山芋・長芋(とろろ芋)の精力&性欲アップ成分はさすが天然の滋養強壮野菜!!

精がつく食べ物として有名な山芋(長芋)は、精力&性欲アップにはやっぱりすごかったんですよね!

「とろろ」として食べることが多い食材ですが、滋養強壮で性のつく効果にはもってこいの食材です。

うなぎは精力のつく食材で有名ですが、山芋はうなぎに匹敵するとして「山うなぎ」とも呼ばれるほど性欲アップが期待できる食材です。

山芋が精力アップすることは昔からわかっていた!

山芋は古来から愛される精力アップ食材

独特のとろとろが特徴の山芋は昔から精力(性欲)をつけるのに重宝されてきた食材です。

精力剤や精のつく成分がよくわかっていなかった時代からも、元気になる食材として扱われていました。

山芋の精力アップ効果が凄すぎて世の中の男女関係が乱れる!?

山芋は精力アップするというのは現代社会で知られたことではなく、「養正訓」の中で貝原益軒(かいばらえきけん)が

「山芋のとろろで精力がつきすぎて、世の男女関係が乱れる」

とも記述があるようです!

そんなにみんなムラムラするんかい!って感じですね(笑)

井原西鶴(いはらさいかく)の「好色一代男」では、主人公の世之介が精力源としてとろろいもを利用したともあります。

昔の人も精力アップを望んでいたんですね〜

なんだかそんな話を聞いてあのとろとろしたものをみると、あれぐらい濃いものをフィニッシュで出して見たいと思うのは私だけでしょうか!!(笑)

中国では古来から滋養強壮の漢方薬として利用されている!

中国も古来から山芋を精力増強のために、漢方薬として利用しています。

漢方では山芋を乾燥させたものを山薬(サンヤク)といって滋養強壮、去痰(器官や気管支に溜まった痰を除去すること)などに効果があるとされています。

また山芋を食べると、消化を助けてくれて、身体の抵抗力を高め、気力を増し、筋肉を強めるという働きをしてくれます。

うんうん、なんだか今まで何も気にせず山芋を食べてきたのがもったく思えてきました!

こんなに古来から精力アップ野菜として親しまれてきたんですね!

山芋の種類について

山芋はヤマノイモ属のつる性植物として世界中に600種類もあるので、少し分類がややこしい食材です。

日本でも山芋のことを山の芋、長芋、自然薯(じねんじょ)、やまといも、いちょういも、大薯(だいしょ)などのさまざまな呼び方があったり、地方で呼び方が変わるので少し混乱してしまいます。

現在は日本で栽培されている山芋は、長芋、大薯(だいしょ)、自然薯(じねんじょ)と大きく3種類に分けられます。

長芋

長芋は山芋の中でもっとも栽培されているもので、山芋の2/3がこの長芋になります。

あの形や長さを見るとなんだか精力アップする理由もわかりますよね(笑)

水気が少なく

サクサクとした食感

粘り気は少ない

のが特徴です。

長芋の中には銀杏芋(いちょういも)※通称:大和芋、関東では仏掌芋、捏芋(つくねいも)※通称大和芋(関西)などがあります。

自然薯(じねんじょ)

日本の山に自生する、”山菜の王者”と呼ばれる芋です。

「自然に生える」ということから「自然生(ジネンジョウ)」とも書きます。

自然薯は

粘りが強く

とろろご飯で食べると絶品です。

収穫できるまでに3〜4年かかり収穫量もわずかなので貴重な山芋です。

自然薯のそのツルに出来きた球場の玉は希少な『むかご(余零子)』は”幻の山菜”とも呼ばれます。

大薯(だいしょ)

水気が多く

においのある

のが特徴です。

大薯の形や色は様々で、種類によっては数十キロになるものもあります。

あまり一般的には販売されていませんが、その粘り気の強さを活かしてアイスクリームなどの天然の増粘材として使われています。

驚くべき山芋の精力(性欲)アップ成分!

山芋の精力アップ成分を確認していきましょう!

山芋が昔から精力アップとして食されてきたこと、また山芋の分類を確認した次はその山芋の精力(性欲)アップ成分を確認していきましょう。

「精力アップと言ってもたかが野菜でしょ?」と思われたあなた!

あなどるなかれ!!山芋にはこんなに精力アップを期待できる栄養分が含まれているんですよ!

アミラーゼ(ジアスターゼ)

山芋に含まれるジアスターゼはアミラーゼとも呼ばれ、でんぷんを分解する消化を助ける酵素です。

胃腸薬に入っていることが多いです。

胃を元気にすることは、精力の元となる成分を効率よく吸収するために必要なので、精力アップと密接な関係にあります。

消化を良くして食欲アップ

食欲がアップすると精力の元になる成分をたくさん摂れる

血行促進、新陳代謝のアップ

ムチン

ムチンは山芋のヌルヌルネバネバの成分で胃粘膜を潤し保護する働きがあります。

細胞を活性化させたり、老化の防止に役立ち、肝臓や腎臓の機能を高める作用もあります。

精力アップに関しては、たんぱく質を無駄なく活用できるのでスタミナの増強に効果があります。

胃粘膜の保護

スタミナ増強

疲労回復

体の細胞の活性化

セレン

山芋に含まれるセレンは、睾丸での精子の働きを活性化してくれるミネラルです。

このセレンは山芋にも含まれる、精力アップ効果のある亜鉛やアルギニンと同様に、減少してしまうと、精力が減退してしまうので精力増強には欠かせない栄養素です。

セレンは、活性酸素によって傷つきやすい精子細胞を正常に成長させてくれる抗酸化作用に必要なミネラルです。

勃起力の向上

精子の量の向上

血行不良の改善

アンチエイジング効果

アルギニン

山芋に含まれるアルギニンは良質タンパクで必須アミノ酸の一種です。

そんなアルギニンにはスタミナを増強する効果や、成長ホルモンの分泌血管拡張を行ってれる作用があります。

成長ホルモンは大人になっても必要で、血管拡張との精力増強は勃起力アップに有効です。

亜鉛

亜鉛は欠乏すると精力減退、勃起機能につながる、日本人男性の不足しがちな栄養素です。

亜鉛は「セックスミネラル」と呼ばれていて、精力増強や性欲アップには欠かせない成分なのです。

しかし亜鉛は体内では一切作られることはなく、体内では貯蔵できません。

なので、精力剤やメンズサプリにはほとんどといって良いほど配合されているのですが、これを食材から摂取できるのは大きなメリットです。

サポニン

サポニンは長芋の苦み成分ともいわれるものですが、血中の中性脂肪を抑え、血行を促進する効果があります。

新陳代謝の向上

免疫力の向上=滋養強壮

これらの効用は、性欲向上には欠かせません。

またその他にもサポニンには、特に毛細血管の血流を改善するだけでなく、強力な抗酸化作用により血液をサラサラにする役割があります。

ジオスニゲン

山芋に入っているジオスニゲンには、体内のDHEAという精力に関するホルモンを補う役割があります。

海外ではこのDHEAを補強するサプリが「若返りの健康食品」として大ブームになったこともあります。

日本ではDHEAを含むと、医薬品になるので店頭販売はありませんが、ジオスニゲンというDHEAを補う成分を、この山芋では摂取できるということです。

DHEAは体内で、20歳でピークを迎えて40歳では半分、80歳ではほとんど分泌されなくなる、老化や精力減退にとっても深いかかわりのあるホルモンです。

ビタミンB群

山芋に入っているビタミンB群のビタミンB1とビタミンですが、その効果はそれぞれ異なります。

ビタミンB1…

糖質をエネルギーに変える
神経の働きを正常にする
脳の働きを活発にする
アルコールの代謝に関係する

ビタミンB2…
脂質をエネルギーに変える
脳と肝臓の働きに関係する
成長促進

このように精力アップに必要なエレルギーを糖質や脂質に変換してくれる他、脳から神経への伝達を正常に機能させてくれる働きがあります。

ビタミンE

ビタミンEはいろんな健康効果があることが知られていますが

女性にうれしい肌荒れの予防や改善だけでなく

男性の悩みにも血行を良くするという働きで一役買ってくれます。

またビタミンEには強力な抗酸化作用があります。

体が活性酸素などの影響で酸性に傾くと老化や性欲減退の原因になってしまいます。

男性が精力的に勃起するには一酸化窒素(NO)というものが必要になるのですが

活性酸素はこの一酸化窒素(NO)の産出を阻害してしまいます。

その活性酸素を除去するのが山芋に含まれているビタミンEということになるのです。

コリン

コリンは、ビタミンB2複合体で血圧を下げてくれる効果のある「アセチルコリン」や、勃起不全には大敵の動脈硬化や、肝硬変やを予防する「レシチン」の材料になってくれます。

山芋の色が白いので意外ですが、鉄も含まれています。

鉄は赤血球に含まれる体の各細胞(もちろん勃起をする海綿体へも)に、栄養分である酸素を届けてくれます。

鉄が不足すると、陰茎部も、精巣部にも酸素という栄養素が行き渡らないので、とても重要な成分となります。

まぐろにとろろをかけて食べるとさらに鉄分を摂取できるのでおすすめです!

山芋はもう夢のような精力アップ食材!

これだけの精力アップの効果が期待できる山芋は、夢のような食材です!

ひとつの食材でこれだけの精力アップ成分が含まれているので、ぜひ積極的に食卓に並べたいところですよね!

山芋の精力アップにつながる食べ方

山芋にはたくさんの種類があるので、種類によって調理方法に合う合わないがあります。

すりおろしてそのまま食べたり、とろろご飯にしたり、まぐろにかけたりするのが一般的な食べ方です。

長芋は粘り気が少ないので、短冊に切って食べたり、ソテーやチーズを乗せて食べるのもいいですね。

ただし、加熱することでムチンの栄養価が失われるようなので、できるだけ生で食べることがおすすめです。

山芋と納豆を一緒に組み合わせるとさらに精力アップの効果が期待!

特におすすめの食べ方は、山芋と納豆を組み合わせた食べ方です。

山芋も納豆もネバネバの食べ物で、その両方にムチンが入っています。

短冊にして納豆にいれるのもよし、とろろして納豆に入れるのもよし、両方合わせてムチンムチンののネバネバで精力アップをはかりましょう!!

もちろん、同じくムチンの入っているオクラモロヘイヤを一緒に入れて食べるのも更に効果的です!!

これであなたのペニスもムチンチンチンというわけです!!(笑)

山芋のおいしい時期・選び方・保存の仕方

山芋のおいしい時期

山芋はスーパーや市場には一年中出回っていますが、11月〜1月が旬です。

その時期の山芋は粘り気が強く糖質が増えているのでおいしいのが特徴です。

山芋の選び方

断面が変色していなく、できるだけ白くみずみずしいものを

不自然に白いものは漂白されている可能性があるので選ばないしましょう!

表面にはりがあり、ずっしり重く、太いもの

皮がついていてその皮がなめらかで、なるべく傷がないもの

下に行くほど栄養分が多いので、男性はこの部分を食べるとGood!

山芋の保存方法

長いもを切ったり擦ったりして、空気に触れると酸化して褐色に変化することがありますが、食用としては何ら問題はありません。

しかし、やはり料理は見た目が大事です。

変色を防ぐには、皮をむいたらすぐに酢水につけておくと良いでしょう。

結局どうして山芋は精力アップをしてくれるのか?まとめ

山芋は古来から愛される精力アップ食材

選び方や保存方法まで調べたくなる、精力アップにオススメな山芋ですがやっぱり「ムチン」を含む食材はおすすめです。

ネバネバ系の食材が精力アップにつながるのはこの「ムチン」のおかげです。

そりゃ食べた次の日からみるみる元気になるということはありませんが、精力を上げるには絶対に摂取しておきたい食材です。

ムチン効果を遺憾なく発揮したい場合は食べ合わせも重要なので、その他ムチンを含む食材もチェックしてみてくださいね!

ムチンを食べてムキムキチンコ、略して”ムチン”を手に入れましょうーー!!!笑

シェアしていただけたら勃起するぐらい喜びます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。