ランニングやジョギングは精力をあげて勃起や精子への影響はある?走りすぎには注意!

ジョギングやランニングで精力を上げよ!

ジョギングやランニングといった有酸素運動は精力をあげるのでしょうか?

マラソンブームによって健康維持のために、走ることを始めたい男性も多いのですが、健康を増進するついでに精力も増強すればうれしいですよよね?

今回はジョギングやランニングが勃起や精子に与える影響を検証し、精力アップにもっとも効果のあるランニングやジョギンの方法をご紹介していきたいと思います。

ランニングやジョギングが精力を高める理由!

ランニングやジョギングによる有酸素運動によって”走る”ということは、精力を高めて男性機能の向上にいいといわれますが、その理由はたくさんあります。

走ることによっての有酸素運動は勃起力を高め、精子にも良い影響を与えるとされています。

どうしてランニングやジョギングが精力を高めるのにいいのかという理由を確認していきましょう!

全身の血流、特に下半身の血流の改善

ランニングやジョギングは全身の運動になります。

ランニングやジョギングで使われる筋肉

・大腿四頭筋や内転筋(太もも前・太もも内側)
・ハムストリングス(太もも後ろ)
・大臀筋(お尻の大きな筋肉)
・下腿三頭筋
・腹筋
・背筋
・腕を振る際に使う筋肉

といった様々な筋肉を使うことになります。

下半身だけで走っているというイメージがあるランニングやジョギングですが、実は全身の筋肉を利用したとっても効率の良い運動です。

こういったたくさんの筋肉を使うことによって

全身の血流改善
心臓や肺の機能の改善
ダイエット効果
ストレスを発散する効果

があるとされています。精力を高めるには全身の血流改善は欠かせませんし、特に勃起力を改善したり精子の質を高めるには下半身の血流改善は必須です。

ストレスを緩和して、血管での血液の通りをよくすれば、全身に栄養が行き渡りやすくなることで総合的に体が元気になるというわけです。

ランニングやジョギングをすることでテストステロンが増え精力が高まる!

走ることによって筋肉を動かすことによって、テストステロン値が上がることもわかっています。

テストステロンは男性の勃起を促す際に欠かせない男性ホルモンで、性欲ホルモンの一種です。

運動不足によってテストステロンは減少する傾向にあり、反対に運動を習慣化して行っている男性はテストステロン値が高い傾向にあります。

多くの男性は歳を重ねるごとに体を動かすことが少なくなるので、

テストステロンの減少
 ↓
精力(性欲)の減退
 ↓
勃起力の低下

という悪循環を知らず知らずのうちに引き起こしてしまっています。

テストステロンは、異性を惹きつける”モテホルモン”とも呼ばれ、興奮を伝達するドーパンミンという物質を増やす働きがあり、精力を高めるには必須のホルモンです。

ランニングやジョギングををすることで、テストステロンがたくさん分泌されるので、脳内での性的な興奮をペニスにスムーズに伝えられるようになりうまく勃起を促すということになります。

脳が有酸素運動によって活性化する

精力の減退や勃起力の低下というのは、脳の自律神経による支配される機能がうまく働かないことで起こります。

ランニングやジョギングなどによる有酸素運動は、瞑想にも負けず劣らず脳を活性化するとされています。

有酸素運動を行うことによって、脳内の性的興奮にかかる神経物質も活性化されるので、精力を向上させると考えられます。

また有酸素運動はストレスを緩和させることから、自律神経の働きも改善してくれます。

勃起は副交感神経が優位になった際に起こる現象なので、脳の活性化によって自律神経がうまく切り替えられることによって、勃起をスムーズに行えるようになります。

様々な角度からランニングやジョギングは精力を向上させてくれる!

ランニングやジョギングを行うことで

全身の血流が改善
テストステロンが増加
脳内が活性化

といった体内での変化が起き、血液・ホルモン・脳などの様々な角度から精力アップを助けてくれます。

精力減退というのはひとつのことが原因で起きているわけでないので、こういった有酸素運動によって弱った体を総合的に鍛えるというのが精力増強にいいというわけです!

ランニングやジョギングをする際の注意点

ランニングやジョギングをする際には、注意する点があります。

それは”走りすぎてしまう”ことです。何事も、過ぎたるはなお及ばざるが如しといいますが、ランニングやジョギングにおいてはまさにその通りです。

走りすぎてしまうこにとによって起こる体内の変化はまず

エンドルフィンが過剰分泌されてしまう

ということです。

エンドルフィンはランナーズ・ハイの状態に分泌されている”脳内麻薬”の一つです。

競技で行うマラソンなどでこの物質が分泌されるのはいいことですが、健康を促進するためのランニングやジョギングでは過剰分泌されてはあまりよくありません。

というのもエンドルフィンが過剰に分泌してしまうと、体の痛みを打ち消してしまうので、怪我に気づかず走り続けたりすることもあります。

またエンドルフィンの過剰分泌は、性腺刺激ホルモンの分泌を抑制するため、精子の減少を引き起こすともいわれています。

また走りすぎた体内では、テストステロンが筋肉などの回復などの消費に回されるために、せっかく作られた

ストステロンがうまく機能しなくなる

と考えられています。

走るという行為だけではなく、過度な運動は体にストレスとなってしまい、反対に体を疲れさせてしまう結果になるので注意が必要です。

1週間に100km以上
1ヶ月に200km以上

を走るランナーでは、テストステロンの値が減少してしまうということもわかっています。

精力アップにオススメなランニング・ジョギング方法

精力アップにランニングやジョギングを行うには

継続性が一番大事

です。

継続といっても毎日走る必要はなく、

週に2〜3日程度

隔日などで走るのがおすすめです。

継続するには、しんどくないペースで

心地よいと感じるスピード

で走ることを心がけてください。

1回あたりの走る時間は、

最低でも20分以上、できれば30分間ほど

無理に体にしんどさを与えるのでなく、弱い刺激を長時間与えるということがポイントです。

まとめ

継続が大事!まずははじめることから!

ランニングやジョギングは精力増強に効果的と考えて間違いありません。

軽い負荷で体を動かせる”走る”という行為は、もっとも手軽に行える精力をアップさせる運動のひとつです。

男性の精力減退は体の老化によって起きることがほとんどなので、こういった運動を取り入れて若々しい体を手に入れるのが精力増強への近道です。

ただ、走ることが苦手な人も多いと思うので、”まずはゆっくり走る”ということからはじめて、走ることによって起きる体の変化を感じて継続していってください。

走ることをつづけることによって、朝立ちが起きたり勃起しやすくなったムラムラしやすくなったなどの変化は必ず起こるはずです!

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