズスクワット

ワイズスクワットは、通常のスクワットより内転筋とお尻の筋肉(大臀筋や中臀筋)を刺激することができます。

また同時にPC筋(骨盤底筋群)やBC筋(球海綿体筋)も鍛えることができます。

1、脚を大きく広げて、背筋と首筋を真っ直ぐにして立ちます。

2、両手を胸の前か頭の後ろで組みます。

3、ゆっくりと腰を落としていき、股関節が90°、膝関節が90°になるぐらいまで曲げていきます。

4、そこまでいったら、数秒間キープして、お尻の穴をキュッと閉めるようにします。

5、ゆっくりと膝と股関節を伸ばして元の体勢に戻します。

これを20回3〜5セットの目安で行います。

ボールスクイーズキープ

この筋トレは股関節の可動域を出さないで行うトレーニングなので安全な方法です。

小さめのバランスボールや、枕、バスタオルを丸めたものを使うのがおすすめです。

1、椅子に座り、膝と膝の間にボール(枕)などを挟みます。

2、ボールを潰すように両膝の内側にギューっと力を入れてきます。

3、もうボールが凹まないところまで力を入れたら5〜10秒間キープします。

4、その際にお尻の穴をキュッと閉めるようにします。

5、ゆっくりと力を緩めていきます。

これを20回3〜5セットを目安に行います。

この筋トレは仰向けに寝て、膝を立てた状態でも行えます。

まとめ

内転筋を鍛えて勃起力をアップ!日々の積み重ねが大切!

内転筋を鍛えることで、下半身の筋力が強化され海綿体へいく血流もよくなり勃起力がアップします。

勃起力ががあがれば精力も性欲も相乗効果で上がるので、内転筋を鍛えることは勃起力低下に悩む男性にとっては、自信回復にもつながります。

ただしそもそも内転筋に限らず筋肉というのは、1日2日でつくということはないので、毎日コツコツ筋トレを行い積み重ねるようにしてください。

また同時に内転筋のストレッチを行うことで、陰部への血流改善にもさらにつながるので、

座位で両足裏を合わせて前屈していく股関節のストレッチ
四股を踏むようにストレッチ

で内転筋を伸ばすこともおすすめですよ!ぜひ参考にしてみてくださいね!

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