うなぎ(鰻)で精力アップが正解!精のつく理由を知って性欲アップしてみてね!

うなぎは精力アップにもっとも効果的だと有名な食材のひとつです。

しかし、うなぎの精のつく理由をキチンと説明できる人は少ないのではないでしょうか?

夏になってテレビやスーパーで土用の丑の日が来たから何気なく食べている場合もあるかもしれませんが、鰻の性欲アップの秘訣を知ればもっと効果的に精力をアップできるかもしれませんよ!

うなぎは精力アップにうってつけの食べ物

精力(性欲)をつけたければ、うなぎがうってつけです。

うなぎには精力アップにつながる栄養分がたくさん含まれています。

ここではうなぎが精のつく理由と一緒におきたいうなぎに関しての豆知識も確認していきましょう!

うなぎに含まれる精力アップが期待できる栄養分

うなぎには主に次のような栄養分が含まれています。

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンD
ビタミンE
ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)
DHA(ドコサヘキサエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)

うなぎはビタミンの宝庫!

ビタミンにはA、B群、C、D、Eなど全部で13種類があるのですが、どれも大切な栄養素です。

うなぎにはたくさんのビタミンが含まれています。

これだけビタミンが豊富に含まれている食材は珍しいんですよね。

ビタミンが不足してしまうと、「やる気が出ない」「なんとなくすぐイライラしてしまう」「体がだるい」「食欲が出ない」「病院にいくほどじゃないけどしんどい」といった症状が起こりがちです。

それを補ってくれるのが鰻だというわけです!そりゃ鰻を食べたら精が出ますわな!

ビタミンBが疲労回復に効果があり!疲れた男性を回復させる!

ビタミンBは美容と疲労回復に効果的な栄養素です。

うなぎに含まれるビタミンB1とB2ではちょっと働きが違います。

ビタミンB1…

・糖質をエネルギーに変える
・神経の働きを正常にする
・脳の働きを活発にする
・アルコールの代謝に関係する

ビタミンB2…

・脂質をエネルギーに変える
・脳と肝臓の働きに関係する
・成長促進

うなぎにビタミンBが含まれているおかげで、糖質や脂質をエネルギーに変換してくれて元気がみなぎるというわけです。

またビタミンBは脳の働きとも関係があるので、男性ホルモンや成長ホルモンといった脳から分泌指令が出ているホルモンを活発にする働きも期待できるというわけです。

だから精力アップが期待できるんですねー!

ちなみに成長ホルモンは成長期だけにでるホルモンではなく、大人になっても分泌されるので、お肌や皮膚などの美容効果も期待できるというわけです。

特にビタミンEは精力アップに欠かせない栄養素!

抗酸化作用!それがうなぎに含まれているビタミンEの最大の特長です。

精巣で作られるテストステロンは、酸化に弱いのですがその酸化を抑える役割があります。

私たちの体では、抗酸化物質と活性酸素がバランスを保っています。

ストレスや食べ物で活性酸素が体内に多くなるのと、血管が収縮して老化の原因となってしまいます。

それを防いでくれるのがうなぎに含まれるビタミンEというわけです。

ビタミンEには血管を拡張させる作用があるので、

血液がさらさらの状態で興奮を受けた海綿体にいきわたるので

血行が悪くて起こる勃起不全やEDのような悩みを解消してくれるというわけです!

ビタミンイーーーーーーー!!

精力増大に定番なミネラル、亜鉛も含まれている!鉄も血液を作るのに必須!

亜鉛はアメリカでは「セックスミネラル」と呼ばれるほど、精力アップにはど定番な栄養素です。

亜鉛は性欲を駆り立てるテストステロンなどの男性ホルモンを作る働きや、精子を作ったり元気よく活動させる働きがあります。

亜鉛が不足してしまうと、精子を作り出す力が減少してしまい、精子の量が少なくなってしまうのですが、精子の運動量も低下してしまいます。

うなぎに含まれる亜鉛を摂取することで、精子を作り出し精子にエネルギーを与えることが期待できるんです!

またうなぎに含まれる鉄は、主に赤血球のヘモグロビンを作り出す成分です。

鉄が少なくなると、貧血やめまいや疲れやすいといった症状がでるのですが、もちろん精力の減退にも影響をおよぼします。

また鉄分は精子を作る役目も果たします。

鉄分は体の各細胞に酸素という栄養分を与えるので、精力アップに一役買っています。

うなぎに含まれる亜鉛と鉄は強い精子を作るには不可欠な存在だということですね!

ここまでの確認

ここまでご紹介したうなぎの精力アップに関する栄養素をまとめましょう!

ビタミンB群で疲労回復・ホルモンを活性化
ビタミンEで精子を元気に!
「セックスミネラル」亜鉛が含まれている!
鉄分で血液供給アップ!

さすが精のつく食べ物としてもっとも有名なうなぎパワーはすごいですね!

DHAとEPAで血液をサラサラにして先端部まで血液を届けてくれる!?

うなぎに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)は悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化を予防する働きがあります。

DHAやEPAは青魚などに多く含まれているのですが

これを含むうなぎを食べると血液がドロドロになることや血栓を防ぐ効果が期待でき

海綿体の先端部まで血液をサラサラに届けて勃起力を向上させてくれます。

うなぎの脂質は悪玉コレステロールでないのも嬉しいポイント!

精子形成に敵となるコレステロールですが、うなぎには多くの脂質が含まれます。

しかしうなぎには精子形成に敵とされている悪玉コレステロールを含みません。

うなぎには多価不飽和脂肪酸と呼ばれる、先ほど登場したDHAやEPAが含まれるので、体に良い脂が含まれるとされています。

このEPAなどが豊富に入っているおかげで、悪玉コレステロールを下げる働きと中性脂肪を減らす働きが期待できます。

うなぎは見た目的に脂が多そうなので、「コレステロール」は気になるなと思っていても

うなぎのコレステロールは腸の中で不飽和脂肪酸にひっついて出されるので

血液の中に吸収されるのはごく少量というわけです。

脂質の面でも精力アップにはメリットがあるということです。

うなぎの精力アップが期待できる栄養分の含有量まとめ

うなぎの精力アップ栄養分の含有量をまとめていきます!

うなぎには精力アップにうってつけな栄養素がたくさん含んでいるのはわかっていだけたと思うので、それがどれくらい含まれているのを確認していきましょう!

うな丼のカロリー…約500kcal
天丼は役650kcal、親子丼は約670kcalなので他のどんぶりに比べて低カロリー

主要栄養素(うなぎ100gに対して)

※一般的うなぎ1人前は140g、贅沢に食べるなら190ぐらいが多いようなので、次の数値に1.4や1.9を掛けてみるとうなぎ1回分の栄養分を計算できます!(あくまでも参考程度に)

ビタミンA…1,500μgRAE(推奨量:850〜900μgRAE)
ビタミンB1…0.75mg(推奨量:1.3〜1.4mg)
ビタミンB2…0.74mg(推奨量:1.5〜1.6mg)
ビタミンD…19μg(推奨量:5.5μg)
ビタミンE…4.9mg(推奨量:6.5μg)
…0.8mg(推奨量:7.5mg)
亜鉛…2.7mg(推奨量:15mg)
カルシウム…150mg(推奨量:600mg)
DHA(ドコサヘキサエン酸)…約1352mg(推奨量:500〜1000mg)
EPA(エイコサペンタエン酸)…約750mg(推奨量:500〜1000mg)

参考サイト
http://www.eiyoukeisan.com/
http://www.ccnet-ai.ne.jp/fujiiya/eiyo.html

※推奨量は成人男子20歳〜60歳までを参考にしています。

当サイトではうなぎの他にも精力アップする食材を調査していますが、こんなにミネラルやビタミンが豊富な夢のような食材は他にはありません!

だからこそちょっとお高いのも納得なのですが、土用の丑の日ぐらいは積極的に食べたいところですよね!

うなぎで精のつく理由と一緒に知っておきたい豆知識

うなぎが精のつく理由をわかっていただけたところで、うなぎに関しての豆知識も簡単に確認しておきましょう!

うなぎを食べる土用の丑の日の回数はその年によってバラバラ!

うなぎを食べる土用の丑の日は世間一般では、立夏と呼ばれる、古い暦の春と夏の間にあたります。

土用というのは、立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」のことです。決して”うなぎを食べる日”だけではなく、その他の「季節の変わり目」が含まれれます。

鰻を食べるのは立夏の土用の丑の日ということなります。

2016年から2018年の土用の丑の日を調べると次のようになります。

2016年 土用の丑の日:1月20日、2月1日、4月25日、7月30日、10月22日、11月3日
2017年 土用の丑の日:1月26日、4月20日、5月2日、7月25日、8月6日、10月29日
2018年 土用の丑の日:1月21日、2月2日、4月27日、7月20日、8月1日、10月24日、11月5日

この立夏の土用の丑に当てはまる日にうなぎを食べるわけなんですね。

土用は毎年違うので、立夏の土用の丑に当てはまる日は、2016年は1回、2017年は2回、2018年は2回となっていてその年によってバラバラというのも特徴的です。

うなぎをたくさん食べられる年はたっぷり精力をつけましょう!

蒲焼に山椒(さんしょう)をつければ消化を助ける働きあり!

うなぎの蒲焼といえば、山椒をかけて食べることが多いですが

山椒には消化を助ける働きがあります。

山椒は漢方薬として用いられるのですが、胃腸の効果を高める効果が期待できます。

山椒に含まれる成分

ビタミンB1
ビタミンB2
カロチン
などのビタミン類や

カルシウム
マグネシウム

などのミネラルも含まれています。

山椒のピリリの中には、食欲を増進してくれる成分や、食物繊維も含まれているので、夏バテ精をつけたいときには山椒をかけて食べるのがおすすめです。

うなぎは脂が多いので胃もたれしやすい人にも特におすすめです。

うなぎパイは精力がつくのか?

静岡県浜松のお菓子処の春華堂はうなぎパイを「夜のお菓子」というキャッチフレーズで販売しています。

夜のお菓子ってなんかちょっといやらしい連想になるので、精力がつくと期待するのですが、そこまで精力アップは期待できません。

たしかにうなぎパイにはうなぎパウダーは入っていますが、そこまで精力効果は高いものではなく、夜のお菓子というのも「一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい」という願いでつくられたものなので、精力アップとは関係ないようです。

精力をつけるにはうなぎの方がおすすめですよ!

うなぎの精力がつく理由のまとめ

精力(性欲)をつけたければうなぎを食べるべし!

うなぎには精力をつけるたくさんの栄養分が含まれています!

ビタミン
ミネラル(亜鉛など)
良質な脂質

天然でも養殖でも栄養価に違いはないので、精力アップにはうなぎを積極的に食べていきたいところですよね!

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