たまねぎのテストステロン増加で精力アップを!タマネギアリインを効果的に摂る食べ方!

テストステロンを食べ物で増加させるには、たまねぎがいいんです!

精力減退で精力アップを目指す男性にはおすすめで必見の食材となっています!

たまねぎの驚くべき精力アップの効果をご紹介していきます!

タマネギには特有の精力アップ成分が!!

たまねぎには、たまねぎ特有の精力アップ成分が含まれています。

それはテストステロンを増やす成分です。

テストステロンは、”モテフェロモン”と呼ばれるぐらい男性にとっては重要なホルモンです。

テストステロンの多い男性は、ギラギラしていて顔つきをみればわかるという女性もいるぐらいです。

そのモテフェロモンであるテストステロンを増やすことができるのが、あのどこにでも売っているたまねぎなのです!

たまねぎのテストステロンを増やして精力をアップ期待できる成分

たまねぎの精力アップのテストステロン増加の鍵となる成分は、特に次の2つになります。

アリイン(タマネギアリイン)
ケルセチン

この二つの名前は絶対に覚えておいてください!!

アリイン(タマネギアリイン)

タマネギには硫黄を含んだ含硫アミノ酸という、アミノ酸がたくさん含まれています。

それがアリインなのですが、たまねぎには
・メチイン
・イソアリイン
・シクロアリイン
が含まれていて、これらを3つ合わせてアリイン類、タマネギのアリインなので

タマネギアリインと呼ばれています。

実はこのタマネギアリインがすごいのです!

テストステロンの増加を助ける
精巣細胞に栄養を与えて元気にする

働きがあるといわれています。

大学や研究機関の研究では、

人工的に老化させたマウスにタマネギエキスを投与する実験を行ったところ

加齢によって減少するはずの、血中テストステロン濃度が3.2倍増加し、

精巣細胞のテストステロン分泌能力が若いマウスと同等レベルにまでに回復していることがわかっています。

またタマネギエキスを投与したマウスは長生きしたという結果も得られているんです!

それ以外にもタマネギアリインには

血液をサラサラにする
血栓を予防する
コレステロールや血糖値を下げる
疲労回復
抗酸化作用

といった作用があります。

”たまねぎが血液をサラサラにする!”というのが広まったのもこのタマネギアリインのおかげです。

ちなみにたまねぎの成分にはよく似た名前のアリシンがあります。

アリシンは、たまねぎを切ったりすることによってアリインがアリシンに変わるものです。

ここではタマネギアリインと覚えておくとわかりやすいと思うので

たまねぎに含まれるタマネギアリイン、ぜひ覚えておいてくださいね!

ケルセチン

たまねぎに含まれるケルセチンは、ポリフェノールの一種です。

血管拡張
陰茎部への血流量増大
テストステロンの流出の抑制

ポリフェノールは抗酸化物質の一つで、血管をストレスなどから守ってくれます。

勃起の問題や精力減退の問題となる神経系や血管状態を

ケルセチンが良くしてくれます。

そして、テストステロンを排出を抑える役割あるので

勃起や性欲向上には欠かせない男性ホルモンを体の中に留めさせてくれる作用があります!

タマネギアリインとケルセチンがテストステロン増加の鍵!

たまねぎが精力向上を助ける理由はコレ!

たまねぎはタマネギアリインケルセチンという成分が含まれているおかげで、精力増強に必要なテストステロン増加が見込めるのです!

タマネギアリイン
テストステロンの増加を助ける

ケルセチン
テストステロンの流出の抑制

これって最強ですよね!?

タマネギアリシンで生み出して

ケリセチンで溜め込むというようなイメージです!

さらにタマネギアリインやケルセチンには

・血液をサラサラにする作用
・体をストレスかた守る作用もあります。

たまねぎに含まれるこれらの成分のおかげで

テストステロンを増やし、出ていくのを抑えるという最強のサイクルを作り出すことができるのです!!

ちなみ、テストステロンは勃起には絶対に必要なホルモンです。

テストステロンは

・性欲を向上させる
・性的興奮をペニスに伝える
・勃起に必要な一酸化窒素(NO)を作る
・精液の合成に関与する
・性的快感を大きくする

といわれています。

そのテストステロンを体内で生成するのに不可欠な成分が入っているのが、たまねぎということなんですね!

たまねぎのその他のうれしい成分・効能

玉ねぎには、上記で説明したタマネギアリインやケルセチンの成分以外にも

ビタミンB群
ビタミンC

カルシウム
ファイトケミカル

などの成分は含まれている野菜です。

たまねぎを食べることによって

・疲労回復
・動脈硬化の予防

・血圧の安定
・整腸作用
・殺菌、解毒作用
・発ガン性物質の除去

などがあります。

たまねぎでテストステロンをアップさせる食べ方・調理法・摂取量

たまねぎのテストステロンアップ・精力向上を最大限にしたい場合は

食べ方・調理方法、摂取量が重要です。

食べ方・調理法

タマネギを切ると、アリイン類を分解してしまいます。

また長時間の加熱によってアリインは変質してしまいます。

カットしない
長時間の熱を加えない

ということが重要になります。

テストステロンアップのたまねぎはこの食べ方がおすすめ!

テストステロンを最大限に増加させるたまねぎの食べ方は

「皮をむいてレンジで2〜3分チンすること」です!

あとはどう調理してもかまいません。

というのも、タマネギアリインの分解は切ったり長時間の加熱によって酵素が活性化してしまうことによって起こります。

レンジでチンをすれば、酵素の働きをストップすることができるのでタマネギアリインはそのままの状態というわけです!

チンしたたまねぎにポン酢やごまドレをかけて食べてもよし、他の精力アップする食材を組み合わせてもよしですよね!

反対に細かくきざんで加熱するような、ハンバーグやカレーといった調理ではタマネギの精力アップ効果は低くなってしまうので注意が必要です。

ここで疑問になるのが、たまねぎを生で食べたらいいんじゃないの?ということです。

これはあまりおすすめではありません…たまねぎを生で食べると

胃への強刺激
胸焼け
辛い

などのデメリットがあります。

それから付属情報ですが、

たまねぎの皮には、身の部分よりもケルセチンが20倍も含まれています!

ケルセチンはテストステロンの排出を抑制する物質でしたが

これをお茶にして飲むと、ケルセチンをより多く摂取できることになります!

摂取量

テストステロンを効率よく増加させたい場合

1日に1/2玉のたまねぎ

を食べるようにしましょう!

1日あたり半玉で十分な効果が得られます。

もちろん食べられる時は1日1玉、それ以上を食べても結構ですよ!!

たまねぎの選び方

おいしいたまねぎの選び方は次のポイントを気をつけましょう。

丸々太っているもの

表面の皮が乾燥していてつやがあるもの

傷のないもの

持った時に重みのあるもの

首と根の部分が締まっているもの

を選ぶようにしましょう。

軽いものは乾燥していたり傷んで中に空洞ができている場合があります。

たまねぎの保存方法

たまねぎは基本的に長期間保存のきく野菜です。

とりたてなら最長5カ月間保存が可能です。

通常は常温で

夏場は野菜室で保存

常温の場合はネットに入れて室内の風通しの良い場所に吊るして

湿気のすくない場所で

がたまねぎを長持ちさせる保存方法となります。

たまねぎのテストステロン増加で精力アップを!まとめ

精力アップにはたまねぎがおすすめです!

タマネギアイリン

ケリセチン

のおかげで、たまねぎを食べるとテストステロンを効率よく増加さえて精力アップに期待ができます。

血液サラサラ効果もあります。日頃から食べやすい野菜でこれほどの成分を含んだ野菜はあまりないので、ぜひとも積極的にたべたい食材です!

またたまねぎ1個にはバナナ8本分の、善玉菌のビフィズス菌を増やすオリゴ糖がたくさん含まれているので、大腸ガン・肝臓ガンを予防できるんですよ!

たまねぎをたくさん食べてアソコも体も元気にしましょうね!!

シェアしていただけたら勃起するぐらい喜びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。