スクワットで勃起力強化!精力/性欲もテストステロンでアップで中折れも予防!

スクワットで勃起力を上げよ!

スクワットをし始めてから勃起力が上がって、精力も性欲もついたっていう人は本当に多いんです!

勃起というのは、男性ホルモンや血流が大きく関わっているので、下半身を鍛えられるスクワットと勃起との関係は大いにあります。

今回はスクワットが勃起強化に関係する理由や、スクワットによって鍛えられる筋肉、また勃起強化をもっとも効率良くできるスクワットの方法をご紹介していきたいと思います。

スクワットが勃起力強化に良い理由!

スクワットは勃起力を高めるのにいいといわれますが、その理由はたくさんあります。

スクワットには勃起力を高め、中折れやEDを予防するだけでなく、精力や性欲を高める効果もあります。

スクワットを行うことによって、どうして勃起力や精力や性欲がアップするのかという理由を確認していきましょう!

勃起力を高める骨盤底筋群(PC筋肉)が鍛えらる!

スクワットでは主に太ももの前面にある大腿四頭筋が鍛えられます。

しかし実はそれだけではく、やり方によっては大腿四頭筋だけではなく、下半身の筋肉を幅広く鍛えることができます。

そのうちの一つがPC筋です。

PC筋とは「骨盤底筋群」のことで「Pubo Coccygeus muscle」の頭文字をとりPC筋肉と呼ばれています。

PC筋(骨盤底筋群)はひとつの筋肉を指すのではなく、4つの筋肉の総称です。

肛門挙筋
尾骨筋肉
深会陰横筋
尿道括約筋

これらの筋肉を合わせて骨盤底筋群と呼ぶのですが、男性でいうと骨盤の底である尾骨から睾丸の上方にある恥骨までつながっている筋群です。

主に、PC筋(骨盤底筋群)は尿や便の排泄に関わる筋肉なのですが、

勃起に必要な血液を海綿体に大量に送り込む
勃起中の海綿体の血液を外へ流出しないように締め付けている

といった役割があります。

ペニスとの関係を一番実感してもらうには、肛門をキュッと締めた際にペニスも連動してピクッと動く経験があるかと思います。

そのようにPC筋を収縮させることで、ペニスにも力が入ります。(それで動かない方はPC筋が衰えているかもしれません…)

このようにPC筋はペニスとつながって動いているということです。

つまり、このPC筋(骨盤底筋群)が弱くなってしまうと、

勃起力そのものの低下
勃起の持続力の低下

にもつながってしまうというわけです。

だからこそPC筋をスクワットで鍛えることで勃起力の強化や、途中でしおれてしまう中折れを防止できるということなのです。

筋トレをすること自体でテストステロンが増え、精力/性欲が高まる!

スクワットに限らず筋トレ自体を行うことで、テストステロンというホルモンの分泌が促進されるといわれています。

テストステロンというのは、勃起を誘発するのには不可欠な男性ホルモンです。

テストステロンは、異性を惹きつける”モテホルモン”とも呼ばれ、ドーパンミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす働きがあります。

また、骨盤神経を作用して勃起を起こすので

興奮
勃起

のスイッチを切り替え、性欲を次々の駆り立てる役割があります。

逆に、年齢を重ねたりストレスなどを日々受けていると、テストステロンの分泌は減少してしまい、性的興奮をうまくペニスに伝えることができなくなってしまい、精力減退の原因になってしまいます。

筋トレをすることで、テストステロンが大量に分泌されるので、性的興奮をペニスにスムーズに伝えられるうまく勃起を促すということです。

下半身を筋トレすればペニスへの血流を増加させられる!

スクワットは下半身のたくさんの筋肉を鍛えることができる筋力トレーニングの一種なので、スクワットによってより多くの血流が下半身に流れることになります。

下半身の筋トレを行うことによって

血流
新陳代謝

が改善されて、陰茎海綿体への血流流入量が増え、ペニスの毛細血管への血流量も増加します。

それによって、勃起をしやすい体作りを行うことができます。

スクワットで鍛えることのできる筋肉

スクワットで様々な筋肉を一度にたくさん鍛えることができます。

一見スクワットは下半身の太ももの筋肉だけの筋トレのようにもみえますが、実際にはその他の筋肉も同時に鍛えることができます。

スクワットをするということは、股関節を深く曲げるという普段しない動作をするということになるので、いろんな筋肉を鍛えられ同時に健康的にもすごく効果があります。

またスクワット1回の消費カロリーは腹筋50回から100回にも匹敵するといわれ、脂肪燃焼にも大いに役立ちます。

大腿四頭筋

太ももの前側にある筋肉で、人間の体の中でももっとも大きい筋肉のひとつです。

大腿四頭筋ということもあって、

外側広筋
内側広筋
大腿直筋
中間広筋

といった4つの筋肉で構成されます。

膝を伸ばしたり、股関節を伸ばしたりする際に働く筋肉です。

ハムストリング

太ももの後ろ側に位置する筋肉で、

大腿二頭筋
半腱様筋
半膜様筋

から構成される、これもまた人体の中でもっとも大きい筋肉のひとつです。

膝を曲げたりした時に働く筋肉で、スクワットの際には次に紹介する大臀筋と一緒に力を発揮します。

大臀筋

大臀筋はお尻にある大きな筋肉です。

主に股関節の伸展に作用します。

スクワットの動作では、

ハムストリングと一緒に立ち上がる際に働き

しゃがみこみの際には、ブレーキの役割として働きます。

下腿三頭筋(ヒラメ筋/腓腹筋)

スクワットのやり方によっては、ふくらはぎにある下腿三頭筋(ヒラメ筋/腓腹筋)も鍛えることができます。

下腿三頭筋は全身に血液を送るポンプの役目をしているので、

第二の心臓

とも呼ばれます。

脊柱起立筋

脊柱起立筋は背中にある大きな筋肉で、骨盤から背骨の両脇にそって背部を縦断する背筋です。

姿勢を維持する筋肉で、セックスをする際のピストン運動などでもよく使われる筋肉です。

スクワットの動作の中では、筋肉を収縮も伸張をせずに体幹を維持するという働きで鍛えられる筋肉です。

その他

その他の筋肉も意識して鍛えましょう!

スクワットでは上記のような筋肉が鍛えられますが、

腹筋
内転筋
PC筋(骨盤底筋群)

といった筋肉も意識すれば同時に鍛えることが可能です。

特に腹筋や内転筋やPC筋などは、ペニスの近くに付着部があるので、勃起や精力と深い関係があります。

スクワットでこれらの筋肉を鍛えて勃起力をガンガン上げていきましょう!!

※当サイトでは、これらの筋肉と勃起や精力の関係性をご紹介しているのでよければ参考にしてみてください。

「腹筋と勃起/精力の関係についての記事」

「内転筋と勃起/精力の関係についての記事」

勃起力アップにつながるスクワットの方法

それでは最後にもっとも効率良く、勃起力をあげることのできるスクワットの方法をご紹介したいと思います。

勃起力アップには、内転筋やPC筋肉(骨盤底筋群)が深く関係しているの、スクワットで同時に鍛えられる方法をご紹介します。

①肩幅より、1.5倍から1.8倍程両足を広げます。
この際胸を張って、背筋を伸ばし、両手は胸の前でクロス

②ゆっくりと腰を下ろし、太ももが床と平行になるまで曲げる
この際背筋を伸ばしたまま行う

③背筋を伸ばしたままゆっくりと立ち上がります
背筋を伸ばしたまま、内もも(内転筋)を意識して

最重要ポイント↓
④膝と股関節を伸ばしきったら、お尻に力を入れ肛門を閉めるように5秒キープPC筋肉(骨盤底筋群)を同時に鍛えられます。

この動作を繰り返し、10回〜20回を3セットを目安に行います。

まとめ

特に骨盤底筋群(PC筋)を意識してくださいね!

スクワットと勃起の関係性や、勃起力のあがるスクワットの方法をご紹介させていただきました。

基本的なスクワットでは、大腿部の筋肉がメインの筋トレとなるので、なかなか勃起力アップにはつながりません。

今回ご紹介した方法で、内転筋や特にPC筋(骨盤底筋群)を意識することが大切です。

また筋肉や勃起力というのは、1回のトレーニングでつくというものではないので、しっかり定期的に継続して行うことが重要となります。

ぜひ日々の生活の中にスクワットを取り入れて勃起力を回復させてみてくださいね!

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