養命酒は精力/性欲を高めて滋養強壮への効果・効能あり?EDや勃起不全の人必見!

養命酒は、薬用酒で滋養強壮剤として有名です。

CMをしていたり店頭で見ることが多く知名度が高いので、精力や性欲アップにいいのかどうかを知りたい方も多いのではないでしょうか。

養命酒はEDに悩む男性や勃起力をあげたい方への効果・効能はどうなのでしょうか?

実は精力減退に悩んでいる男性には養命酒はとってもおすすめなのです!

養命酒の歴史は古い!

養命酒は1602年から製造が開始されている歴史のある薬用酒です。

赤穂浪士が飲んでいたり、山本五十六が愛飲していた記録もあるんですよね。

また戦後では虚弱体質の子供向けにも滋養強壮薬として普及しました。

現在ではお酒ということもあり未成年は服用できないことになっていますが、それだけ体にとっても良く、体を強くするにはもってこいの飲み物なのです!

養命酒の薬用って?健康を保持増進する健康酒のこと!

養命酒は第二類医薬品に分類される薬用酒で、薬局やドラッグストアでも販売がされています。

薬用酒は健康酒とも呼ばれ、

健康の保持増進に効果があるとされるお酒(アルコール類)のことです。

養命酒は健康酒、医薬品(薬用酒)として登録がされているものです。

日本では「酒は百薬の長」と呼ばれるぐらい、適量のお酒はどんな良薬よりも効果があると考えられています。

養命酒は14種類の生薬の力をお酒の力で引き出し、健康維持増進を助けてくれるお酒だということです。

養命酒の効果・効能と効いていく仕組み

養命酒の効果・効能

養命酒には次のような効果効能があるとされています。

滋養強壮
胃腸虚弱
血色不良
冷え性
肉体疲労
虚弱体質
病中病前

養命酒が効いていく仕組み

養命酒は生薬の薬効成分が血流に乗って全身を巡り、体のすみずみまで血行を改善していってくれます。

特に男性では肉体的に疲労を感じた際には、薬効成分が血行の促進を行なってくれるので滋養強壮の役割があります。

また消化器系が弱い人、胃腸の調子が悪い場合には、食前に飲むことによって、胃腸の働きを活発にしてくれて、栄養成分を吸収しやすくしてくれます。

養命酒には体の自然治癒力を引き出す、恒常性を整えるので病中・病前でといった食事で栄養分をなかなか摂取できない状態でも体力回復に役立ちます。

生薬が血流に乗って体の隅々まで行き渡り
体内のホメオスタシス(恒常性)を整え
体を内側から温め、疲労回復・滋養強壮してくれる

というのが養命酒が効いていくイメージです。

養命酒の精力/性欲を高める成分

それでは養命酒にはどのような精力/性欲を高める成分が入っているのでしょうか?

養命酒は次のような生薬を含みます。

烏樟(うしょう)
益母草(やくもそう)
紅花(こうか)
鬱金(うこん
)
桂皮(けいひ)
丁子(ちょうじ)
地黄(じおう)
淫羊藿(いんようかく)
肉蓯蓉(にくじゅよう)
杜仲(とちゅう)
芍薬(しゃくやく)
人参(にんじん)
防風(ぼうふう)
反鼻(はんぴ)

烏樟(ウショウ)

烏樟(うしょう)は黒文字(くろもじ)とも呼ばれるクスノキ科の木の幹から採取できる生薬です。

烏樟(うしょう)には

興奮した神経を落ち着かせる
気管支の炎症をおさえる
血圧を一時的に下げる
健胃作用
腸の働きをよくして下痢をおさえる

といった作用があります。

特に精力に関わる勃起は、リラックス神経である副交感試験が優位である際に起きる現象なので、興奮を鎮めながらも勃起をさせる神経のバランスを整えるのには有用です。

益母草(ヤクモソウ)

益母草(ヤクモソウ)は、瘀血(おけつ)を取り除くといわれています。

瘀血とは、東洋医学でいう”血の滞り”、現代でいう”血流障害”です。

益母草(ヤクモソウ)には

血流障害の改善
目の症状や視野をクリアにする

といった作用があります。

勃起不全はペニスへの血の滞りによって起こるのでヤクモソウの瘀血を取り除く働きは、局部へ血流を行き渡らせてくれるのに役立ちます。

紅花(コウカ)

紅花(コウカ)は、薬膳の素材としてもよく使用されます。

紅花(コウカ)には、

瘀血(おけつ)を除き血流改善
動脈硬化の予防
脳梗塞の予防
発がんの予防
抗酸化作用

などに作用があるとされています。

特にこの紅花(コウカ)は生薬として飲むよりもお酒と一緒に服用することで、効果が高まるともされています。

鬱金(ウコン)

ウコンはカレーの黄色いを出すターメックとして使用されたり、お酒を飲んだあとの二日酔い防止などの肝機能の向上に用いられる日本でも認知度の高い生薬です。

ウコンには

気を巡らせる働き
血流障害の改善
肝機能の向上
胆汁の分泌促進
健胃作用

があるとされています。ウコンは現在確認されているだけでも約50種類以上もあり、その中でもクラチャイダムと呼ばれる黒ウコンは精力増強に適した成分を含むといわれています。

桂皮(ケイヒ)

桂皮(ケイヒ)とは私たちがよく耳にする名称ではシナモンと呼ばれています。

ケイヒ(シナモン)には

毛細血管の血行を促進
食欲増進
健胃作用
リラックス作用
血糖値を下げる
精力/性欲減退への効能

があるとされています。シナモンの主成分は精油なので加熱して摂取するよりは、薬酒で取り入れる方が効果的といわれています。

丁子(チョウジ)

丁子(チョウジ)はグローブと呼ばれるハーブです。

強い鎮痛効果
抗菌作用

があり、歯医者さんでの局所麻酔などにも利用されています。

またチョウジ(グローブ)に含まれるるオイゲノール

抗酸化作用
老化防止作用
動脈硬化予防作用

があるとされています。

また、胃腸の消化を助けたり体を芯から温める作用もあります。

地黄(ジオウ)

地黄(ジオウ)には

補血
強壮
止血
滋潤

といった作用があります。

ジオウは血を補う働きがあるので、貧血や血の巡りの悪い強弱体質への改善にも役立ちます。

淫羊藿(インヨウカク)

インヨウカクは特に注目しておきたい成分です。

インヨウカクにはイカリイン・エピメジン・リグナンといった成分が含まれます。

それぞれ次のような効果があるとされています。

イカリイン
勃起力を改善・向上させる効果

エピメジン
性ホルモンの分泌を活性化させる効果

リグナン
強い抗酸化作用

インヨウカクは古代中国の薬物書に”インヨウカクを食した羊が100回も性行為を行なった”と記されるほどフクルクから精力増強に作用を持つ生薬として知られています。

肉蓯蓉(ニクジュヨウ)

ニクジュヨウは、モンゴルが原産の水分を蓄える働きのあるの草木植物です。

ニクショウヨウとも呼ばれ、穏やかな滋養強壮・強精がある生薬として知られています。

漢方では

性的不能(インポテンツ)
不妊症
足腰が弱った状態
物忘れ
精神的に元気がない
倦怠感

などを改善するのに効果があるとされています。

緩やかに滋養を強壮するので体力のなくなっている神経衰弱体質や、高齢者でも安心して服用することができるといわれています。

杜仲(トチュウ)

杜仲(トチュウ)は、恐竜が絶滅したといわれる氷河期でさえも生き延びたといわれる、生命力の強い植物です。

漢方の古書には

筋骨を強くし
精気を増し
腰・足・膝の痛み
流産の予防によい

と記載されているほどです。

中国では人参、ロクジョウと並ぶ三大名薬とされています。

トチュウの樹皮に含まれるリグナン成分

抗ストレス
更年期障害
血圧降下
滋養強壮

に有効であるとされています。

芍薬(シャクヤク)

シャクヤクは、風邪薬などにも含まれている成分で、特に女性の婦人病に効果があるとされいて

月経不順
生理痛
冷え性
不妊症

に対しての作用として漢方では用いられています。

血液を滋養して、血管拡張作用があるので男女問わず血液循環を改善する作用があり、薬酒として服用するとアルコールとの相乗効果が期待できます。

人参(ニンジン)

生薬に使用されるニンジンは、朝鮮人参高麗人参と呼ばれ万能薬として用いられています。

特にニンジンに含まれる

サポニン
アミノ酸
核酸
ビタミン類
ミネラル類

といった有効成分が多く含まれ滋養強壮の作用があるとされています。

防風(ボウフウ)

防風(ボウフウ)は、セリ科のボウフウの根や根茎を乾燥させたものを生薬にしたものです。

ボウフウはの名前は「風邪を防ぐ」から由来しています。

発汗作用
解熱作用
鎮痛作用
利尿作用

があるとされています。

反鼻(ハンピ)

ハンピはマムシの皮を剥いで、内臓を取り出して、加熱処理した天日干しをして乾燥して粉末にした生薬です。

マムシは古くから滋養強壮効果のある良薬として知られています。

血行促進
血液量の増大
興奮作用

があるとされています。

まとめ:養命酒の精力/性欲を高めるのにおすすめ?

養命酒は精力/性欲アップに効果的?

実は私(当サイト管理人)も実際に養命酒を愛飲しているんです!

養命酒のパッケージに書かれている通り、食前または寝る前に1回あたり20mlを1日3回を飲むようにしています。

私の感覚としては、飲んだ初日から体が温かくなり、妻には顔色がよくなったといわれました。(それまで疲労で顔色がよくなかったので特にわかったのかもしれません。)

正直なところまだはじめて1ヶ月ほどなので、特別勃起力が上がったとか、持続力が上がったなど感覚はありませんが、確かに

手足が温かくなった
朝スッキリ目が覚めるようになった
翌日に疲れが残りにくくなった
胃もたれがすくなくなった

などの滋養強壮・胃腸の働き・血行改善の効果は非常に感じています。

特にお酒を飲まない禁酒の日には重宝していて、今まではお酒を飲まないと眠れない日もありましたが、養命酒を飲むようになりお酒を飲まなくてもぐっすり眠れるようになりました。

精力減退には悩んでいるけど何から始めていいかわからない人へは、養命酒はおすすめです。

お酒を飲んで寝るよりも、養命酒を毎日飲む習慣が疲労回復や血流改善につながると思います。

参考:薬用養命酒

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