テストステロンを減少(低下)する原因18と増やす方法16で精力アップして勃起しよう!

テストステロンは勃起には不可欠な男性ホルモンです。

若い時は特に何も対策をしなくても勃起をしていた人も、年齢を重ねると勃起力が低下してしまいます。

「勃起力を改善したい!」と思った場合に、特にテストステロンが重要だと気付いた人は精力低下やED改善に一歩進んだとご自身を褒めてあげてください!

というのも、テストステロンは別名「モテフェロモン」ともいわれていて、成功者や人気者の人にはたくさんのテストステロンが分泌されているといわれています。

つまりテストステロンは勃起に関することだけでなく、男として磨きをかけたい人には絶対に欠かせない男性ホルモンだということです!

この記事のポイント

ここでは、
テストステロンが減ると勃起力が低下してしまうメカニズム
テストステロンが少(低下)してしまう原因
テストステロンを劇的に増やす簡単な方法

をご紹介していきたいと思います!

「なんだそんなことで増えるのか!」というぐらいすっごい簡単にテストステロンを高めることができるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

テストステロンが減少すると勃起力が落ちてしまうメカニズム

まずはじめに、テストステロンが減少すると勃起力が低下するメカニズムを確認していきましょう!

男性は性的な興奮を覚えると、ペニスの内部の海綿体の筋肉の袋が緩みます。

緩んだ海綿体の中に血液が流れ込むことによって、ペニスの硬さが増して勃起を起こします。

いわゆる海綿体に「血液ドバドバ」という状態が勃起状態ということになります。

普段は海綿体には血液は流れ込みません。

しかし男性が性的な興奮を受けると、神経や血管から「一酸化窒素(NO)」と呼ばれる気体が作られます。

この「一酸化窒素(NO)」がペニスの筋肉を緩めて、海綿体に血液が流れて勃起が起こります。

この「一酸化窒素(NO)」を作ってくれるのが「テストステロン」なのです!

ここでやっと登場しましたね、今回の主役である「テストステロン」!!

本来であれば、テストステロンが多く分泌すれば、たくさんの一酸化窒素(NO)が生産されるので勃起しやすくなります。

しかし体内のテストステロンの量が減ってしまうと、一酸化窒素(NO)の量も一緒に減少してしまい、勃起力が低下してしまうというわけなのです!

テストステロンが低下すると勃起力が落ちるメカニズムのポイント

勃起は海綿体に血液が流入して成立する

それには一酸化窒素(NO)の発生が不可欠

テストステロンが減ると一酸化窒素(NO)も減る

だからテストステロンが減ると勃起力が落ちる!!

だから勃起力を向上させるにはテストステロンを増やすことが重要!!というわけなのです。

このようにEDの問題や精力減退の根源には、テストステロンと一酸化窒素(NO)の不足が関係しています。

ここまで読んでいただいて、ご自身ががテストステロンが不足しているのではないかと思ったあなた!

大丈夫です!!心配ありません!!

テストステロンが減少する原因と増やす方法を知れば、このモテ男性フェロモンをドバドバ体内で生産することが可能なのです!

テストステロンの減少(低下)の原因16個はコレだ!

テストステロンの値が減少する原因を知る前に、知っていて欲しいことがあります。

それは、テストステロンは全て脳の命令によって作られている、ということです。

具体的には、脳の下垂体から「テストステロンを作れ」と指令が出て私たちの精巣(睾丸)などで作られます。

テストステロンが減少する原因を含んだ生活をしてしまっていると、脳からの指令が変わってしまいます。

本当であれば「テストステロンを作れ」が正しいはずなのに、「テストステロンを作るな」という間違った指令に変わってしまいます。

そうすると、精巣などからのテストステロンの分泌量が低下してしまうのです!

では、どういった生活習慣が原因でテストステロンが減少するのかを確認していきましょう!

ストレス

ストレスはテストステロンのもっとも大きな敵です。

世の中の中高年男性は、もう本当に頭の上がらないぐらい仕事を頑張っていらっしゃますよね!

そんな頑張る中高年男性がどうしても避けられないのが、精神的・肉体的なストレスです。

上司または部下へのストレス

若い時と同じように体の無理が効かないというストレス

長時間の通勤時間へのストレス

家族へのストレス

などなど挙げだしたらキリがないのですが、こういったストレスはテストステロンの減少(低下)への一番の原因です。

マジでストレスなんてこの世からなくなればいいのに!

じゃあどうすればいいのか?その答えは簡単です。ぐっすり寝ればいいのです!

夜寝ているときなどの、いちばんリラックスしている時にテストステロンは分泌されます。

反対に緊張状態やストレス状態にある時には、テストステロンが低下してしまいます。

また、ストレスを受けるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されて

「うつ状態・悲しみ・不安状態」などネガティブな感情を助長してしまいます。

寝ないで働くことのストレスこそが、負のサイクルの諸悪の根源なのです!

加齢

研究の結果では、テストステロンの分泌は20歳代をピークにその後年齢を重ねるたびに低下し減少していってしまいます。

調べてみると、日本人男性の年代別のテストステロンの値は次のように推移するようです。

年齢別 20代 30代 40代 50代 60代 70代
平均値 8.5 7.6 7.7 6.9 5.4 4.5

ただ30代から40代にかけては加齢の影響を受けずに下がるどころか、むしろ上昇しているといます。

これは40代では、ある程度仕事や家庭のストレスが減ったり慣れてきたりして、「一番楽しい時期」に入るからかもしれません。

あくまでも推測にしか過ぎませんが、加齢というものがテストステロンを低下させるいちばんの原因ではなく、やっぱりストレスがいちばんの原因なのかもしれませんね!

マジでストレスなんてこの世からなくなればいいのに!(2回目)

太り過ぎ・肥満・メタボ

太りすぎや・肥満・メタボでもテストステロンも、低下してしまうといわれています。

肥満者におけるEDというのは、糖尿病高血圧脂質異常症などの動脈硬化性の疾患が原因であるとされています。

ただ肥満そのものがEDを発症させて、さらに悪化させるという可能性が指摘されています。

どういうことかというと、病気とかどうとか関係なく、太って入れば勃ちちにくくなるってことなんですよ!

また逆説的でちょっと難しい言い回しなんですが、テストステロンが低下するから肥満になるという研究もあります。

太る⇒たたない

たたない⇒太る

これどっちでもあり得るとういうこです。

太っているからテストステロンが低下する場合もありますし、テストステロンが低下しているから太りやすくなる場合もあるということなんです。

不規則な生活や睡眠不足、働きすぎには注意!

テストステロンは夜寝ている際の睡眠中に大半が分泌されます。

寝る時間や起きる時間がバラバラな不規則な生活では、テストステロンの生産は低下(減少)してしまいます。

日本人に平均睡眠時間は7時間50分なのですが、セックスをたくさんするといわれているフランスに比べて1時間以上も短くなっています。

テストステロンが少ない男性の場合、平均睡眠時間より少ないことがほとんどです。

また、1週間の睡眠不足が続くとテストステロンが15%も低下するという報告がされているぐらい、睡眠とテストステロンの関係は切っても切り離せません。

ぐっすり眠って朝からあそこもボンジュール!になりましょう!

ここまでのポイント
ストレス
太り過ぎ
睡眠不足当たり前のようなことなんですが、これらがテストステロンを減らしてしまう原因です。加齢ももちろん原因ではあるのですが、歳のせいにせず「いつもまでも自分は若い」と思うこともポイントですよ!

過度な喫煙や飲酒(アルコール)の摂取

実はタバコを吸うと男性ホルモンは10%から30%増加するようです。

また、タバコを吸う人は吸わない人よりもテストステロンは9%、ジヒドテストステロンは13%高いというアメリカの研究結果もあるぐらいです。

「えー!?じゃあタバコを吸った方がテストステロン増えるから吸った方がいいじゃん!」

と思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。

勃起力を高めるという意味では、タバコに含まれるニコチンの方が勃起を阻害するからです。

ニコチンには血管を収縮させる強力な作用があります。

ペニスは海綿体の血管が、拡張して広がった状態に血液がパンパンになると勃起を起こしまい。

血管を縮めるニコチンは、勃起力を高めるという面においてはデメリットとなってしまいます。

ですので、タバコでテストステロンを増加させるのではなく、他の方法で増加させることがいいというわけです。

ちなみiQOSのような電子タバコにもニコチンが含まれているの注意が必要です。

またお酒の飲み過ぎも、テストステロンの低下の原因になります。

通常の範囲での飲酒は基本的にはテストステロンの低下に直結しませんが、大量の飲酒を継続的にした場合には影響がでます。

特に大量のビールを飲むと、テストステロンが低下する原因になってしまいます。

というのもビールの原料であるホップには、テストステロンの分泌を阻害する女性ホルモンに似た、ナリンニゲンという物質が含まれています。

基準としては、1.5L〜2L以上のビールを飲む場合には注意が必要です。

また長期間、大量のお酒を飲んだ場合、お酒に含まれるエタノールが精巣を攻撃してしまい、テストステロンを作る細胞が障害を受けてしまいます。

大量で長期的にお酒を飲み続けることは肝臓に悪いことは有名ですが、精巣やテストステロンにとってもよくないので、飲酒はほどほどにしておいてくださいね!

病気や疾患によるもの

病気が原因でテストステロンが低下する場合もあります。

高コレステロール
高血圧
メタボリックシンドローム
うつ病
パーキンソン病
人工透析

特にうつ病などの病気やそこまでいかなくとも”気分が上がらない””やる気が出ない”という場合にはテストステロンの分泌は低下してしまいます。

またテストステロンは腎臓の上部の副腎という場所からも分泌されているので、腎臓に問題がある場合にはテストステロンの低下に関係してしまいます。

運動不足による筋力低下

運動不足で筋肉が落ちてしまうとテストステロンは低下して減少してしまいます。

一見当たりまえのことで、わかっちゃいるけど始められない人が多いのがこの運動です。

運動して筋力が向上すればテストステロンが分泌がされるメカニズムは、次のようになっています。

運動することによって体を動かす

筋肉の細胞にテストステロンが結びつく

体内のテストステロンが消費され一時的に減少する

人間の体に恒常性という減ったものを元に戻す機能があるから、脳から精巣や副腎に対してテストステロンを増やす指令が出る

テストステロンの増加

テストステロンは消費すれば人間が本来持っている力で、テストステロンは増加する仕組みになっています。

反対にいうと、運動によってテストステロンを消費しないから、テストステロンが低下(減少)し、分泌されないということなのです。

わかっちゃいるけど始められない運動を、テストステロンのためにはじめてみるのはいかがでしょうか?

激しすぎる運動・運動のしすぎ

ただし運動の”やりすぎ”は、テストステロンの低下(減少)の原因になるので注意が必要です。

というのもこれもストレスに関係するのですが、適度以上な過度な運動を行うと運動自体がすとれすとなってしまい、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されてしまいます。

運動がストレスになると、コルチゾールが作り出されてしまいテストステロンが作り出されなくなってしまいます。

運動の中でも特に注意なのが、フルマラソンです。

楽しむ程度のジョギングならいいですが、フルマラソンなどの過度な運動は1度走るとテストステロンが大幅に減少してしまい、元の量に回復するまでに2〜3ヶ月もかかってしまうといわれています。

あくまでも”楽しい思う程度に体を動かす”ということが大切なんですね!

お酒やたばこを控えて運動しましょう!

やっぱりお酒やたばこは飲みすぎ吸いすぎはよくありません。それだけで精力減退の原因なってしまいます。

軽い運動でもいいので楽しく続けられる運動をはじめてみましょう!

食生活の偏りによる栄養不足

人間は基本的には口に入れたものでしか、栄養分を補給できません。

テストステロンの分泌も食生活に大きく影響されます。

低カロリー食・低タンパク食、菜食主義、肉食主義やコンビニ食や外食の中心の生活では、テストステロンは分泌は低下(減少)してしまいます。

暴飲暴食
毎回お腹いっぱいになるまで食べすぎる
野菜不足
揚げ物や脂っこいものばかり食べすぎる

など食べ過ぎや反対に何も食べないことがある場合には注意が必要です。

甘いものの食べ過ぎ

甘いものを食べすぎると血糖値が上がって血流が悪くなります。

血流が悪くなると勃起力が下がります。

テストステロンの低下のおいても原因になります。

また、甘いものを食べすぎると肥満やメタボリックシンドロームの原因になるので、テストステロンの低下(減少)の負のループにもなりかねません。

たくさん運動をしたあとやよく働いた日などの甘いものは良いですが、必要以上の甘いものの摂取には注意が必要です。

緑茶や大豆製品の食べ過ぎ

緑茶の飲み過ぎもテストステロンの低下の原因です。

シカゴ大が行った実験では、マウスに緑茶に含まれるカテキンを注射したところ、8日で睾丸のサイズが10〜20%ほど縮んだ上にテストステロンが70%も下がってしまったという実験結果もあります。

人間でいうと1日1L以上の緑茶を飲むとテストステロンが低下(減少)するような値らしいのですが、人間とマウスの内分泌系はよく似ているので、緑茶をガブガブ飲むのはよくありません。

また大豆製品にはイソフラボンが多く含まれていて、イソフラボンの働きは女性ホルモンであるエストロゲンによく似ています。

豆乳や豆腐などはイソフラボンが含まれているので、対極にあるテストステロンの低下(減少)を招くともいわれています。

ただ最近では大豆イソフラボンには、テストステロンをDHTに変換させる5αリダクターゼを阻害する働きがあることがわかっているようです。

医学の研究は時代によって変化するので、当サイトでは普段食べるぐらいであれば問題はなく食べ過ぎはよくないという見解にさせていただきます。

多価不飽和脂肪酸の摂りすぎ

サラダオイルや加工食品に含まれる多価不飽和脂肪酸もテストステロンを低下(減少)させてしまいます。

反対にオリーブオイルに含まれる一価不飽和脂肪酸は、テストステロンを増やす効果を期待できるので、毎日使う朝ごはんの油なんかはオリーブオイルを使うことがおすすめです。

水分不足

水分不足もテストステロンの低下の原因になります。

人間の体は約60%が水でできているだけあって、少しでも水分不足になれば体はストレスを受けます。

ストレスを感じるとこれまたコルチゾールの分泌が多くなり、テストステロンが分泌しにくくなります。

夏になると勃起力が弱まり、冬になると勃起力が高まるという人が多いのもこのせいです。

これは夏には汗をかくので水分不足になりやすく、冬には汗をあまりかかないので水分が体内に十分にあるからです。

テストステロンを増加するにはこまめな水分補給がおすすめです!

食べ物や飲み物は大事!

食べるものや飲むものによっても、テストステロンの低下(減少)の原因になってしまいます。

好きなものを好きなだけ食べている場合は注意をしましょう!

ぜひこの機会にご自身の食事を見直してみてくださいね!

猫背の姿勢・長時間座りっぱなし

テストステロンの低下(減少)の原因には、姿勢も関係しています。

普段の姿勢やどうやって過ごしているかということも問題です。

特にテストステロンを低下させる日常的な姿勢や動作というと

猫背
長時間の座りっぱなし

には注意が必要です。

実は姿勢と男性ホルモンの関係は研究が進んでいて

・胸を張るような自信みなぎるような姿勢テストステロンが増加
・猫背になる→コルチゾールが増加(テストステロンが低下)

という研究結果が出ているのです。

座りっぱなしもよくありません。

座っている姿勢が長時間続くと運動不足になってしまいます。

下半身の筋肉は体全体の筋肉の全体の7割を占めるので、座るという行為イコール下半身の筋肉を衰えさせてしまいます。

また足を組むというのは下半身の血流を悪くするのでやめておくほうがいいですよ。

このように長時間座っているということは運動不足になり、猫背にも自然となってしまいます。

だからテストステロンの低下(減少)の大きな原因になってしまうのです。

猫背の場合には胸を張ってみたりときおり、肩甲骨を寄せるようにして、座ってばかりの人は20分に1回ぐらいはたってストレッチやちょっとした運動をするのがいいですよ!

猫がテストステロンが低いかどうかは気になるところですが(笑)

男性更年期障害(LOH症候群)

最近テレビなどでもよく聞く”男性の更年期”ですが、LOH症候群とも呼ばれます。

女性の更年期は有名ですが、男性もテストテストステロンが徐々に減少していく40歳以降にこの更年期が多く発症します。

この場合まずテストステロンが減少して、男性更年期障害(LOH症候群)が起こるのですが、

最近まったくやる気が出ない

気分が落ち込む

ちょっとしたことでイライラする

というようなうつ症状に似た症状が出てテストステロンが減少してします。

セックスやオナニーをしてしない

セックスやオナニーを全くしないのも、テストステロンを低下(減少)させる大きな原因です。

反対にしすぎも良くないのですが、セックスやオナニーを全くしないとなると、テストステロンの分泌される機会が極端に少なくなってしまいます。

テストステロンが”モテホルモン”と呼ばれるだけあって、

テストステロンは男性が女性を好きになったり、女性の裸などをみて興奮することによって分泌量が増加するので、

セックスやオナニーを全くしないというのはよくありません。

思い当たる原因はありましたか?

以上がテストステロンを低下(減少)させてしまう原因ですが、思い当たる原因はありましたか?

テストステロンが減ってしまっている場合、ひとつの原因ではんく複数の原因が絡み合っている人がほとんどです。

ではなぜ自分の同世代でもテストステロンをたくさん分泌している人はいるのでしょうか?

そういった人達は次にご紹介するテストステロンを増やす方法を、無意識に行っているのです!

テストステロンを増やす方法、17個を一気にご紹介!

テストステロンを増やすには、運動や食べ物はもちろん、睡眠や規則正しい生活が大事です。

カチチン(当サイト)では、オーソドックスなテストステロンを増やし方より前に、”テストステロンの多い人の特徴”を参考することがテストステロンを増加させる近道だと思っています。

テストステロンの多い人の特徴
やりたいことがたくさんあり、目標や意思がはっきりしている人
女性への好奇心や欲望が人一倍強く精力的な人
他人と違う行動をおこしアピールしている人
人と接することが好きで男女問わず好かれている人
おしゃれに気を使っている人

テストステロンは、”モテホルモン”といわれるだけあってイキイキしている人にはたくさん分泌されています。

こういった人たちは気持ちが若いという特徴があります。

これはまぎれもない事実です。

今テストステロン不足に悩んでいる方も、若かった時はしたいことややりたいことがたくさんあったのではないでえしょうか!?

あの頃は色んな希望や野望に満ち溢れていて男性ホルモンがたくさん出ていたことでしょう。

ぜひ若かったあの時の気持ちを思い出して欲しいのです!

テストステロンは不思議な物質で、肉体的な部分だけでなく本能を呼び起こしてくれます。

反対にいうとテストステロンの分泌が少ない人は、自分以外の外の世界への興味が薄くなってしまい、男性本来の好奇心や興味がなくなって、思考が引きこもりになりがちです。

草食系男子

これ間違いなくテストステロンの少ないタイプです。

テストステロンがたくさん増やしたければ小手先のテクニックだけにとらわれずに

若かったあのころのように

”自分のしたいことに正直になって”

”本能的に生きる”

ということがいちばんの近道になるということになるのです!

そこには冒険や競争が伴い、多少の危険はありますが、しっかりとした帰る居場所を作っておけば、

私たちが本来持っている動物としての本能がテストステロンというホルモンを分泌させてくれるのです。

ちょっと熱い話になってしまいましたが(笑)、実際にできる具体的なテストステロンを増やす具体的な方法を確認していきましょう!

ストレスにならない程度の運動や筋トレを行う

テストステロンを増やすには激しい運動は必要ありません。

できる範囲でできるだけの運動を行えばいいのです。

スロースクワット

両足を肩幅に開いて立って、つまさきよりひざを前に出さず、かかとを地面から離さずに、腰を落とせるところまで落としましょう。

「3秒かけて落とし、3秒かけてキープして、3秒かけて上げる」を10回するだけでもかなり太もも周りの大腿四頭筋やお尻周りの筋肉に聞いてきます。

スローランニング・ウォーキングなどの有酸素運動

時速10km以下、1kmを7~9分のゆっくりしたペースで20分〜30分走る。

ウォーキングでもいいのですが、”小走り程度”を20分以上行う方が効果的です。

体脂肪が多いとプロラクチンというホルモンが分泌されてしまい、テストステロンの分泌が減ってしまいます。

有酸素運動で体脂肪を減らすことができれば、より効率的にテストステロンを分泌させることができます。

筋トレや有酸素運動

ジムなどにいってベンチプレスやダンベルを使って筋トレを行うのも効率的ですが、自宅でできる筋トレでも十分テストステロンの分泌を高めることができます。

腹筋・背筋・腕立てなどを30〜50回程度行えば、大きな筋肉を狙って鍛えることができるのでより効果的です。

ただし、「これはしんどすぎるな」というトレーニングや、1時間以上の筋トレコルチゾールが増加してしまうので、あくまでも”次もまたしたい”と思える程度でやめておくのがコツになります。

肥満やメタボをできるだけ解消する!

肥満やメタボを解消することは、テストステロンの増加につながります。

肥満は高血圧や糖尿病などの生活習慣病原因にもなりますし、体重が重いことによっての腰痛や膝痛などの痛みを理由に動かなくなってしまいます。

そうなれば運動量の低下・カロリー消費の低下になってしまうので、一向にテストステロンの向上はみられません。

昔よりちょっと太ったなという人は少しでも減量することを心がけてみましょう!

ストレッチを行う

テストステロンは視床下部の脳下垂体から指令が出て分泌されます。

ストレッチを行うと関節や筋肉に刺激がいくので、視床下部の指令が活発になります。

視床下部が元気になるということは、テストステロンの分泌も増加することになります。

ストレッチを行うタイミングでベストなのは、朝起きてから1時間以内夜寝る前になります。

特に股関節周りの筋肉をストレッチすると、下半身に血流が流れ込むためにテストステロンを増加させるには効率的です。

睡眠時間を確保して質の高い眠りにつく

テストステロンは夜寝ている間に多くが分泌されます。

睡眠時間が少ないとそれだけ分泌時間が短いことになります。

また睡眠時間が中々たくさん取れない場合は、睡眠の質を高めてぐっすり眠れるようすることが大切です。

睡眠の質が高い男性は、眠りの浅い睡眠の質が低い人に比べてテストステロン値が高い傾向にあります。

テストステロンを十分に補充するおおよその睡眠時間の目安は7時間、22時〜翌2時までの間に眠りにつくのが理想です。

ホルモン分泌がもっとも盛んに行われるのでその時間帯での睡眠をこころがけたいところです。

できるだけ規則正しい生活を送る

人間には松果体からでるメラトニンというホルモンによって、体内時計を正常にする働きをもっています。

このメラトニンは不規則な生活によって分泌が低下します。

メラトニンが減少するということは、テストステロンの生成に深く関与するので、結果的につトステロンの分泌は低下してしまいます。

朝決まった時間に起きて、夜決まった時間に寝る方がメラトニンがたくさん出て、テストステロンへは好影響になるので、できれば朝ぐらいは平日でも休日でも決まった時間に起きることがおすすめです。

テストステロンを増やす食べ物を食べる

テストステロンを作る食べ物

テストステロンは体の色んな過程を経て、コレステロールから生成されます。

コレストロールといっても動脈硬化などを引き起こす原因だけでなく、体にとっては重要な働きを行なってくれます。

悪玉コレステロールや善玉コレステロールという言葉を聞いたことがあると思います。

テストステロンをうまく作り出すには、良いコレステロールの原料となる良質なタンパク質の摂取が必要です。

良質なタンパク質を含む食べ物

肉類(牛肉・豚肉・鶏肉)

これらの良質なタンパク質には必須アミノ酸が多く含まれています。

もちろん過度なタンパク質の摂取は腎臓などに負担をかけるのであくまでも適正量を守って食べるようにしてください。

また、ビタミン、ミネラル、アミノ酸はテストステロンの生成を助けてくれます。

特に魚に多く含まれるビタミンDを摂取量はテストステロンの生成に大きく左右されるといわれています。

また日本人男性の不足しがちな亜鉛もテストステロンの生成に必要な栄養素です。

ビタミンDを含む食べ物

あんこうのきも
しらす
いわし
さけ

亜鉛を含む食べ物

肉類(牛肉・豚肉・鶏肉)
魚介類
チーズ
うなぎ
レバー
アーモンド
牡蠣など

精巣を守る食べ物

あとはテストステロンを頑張って作ってくれている、精巣を守る食べ物を食べることも重要です。

私たちの精巣はこうみえてか弱いものです。

精巣は特に酸化ストレスに弱い体の部位です。

酸化ストレスというのは、体内で抗酸化物質より活性酸素が勝ってしまい

体内の細胞を壊してしまういわゆる体内のバランスが崩れた状態です。

酸化ストレスから精巣を守るためには、野菜や果物などの抗酸化力の強い食べ物が有効でビタミンCも積極的に摂ることが大切です。

ビタミンCを多く含む食べ物

赤ピーマン
黄ピーマン
ゆず
アセロラジュース
パセリ
芽キャベツ
レモン

良質な脂質を摂取する

良質な脂質の摂取はテストステロンの生産を上昇させてくれます。

脂質には大きく分類して飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸・一価不飽和脂肪酸があります。

このうち一価不飽和脂肪酸飽和脂肪酸が良質な脂質とされていて次のような食べ物があります。

良質な脂質を含む食べ物

オリーブオイル
チーズ
赤みの肉
アーモンド
卵の黄身
アボガド

などがあります。

こんな食事をするのがいいですよ!

毎日3食取るようにして

・朝ごはんオリーブオイル卵焼きしらすなどでご飯を食べてできればサラダも!

・昼ごはんをメインにしたランチを食べてできるだけ果物のフレッシュジュースを飲むように!

・夜ごはんお昼に食べていない魚か肉を食べるようにしてできるだけ、糖分炭水化物も控えるようにしましょう!

こうやってちょっとずつテストステロンを増加させる食べ物を食べることで、毎日無理なく続けることがコツかと思います!

過度なオナニー・セックスを減らす

全くオナニーやセックスをしないことで、男としての本能機能が低下してテストステロンも低下(減少)してしまいます。

また反対にオナニーやセックスを毎日するといったことも大きくテストステロンの数値を下げてしまいます。

これオーバートレーニングと一緒で、テストステロンの分泌にも休みをあげないといけないということです。

毎日ハードな筋トレは非効率ですし、毎日フルマラソンをすることは無理なのと一緒です。

できるだけ若い女性と話す機会を作る

恋をすると確実にテストステロン値は急激に上昇します。

また恋までいかなくてもアメリカの研究では女性と5分間話をしただけで、通常よりも14%も高くなったというデータもあります。

ただし誰でも良いというわけではありません。

自分が「かわいいな」「美人だな」「この人となら肉体関係を持ちたいな」と思える人と話す方がより効果的にテストステロンを増やすことができます。

男の本能を呼び覚ますのです!

なかなか女性の方の話す機会がない人は、キャバクラにいくのもひとつです。

またお店の店員さんなどに積極的に話してみることで、テストステロンを増やすこともできます。

でも相手の嫌がる話や下ネタなどのセクハラをお気をつけくださいね!

過度な喫煙・飲酒(アルコール)の摂取は減らす

過度な喫煙はニコチンによって血管の収縮を起こしてしまうので、精巣への影響も海綿体への影響も大きいのはすでに説明したと思います。

また過剰なアルコール摂取もテストステロンの分泌量を下げてしまいます。

3日1回または少なくとも1週間に1回は飲酒しない日を作ることがおすすめです。

ストレスを減らしたりストレス解消する方法を自分なりにみつける

もう何回も出てきていますが、ストレスを受けるとコルチゾールというストレスホルモンがテストステロンの分泌を抑制してしまいます。

反対にストレスなくイキイキしているモテフェロモンであるテストステロンがたくさん分泌されます。

ストレスをなるべき減らすように心がけ、溜まったストレスはなるべく早く吐き出すようにしましょう。

何か新しい習い事始めるのもいいですし、お風呂にゆっくりつかる、誰もいないところで大声で叫ぶなど、自分なりにちょっとした時間でストレスを発散できる方法があればなお良いですよね。

日光をよく浴びる

太陽の光を浴びて日光浴をすることで、ビタミンD3が増えることでテストステロンの生成を助けます。

これには直接紫外線を浴びることが重要で、部屋の中などの紫外線がカットされた状態ではあまり意味がありません。

ビタミンDは食べ物からも摂取できますが、日光からも得るとより効率的です。

ホルモン補充治療

テストステロンを増やすには医学的な治療の選択肢もあります。

主に注射と内服薬、外服薬で行います。

ホルモン補充治療はLOHの治療(男性更年期障害)の治療に一役かっていて、テストステロンを体内へ補充することで治療の効果が期待できるものです。

テストステロンが減少(低下)する原因と増やす方法まとめ

テストステロンの減少する原因をみつけて増やす方法を実行してみてください!

テストステロンが低下してしまう原因のほとんどは生活習慣にあります。

年齢を重ねても精力をアップして勃起力を向上させるには、積極的にテストステロンを増やしていきたいところです。

食生活を改善する
トレーニングやストレッチなどの運動する習慣をつける
お酒やたばこはほどほどに

などぜひひとつでもいいのでテストステロンを増やす方法を実行して、男性機能アップを実現してみてくださいね!

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